亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それはしかし、なんでしょう、酒を飲みながらの雑談でしょう、中身は。それは検事さんのこっちゃから、平生の仕事上の話も出るかもしれん。そんなことは当然、ほかの職業の人であればその話が出ると同じようなことであって、会議は事実上、本庁で終わっているわけでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その本庁でやっているように、ちゃんと検事正が座長に着いて、そうして順序よく発言をしたり、そういう会議は、原鶴温泉ではないでしょう。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それでなにですね。から出張で費用を浮かした関係、これをいま十七名と二十三名に分けて御説明があったわけですが、一つ一つ若干これは違うのだと思います。それ、四十名を一覧表にして、合計こうなるというふうな、これはもうあなたのほうじゃわかっておると思いますが、そういう資料をつくって出していただけませんか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 時間の都合もありますので、端的に聞きますが、新聞等で散見するところによると、こういうことは慣習になっているのだ、だからたいした違法性はないのだと、こういう意味のことがちらちらと言われておるわけですね。法務当局ではこれはどういうふうにそこを考えておるか。これは私は法務大臣に率直に聞いてみたいところなんですが、予算委員会の関係できょうは来れませんから、次回にこれは聞きたいと思うところですが、刑事局長としてはどういうふうにこの点…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 福岡の地検につきまして、一昨年の状態というものをお調べになったでしょうか。これは昨年の事件。一昨年のは。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ちょっと待ってください。まあ、時間がないから簡略に申し上げたのですが、ともかく、こういうことが慣習になっておるのだというような、そういう意味の発言が、本件が起きてからこう伝わるわけなんです。したがって、それであれば、一方ではそんなことはないと言う、一方はいやあると言う、そういう水かけ論じゃいけないわけであって、やはり事実が一番大事なことなんです。したがって、年に一回の検察官の会同というものは、これはおそらく一昨年も福岡で行…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 これはやはりいま私が指摘したようなことが言われるわけですから、それは全国の検察庁全部、そんなことはとても望めぬことですが、せめて問題になった福岡地検だけでも一昨年はどうだろうかというふうなことを調べてみることくらいは私は必要じゃないか。そのほうが良心的なやり方じゃないかというふうに思うのですが、これは調べてもらえますか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 お調べの結果、ひとつ報告いただいた上でさらにお尋ねすることにいたします。 そこで、告発が二つ出ておりますね。一つは一月十九日、藤原明哲という人から、もう一つは、二月三日、弁護士の諸君から出ております。一月十九日、民間の人が告発したけれども、どうも検察庁、本格的に調べないようだということで、専門の弁護士の諸君が出した、こういうふうに聞いておるのですが、この扱いは一体どういうふうになっているのでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 捜査中とは言いますが、この事件は、これは検事の皆さんがおやりになったことなんで、その高検の検事であるか、上と下との関係で、これは調べはきわめて簡単に、常識的に考えても簡単に済むわけなんです。その後このお金を返したというふうなことにもなっていたりしておりまして、事実関係は私はこれはもうきわめて明らかなんだと思う。事実そんな不明確なんですか。明らかでしょう。先ほどあなたが、ちゃんとから出張のからくりについては一覧表にして出しま…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 しかし、この虚偽の公文書の作成及びその行使罪ですね、この点は少なくとも明確なんじゃないですか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは私は一人一人の刑事責任ということになれば、いまお答えになったような問題点がいろいろあると思うのです。しかし、だれも責任がないということはないでしょう。一人一人がみんな、いや範囲の点だとか、職務権限の点とか、いろんなことでずれていってだれも残らん、そんなことはあり得ないわけですわね。れっきとした文書がちゃんとあるわけですから。その文書の裏づけになる事実がちゃんと現存するわけですから、私はそういう意味でお尋ねしているわけ…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 まあ告発が出ると、よくそういうことを言われて逃げられるわけですが、まあこれは相当公になっておる問題でもあり、やはり一日も早く明確にしてもらわなきゃいかんと思うのです、こういうことは。 それからこれに関連して、結局、宴会費のうち、約十万余りですか、みんなで国庫のほうに返されたようですね。それはどういういきさつですか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 これは一人一人によって金額が若干違ってくるのだと思いますが、だれに幾ら返さしたかという一覧表を出してほしいと思うのです。そうしてその金額を返さした理由もわかるように。できますね。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 立てかえてというと、そうすると、ほかの検事の方に一応了解は得ておるんでしょうか。立てかえて、自分のほうから返しておくから、後に各検事から検事正のほうにこれは返さんといかんですわね。そういうことはちゃんと了解されて、そのような手続になっておるんでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは各検事に出してもらったほうがいいんじゃないですか。こういうことはよろしくないんだという前提に立つのであれば、そういう措置のほうが私は筋として通るんじゃないかと思うのですね。そうでなしに、検事正だけが自腹を切って穴埋めをしておくというのでは、最初申し上げたような、何か、これは普通行なわれておることなんで、こんなことはもうわかったからえらい当惑しておるものの、それほど一人一人の検事にまであとから出してもらう、そんなもんじ…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 おやめになった飯田さんのことは、これは大阪にもおられたし、私もよく人柄は存じております。ただ、いま刑事局長からお答えになった中身を聞いておりますと、やり方がまずかったのだ、やり方さえ間違わなければ、それでよかったのだというふうな気持ちも底に流れておるようですね。だから、そうなりますと、そういうふうなやり方で、いろいろなことがあっちこっちでもやはり行なわれているのじゃないか、つまり実質はいいのだが、形において間違ったことが。…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それは最初の資料で返還の部分も記載してあれば、それでけっこうです。 そこで、会計検査院来ておられますね。またあらためて聞くことにしますが、一言だけ聞いておきますが、いまお聞きになっていたような意味でのから出張、こういうことについて、会計検査院として、いままで事件になったことがあるのかないのか明らかにしてほしい。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 先ほどの刑事局長のお話を聞きますと、実質はまあ理由があるんだけど、形だけほかの形をかりておるというふうなものが相当あるやに私思うんですがね、そういう立場で調べたことは実際にないんでしょう。ないから会計検査院の問題になっておらないというふうに理解していいんですか。それを検事事項に取り上げてどこそこの役所をやってみたとかいうことが、そのこと自体がないんでしょう。どうなんです。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 結局、まあ調べなかったからわからなかったと、簡単に言えばそういうことですね。 それで、今回のことについては会計検査院としてはどういうふうな考え方なんですか。お金を返すについても会計検査院が若干助言をされたというふうにも、こう伝え聞いておるわけですが、その間の事情並びに考え方をこの際明らかにしてほしい。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その返し方の問題ですがね。先ほどのお話ですと、検事正がああいう人柄ですからほかの検事から徴収しないで自分で返したと、実質はそうなっているんですが、それはそれでいいのでしょうか、会計検査院の立場としては。それは内部関係であって、そういうことはどちらでもいいというお考えでしょうか。