亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 まあ、この点は一応この程度にしておきます。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それでは次に金東希の亡命事件についてお尋ねいたします。この韓国人の金東希氏は韓国の軍人でありますが、彼が韓国の南ベトナム派遣軍の一員ということでベトナムに派遣される、こういうことになりましたが、本人はこれに反対ということで、昭和四十年八月十六日ですか、韓国から日本に入って来た。彼の希望は、第一には日本におること、もしそれがどうしてもだめならば朝鮮民主主義人民共和国、北のほうに行きたい、こういう希望を日本政府に出しておるよう…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 問題点幾つかあるわけですが、まず本人が韓国において軍籍にあったこと、このことは法務当局も認めておられるようですが、念を押したいと思います。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 本人は軍籍証明書を持っているようですが、これは法務省当局では確認しておられますか、文書自体。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その写しなどはとっておられぬわけでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それはどういう写しなのか、本件の事実関係を判断していく上で相当重要な文書になろうと思いますので、御提出を願いたいと思いますが、よろしいですか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それからこれは刑事裁判にかけられましたね。その中でもおそらくそういう点についての本人からの申し開き等があっていたしておることと思いますが、判決文などにはそういう事情等については書かれておのるでしょうか、どうでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 これは第一審判決が一番詳しいわけですが、判決文は持っておられませんか、法務当局として。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 その判決文ではその点の記載などがどういうふうになっているかちょっと御記憶ないでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 これは事実を確定していくことが本件を扱うに非常に大事だと思いますので、判決のことですから、こちらも最高裁へ要求すればもらえるわけですが、あなたのほうにあるのであれば写しをひとついただきたいと思いますが、よろしいですね。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そこで次にお尋ねしたいのは、本人の意思ですね、考え方、これはいま局長からもともかく日本におりたいという希望を持っておる人のようだ、そうして過去二回のことについてお話があったわけですが、今回が三回目、今回はともかく日本に兄弟もおることだし、こちらに来たいということのほかに、ベトナム派兵というものが重なってきておるのが本件の事案だと思うのですね。そういう意思を持っておること自体、これを日本政府が承認するしないというのは、また別…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 本人から一月二十三日付で亡命願いというものが法務大臣あてに出されておるようですが、これは間違いございませんね。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 この亡命願いの中身ですね、端的に言うてどういうことなんでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 理由はどういうことですか。いろいろ書いてあるようですが。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 われわれも亡命願いなるもののこれは印刷したものを見ておるわけですが、しかし、これは何といっても私的なものでありまして、あなたのほうに出ておる正規のものの写しですね、これも資料としてひとつ御提出願いたいと思いますが、よろしいですな。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 そこで福岡の入管の警備二課長——名前は私ちょっと失念しておりますが、本人に対してそういうことを言わないで、韓国へ帰れ、こういう説得をしておるやに聞くわけですが、もちろん本人はそれは聞かないが、説得には応じないが、そういうことをやらしておるようですが、これは法務当局あたりからの指示か何かでおやりになったことでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 警備二課長というのがないということなら、ちょっと私のこれは資料の集め方の間違いだと思いますが、ともかくそういう説得が入管の内部の方からなされて本人としては当惑しておるということがあるわけですが、これはひとつお調べ願いたいと思うのです。だれがそういう説得をやっておるのか。 それともう一つは、韓国の日本におる領事ですね、この方が金東希に面会を求める。金東希はそれは会いたくないと言うておるのに、策略を用いて会うような場面をつくっ…
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 しかし、本人は在日韓国領事には会いたくない。それをどういうふうにして会わしたのか知りませんが、それも調べさせてください、事実を。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 結局会わなかったわけですか。
第55回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 それじゃ、まあ会っておらぬのならそれでけっこうです。会う前に、そういういろいろ会わせようとした段階での私の資料の取り違いかもしれませんのでけっこうです。