亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 時価に比較して一〇%ないし一五%程度安い価額で出すのが普通のようだし、その程度なら特別決議の対象にならないと、こういうことになるわけですね。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 そうすると、それ以下の安い価額で発行するということになると、これは全部特別決議の対象に入ってくると、こういう理解ですか。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 一〇%ないし一五%安い価額であっても、有利という概念には入るのでしょうね。本来ならば、時価にきちっと合うておれば一番いいわけでしょう。だから、一〇%ないし一五%というのは、やはり有利という概念に入るのでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 一〇%ないし一五%というのは、これは相当大きな有利性と違いますかね。これは、株をたくさん扱う場合には、ずいぶんな金額になる場合もあるのじゃないですか。そうして、それらの株を大して手間もかからないで大口のところでさっと引き受けていくというふうなかっこうに証券会社が、これはまあ証券会社の腕でしょうが、そういうふうにやっていきますと、まとまっておるだけに、たとえ一〇%ないし一五%のものであっても、相当特別有利というような感じが出…
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 いや、それは私もそのとおりだと思う。私の言うのは、一〇%ないし一五%程度といいますけれども、これは大きな株の引受の場合にはずいぶん大きな利益ではないかというふうに思うわけでしてね。この委員会で一〇%ないし一五%は特別決議の対象にならぬのじゃというふうな標準を一体出してしまっていいのかどうか、その点の判断が私は非常に疑問があると思っているんです。小さな会社のわずかな株なら、それは大した金額にはならぬだろうけれども、その点はど…
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 一〇%、一五%は、おのおの二十五、二十五となっておりまして、従来のやつが大部分一五%まで考えると救われてしまうわけです。特別決議の対象からはずれてしまうわけなんです。私は、こういうのはできるだけやはり時価に近いようにという趣旨から考えますと、どうも一五%まで救い上げてしまうのは行き過ぎじゃないかと思うんですね、考え方としては。それは個々の会社によって数字が変わることはわかるのですが、標準的に考える場合ですよ、五%以下でもや…
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 従来、買取引受で時価より若干低くして発行価額をきめて、実際の払い込みのときに時価より高くなってしもうてえらい困ったということはほとんどないんじゃないか。実績のほうですね、私が申し上げておるのは。やはり、その段階になっても、株の若干の変動はあっても、低く相当出ているのではないかと思いますが、逆に発行価額より、それが高くなってしもうてえらい困った、御破算になったとか、そんな経験はないでしょう。どうですか。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 まあ低くし過ぎておるから失敗もしなかったというふうにも言えるわけなんでね。これはどうなんですか、諸外国といってもそうよけい公告するわけでもないですが、アメリカあたりではこういう点はどの程度のパーセンテージですか。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 一三%内外というと、一五あたりも入るのですか。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 そこで、特に有利な価額であると思われるにもかかわらず、特別決議の対象に会社がしないという場合に、どういうことになりますか。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 そうすると、なんですか、きわどいパーセンテージの程度だと、取締役会のほうで押し切ってやってしまえばそれでチョンだと、そういうことになりますね、事実上。
第51回 参議院 法務委員会 第22号
○亀田得治君 まあそこら辺に問題があるから、実際上の指導といいますか、これは法務省がやるのじゃなしに、大蔵省あたりかとも思いますが、適正なひとつ運用を要望しておきます。 時間がございませんので、この程度にしておきます。
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 最高裁のほうにちょっと聞いておきたいんですが、法務省の考え方に対していろいろ意見のあることはわれわれも聞いておるわけですが、最高裁自体としてはもちろん機構として意見の結論を出したものはないというふうに聞いているわけですが、いずれにしても、最高裁の皆さんの立場から見て、現在の少年法でやっていけるんだという考え方に立っておるのか。そうじゃないんで、やはりいままで取り扱った経験上、いろいろやはり問題点がある、この辺に手をつけなけ…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 いや、そこが私ちょっともの足らぬと思うんですよ。裁判所側自身として、いままでの少年法の運用の経験にかんがみて、この点をこうしなければならぬとか、いろいろ意見があるというのであれば、そのものをまとめてわれわれとしては出してほしい。これは貴重な一つの経験なんですからね。法務省の案に対する意見というようなかっこうでは、やはり多少回り道といいますか、間接的なことになる。最高裁自体のそういう経験というものをそのものずばりで出してもら…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 私はよくこれを見ておらないわけでございますが、私がいま申し上げた点をもっと積極的に出してもらいたい、経験と事実に即したものをですね。この問題をただ抽象的に考えておりましても、どっちが結果においてほんとうに少年の利益になるのだろうか、なかなか判断がつきません、やはり具体的な論議になってまいりませんとね。そういう意味でこの要求をしたわけであります。だから、今後とも、法務省案に対する意見の開陳というようなことじゃなしに、いま申し…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 それから、先ほど、法務大臣は、稲葉委員の質問にお答えになって、法案の提案について無理はしないというふうに最終的にはお答えになりましたが、しかし、その説明の過程において、まあいろいろ意見は聞く、できるならばそれを一致させたい、しかし、どうしても一致しない場合にはやはり法務省案というものを出してそうして御審議を願わなきゃならぬかもしれぬという意味のことを最初に言われておるのですが、どうもそこら辺が本心じゃなかろうかというふうに…
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 まあいまお答えになったような気持ちで、ともかく、ざっくばらんに検討すればこれは一致するものなんだという立場でひとつ作業を進めてもらう、いやしくも一致しない場合にはというようなことは今後おっしゃってもらわぬことにする、そういう立場でかかってください。
第51回 参議院 法務委員会 第21号
○亀田得治君 われわれも、これはともかくこういうふうに問題が出てきた以上、ほんとうに研究したいと思っているんです。何といっても、法務省検察側の立場に立った事実、それから裁判所から見た事実、これがやっぱり一番われわれとして知りたいところでして、その事実をどう評価するのかという点、これは相当論議すれば——こんなことが一致しないようでは、子供の指導なんておとなはできませんよ。そういうつもりでひとつかかっていただきたい、お願いしておきます。だか…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 前回に引き続きまして、近江絹絲の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 最初に、刑事局長にお尋ねをいたします。 先日、五月十二日だったと思いますが、刑事局長から、資料として「近江絹絲紡績株式会社の各期決算粉飾状況」、こういう一覧表を出していただきましたが、以下この表につきまして若干お聞きしたいと思うのですが、その前に、この表は、大阪地方検察庁で作成されたものそのままのものか、あるいは、大阪地検からの報告を受けてそうして…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 そういたしますと、大阪地検からはもっと詳細な報告説明というものが来ておると、それをもとにして刑事局のほうでつくりあげたと、こう理解していいわけですね。