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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは昭和四十年といえば調査の対象からはずれますが、借金というものはこれは徐々にふえていくのが普通でありまして、それは一年ごとにずっと検討すればもっとはっきりわかるわけですが、業績がよくなっておるというようなことは、私は起訴猶予処分にした当時においても断じてこれは言えぬように思うのですがね。借金の支払手形と買掛金の関係ですね、そういう点についてのずっと各年ごとの数字をとっていただければそれははっきりわかるわけですが、お調べ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 捜査の対象になった年度についてはずっとわかっているはずですね。九十期ぐらいまで、その程度はわかっているんじゃないですか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それじゃ、八十七期まででもいいですから、その辺の状態、八十七期まではこれははっきりつかまれておると思いますから、明らかにしていただけますか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それじゃ、まあ次回までにその点を明らかにしていただきまして、さらに質問をしたいと思います。それから第三の、これがまあ一番大きな理由として聞くわけですが、八十七期以降において決算か正常化した、こういうことが言われておるわけですが、結局まあこの表からも推測ができるわけですが、前回も質問をいたしました土地を三筆処分をしたと称して、その関係の売買益というものを計上してきた。それによって前期までの累計の粉飾化なども一挙になくしていっ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 当期の利益をあげた一番の大きな問題は、三筆の土地を公正企業に対して三億八千八百万で売った、このことが一つの大きな柱になっておるわけですね。したがって、この公正企業との売買というものが、これは粉飾のためにやられたのであってそういうものは認められないんだと、こういうことになりますと、八十七期の配当自身も間違いだと、こういうことになりますね。これはまあ当然なことですが。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 したがって、八十七期以降について近江絹絲と公正企業との間の土地のやりとりというものが重要な意味を持ってくるわけでして、そういう立場から若干公正企業自体についてお尋ねをしたいと思うのです。その上でこの土地の売買の問題に入っていきたいと思いますが、公正企業の関係は証券局のほうがよりわかっておるかと思いますが、わかっている人からひとつ答えてもらいたいと思います。——一つずつ聞きますから、ちょっと待ってください。 これは、資本金は…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 わからぬですか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 近江絹絲は調査報告すべき義務のある会社ですね、これは。だけれども、公正企業はそうじゃないから、何かこう軽く考えているようないまお答えをしようとされたようですが、そうじゃないんですよ。近江絹絲に関しては、公正企業との関係が実は問題になっている。後ほどもお尋ねすればはっきりするように、これは大部分が近江絹絲が株を持っておるわけなんです。普通の親子会社といったって、それはもう密接というか、もう同一会社ですよ、言うてみれば。そうい…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 近江絹絲の持ち株は幾らになっていますか、公正企業に対して。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは、公正企業の全体の株の中の何割になります。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 これは全く「九九%」ですな。そういう関係なんですよね、これは。あとの一万株というのはどこにあるんです。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは御調査願えますか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 私の想像を申し上げては恐縮ですが、あとの一万株もほとんど近江絹絲の関係者の人が持っているのじゃないか。あんまり百万株全部近江絹絲が持っているというのじゃ、これは親子会社というよりも同一会社ですわね。経理をごまかす便宜としてやっているということがあまりにも形の上においてもはっきり出てくる。そういうことで、一万株だけこれはだれかに専門家から注意されてやっておるのだと思います。そういう実体を明らかにするために、ひとつ一万株はどこ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 その取締役四名というものの内訳を調べてほしいと思います。その中に社長が入っておるはずです。それ以外はどういう方なのか、調べたらおわかりでしょう。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 三十八年はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 現状は、お調べ願えると、若干また変更があるんじゃないかと思いますが、いま御指摘の年度だけを見ても、社長は同一、そうして取締役、監査役というものは交流しているわけですね。執行関係の者だけでなしに、監査役までもちゃんとあなた交流している関係ですよ。だから、普通のこの種の親子会社というものよりも非常に密接な関係です。 それからもう一つ聞きますが、公正企業の本社はどこにあるのですか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 近江絹絲と同じ場所にあるというのでしょう。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 これは、じゃ、私のほうから教えてあげますが、近江絹絲の本社は、大阪の東区の淡路町四丁目二十五番地、埼玉ビルの中にあるんです。その近江絹絲の占めておるスペースの中の一部、すみっこにあるんですよ。そういう会社なんですね。そういうことを全然知らぬのですか。両者間の経理というものは非常に疑惑を持って見られておるわけですが、真剣に取り組むのであれば、当然これはそういう点等も突っ込んで調べなきゃ、判断する場合にはやっぱり非常に違ってく…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 十分認識と言うけれども、どうも認識が足らぬですね。 公正企業というのはどんな事業をしているんですか。私は実際を聞くのですよ、そんな定款事項に書いてあるとかそういうことでなしに。実際にどんな事業をしているか、それをおっしゃってください。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 近江絹絲の不動産の別働隊というと、もう少し詳しくわかりやすく説明してください。どういう意味なんですか。