亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 それからこの表では八十一期から八十七期までのものが出ておるわけですが、実は、私のほうの希望としては、八十八、八十九、九十の各期についても同じような表をつくっていただきますと、非常に問題点の論議に便宜なわけですが、この点は電話でもちょっとお聞きしたわけですが、このような表をつくりあげるだけの材料というものがないということになるのでしょうか。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 じゃ、まあそういう前提で以下若干お聞きしていくことにいたします。まず、第一の八十一期でございますが、これによりますと、粉飾額が九千八百万円となっております。そこで、お聞きしたいのは、この九千八百万円の粉飾はいかなる勘定項目で行なわれたものか、明らかにしてほしいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 項目だけでもわからないわけでしょうか。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 これはお調べ願えればわかることだと思いますが、再調査していただきたいと思います。八十一、二、三まで同じようでございますが、その点をひとつ要請しておきます。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 そうすると、次は八十四期ですが、八十四期の粉飾が二億四千五百万、こういう数字が出ておるわけですが、この粉飾項目は何でございましょうか。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 七円ですね。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 この表が違いますか。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 そうすると、二億四千五百万円というのは、買掛金の粉飾だけですね。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 それから、先ほど、二億三千二百三万七千五百十七円を十五円と言われましたが、これは七と違いますか。私のほうのいただいた表は七となっておりますが。表のマルBですね。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 八十五期ほどういうふうになるのでしょうか。ただいま八十四期について非常に内訳の詳しい御説明ございましたが、八十五期についてひとつ御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 この粉飾額の一億三千三百万と——表のマルBですね、書いてある点、ただいまの説明で買掛金等と言われたわけですが、この粉飾は数項目にわたっているのだと思いますが、その内訳がおわかりでしたら明らかにしてほしいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 まあこれもずっと内訳があって出てきている数字ですから、次回までにちょっとお調べいただきたいと思います。 それから八十六期ですね、八十六期について御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 そうすると、この表を見ますると、八十六期としても、四期、五期と違って利益は出ておるけれども、繰越の粉飾がある関係で配当はできない状態であったということは言えますね。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 したがって、前回もこの点を少しお聞きしたはずなんですが、八十四期、八十五期と同様に、八十六期についてもいわゆるタコ配が行なわれたんだ、そしてその点については捜査当局もやはりはっきりした結論を出しておられるのだと思いますが、念のために確かめておきたいと思います。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 そこで、以上で八十六期までの全貌がほぼ明らかになってきたわけですが、検察庁が八十四期から六期までのタコ配について起訴猶予にしたというこの理由ですね、この点についても前回だいぶお聞きしたわけですが、私たちが本件に関連した専門家からいろいろ聞くところによると、どうも三つの理由を捜査当局はあげておられるようです。その第一は、この近江絹絲に含み資産が相当あるということ、それからもう一つは、業績が若干、まあ十分とは言わぬが、いくらか…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 ところが、その点について関係者が納得しないという点があるわけでして、私自身も中身をいろいろ検討してみてそのような気持ちになるわけです。したがって、そういう点について少し刑事局長の御意見も聞いておきたいと思います。 その第一は、検察庁は近江絹絲の含み資産ということ指摘されるわけですが、商法ではそういう含み資産を考慮するというふうな考え方は排斥しておるわけなんですね。近江絹絲の場合の含み資産の大部分というものは、どうも土地のよ…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 しかし、商事取引なり商法の関係で罰則等を特につけたりいろいろしておるのは、あくまでも会社の健全経営という立場から出ておることなんですね。だから、一般の場合にほかの要素を考えるということと相当私はこの点は違うんじゃないかと思うのですね。そうしませんと、不動産等の値上がり等がずいぶん大きいわけですからね。大きな会社が、こういう含み資産、しかも不動産、そういうものを頭に入れて、何か粉飾をしたり筋の通らぬことをやるというようなこと…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 なかなか検察庁のやった処分について本省の刑事局長が否定するようなことはこれはめったにおっしゃらぬことなんですが、担保にほとんどこれは入っているものなんでしょう。その点は事実なんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 それはお調べ願いたいと思いますが、私たちはそういうふうに聞いているのです。含み資産とは言うけれども、その含み資産というものがほとんど担保に入っているんだというふうに聞いておるわけでありまして、その点もひとつあわせてお調べを願いたいと思います。担保にも入っておらぬきれいなものだということなら、まただいぶ考え方は違うと思いますね。お調べいただけますね。
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○亀田得治君 それから業績の点ですが、これもわれわれなりに集めた資料もあるわけですが、売り上げなどはたいしてふえず、銀行からの借り入れなどもさほど減少しない、ずっとある。受取手形、売掛の関係などは若干はふえるといったような現象の中で、支払手形、買掛金ですね、これが非常にふえておるというふうに聞くわけですね。私のほうで調べた表がここにあるわけですが、これは昭和四十年には下期において四十六億三千万という数字にまでなっておるのですね。三十二、…