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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 もう一点。 そうすると、法務大臣なり防衛庁長官の先ほどからお答えになっておること、これはこの皆さんの、お二人の主観的な見解と、こういうことでしょうな。政府で相談して、公的にこういうふうにきめておるというふうなものではなかろうと思うのですが、そこだけ確かめておきます。

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 関連。藤田君の言うのは、砂川判決を引用しているわけよ、向こうが、政府が。砂川判決からそういうものは出てこぬじゃないかという立場で聞いているわけです。砂川判決に自衛隊ということを書いてありますか、書いてないでしょうが。しかも砂川判決では、ここに成文もありますが、問題になったのは日米安保条約でしょう。それから政府が引用されているのは、判決の理由の中の一こまなんです。自衛権はある、これは社会党だって認めている。ただ、その使い方の…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 砂川判決の中で。

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 関連。非常に重要な問題点が論議になったわけですが、政府の考え方ははっきりさしてほしいと思います。政府は、砂川判決によって自衛隊は合憲性を獲得したと、こういう見解であれば、まあ政府が一応そう考えるなら、それでもよろしい。いやそこまでは考えておらぬというのであれば、それでもいい。いずれの考えであっても、理由を明確にしてほしい、理由を。二つ御意見があるようだ。法制局長官などは、自衛隊のことまで言うのはちょっと行き過ぎのようだとい…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと明晰に。ちょっと休憩して理事会で少し検討してください。問題点ははっきりしている。

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと、委員長から理事懇談会の結果をちょっと言うてもらわぬとわからぬ。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 私は、本日福岡地方検察庁における綱紀に関する問題並びに韓国軍人の亡命事件、この二つにつきまして質問をいたしたいと考えております。 最初に、福岡地検に関する問題を取り上げることにいたします。この問題は、なかんずく福岡地区におきましては、法律を公正に執行するはずの検察庁においてこのような問題が起きておるということで、非常に世論の注目を浴びておるところであります。したがいまして、そういう立場から、私もこれらの問題について若干ひと…

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 ただいまお読みになったことが起訴状の骨子にもなっているんだと思いますが、その起訴状は資料として御提出願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それでは、本件に関する問題点につきまして、少しお尋ねをしていきたいと思います。嶺崎は、昭和三十八年三月何日になるんですか、辞職しておりますが、この辞職の理由はどういうことなんでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 その要請は三十八年のいつあったのでしょうか。また、文書によってそういう理由を書いて出しておるのでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 まあ、そういたしますと、あとからいろんな理屈がつけられるわけでありまして、普通の例文にすぎないようなものなのかどうか、確かめてもらいたいと思います。よろしゅうございますね。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 辞職の許可になったのは、何月何日になるんでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そこでお聞きをしたいのは、表向きの形はそういうことになっておるかもしれませんが、実際は、当時嶺崎が是沢より収賄しておる、金をもらっておる、こういうことが検察庁内部事務官の皆さんの間でもほとんどわかっていたんじゃありませんか。そういうことから、これではまずいということになって、形の上では依願退職という形をとったのではないでしょうか。実際はどうなんでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 まあ、そこまででいい。 当時その調べを担当した検事はどなたでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 この柴田検事は、現在はどこにいらっしゃるのですか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 当時柴田検事が是沢と嶺崎の間に入って、そうして示談をさせたということがあるようですが、この点はお調べの結果どうなっておるでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 十万円支払う、是沢に対して嶺崎が。そういうことで一応話し合いができたと、検事のお骨折りで、そういうことが言われておるのですが、これは全くそんなことはなかったんですか。あなたのほうでそれは念を入れてお調べになったんでしょうか。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 私が調べた結果、聞いておるのは、昭和三十八年の三月に嶺崎が退職しましたね。

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そのころ柴田検事が仲に入って話をつけた。しかし、話をつけたんだが、それを実行しなかったようです。是沢は、実行しないので、この三十九年になってから民事訴訟を起こしたと、こういう経過を私聞いているのです。だから、私の調べによれば、当然この柴田検事がまだ小倉におるころにそのようなことが行なわれた、こういうことなんですが、ただいまのお答えによると、柴田検事がそんなことをするはずがないと言われますが、そういう示談の話があったのは退職…

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 この三十九年になって民事訴訟が起きた。これはいつ起こされて、いつ和解が成立したんですか、お調べの結果を報告してください。