亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 それじゃその調査官を呼んで内容を明らかにしてください。非常に重大な問題ですから。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 議事進行。委員長に申し上げますが、大体約束の時間が過ぎておることは理事の私も承知なんですが、ただ、この質問者の皆さんがこれでは了承できないということで、もう少し事態を明らかにしてもらわぬと困る、こういう要求が先ほどから出ておるわけです。私とこう少し口論になるくらいにえらい強い希望が出ておるわけです。それで法務大臣は、先ほど、公安調査庁のほうは呼んで明らかにさせる、どういう調べをしておるか、それもあるし、もう一つは、検察庁の…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 委員長、それについて。いま委員長が理事打ち合わせ会の結果を言われたのは、それはそのとおり、これは私もそのとおり認めておる。ただ質疑の経過の中で、それではいけないという非常に熱意のある要求が出ておるという立場で、新しくこれは委員長に要求しておるわけなんです。そういうふうにひとつ理解をして新らしく取り計らって下さい。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっと関連。時間がおそいから私は遠慮しておこうと思っておったが、ただいま総理が、発起人になっておるかどうか知らない——これは国費を使ってやっているのでしょう。普通の私的なことであれば、いつの間にか名前を使われていた、親しい間柄だからよろしいということでも済むと思う。国費を使われてやっておるものについて、知らない、発起人になることがある、おそらくほかの閣僚の方もそうじゃなかろうかと思うというふうな意味のことをちょっとおっし…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 委員長、調べて報告してもらえますか。そんな了承をしたかせぬかわからないような発起人でやって、そして四月以降そういう金を出すというふうなことは、とんでもない話だよ。調べて報告してください。明日小林委員の質問時間がありますから……。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 関連して。今回の暫定予算の審議の方法ですが、これは二十日に提案したわけですけれども、なぜ二十日に提案してすぐ暫定予算の審議に入らないのか。これはもちろん、国会の扱いの問題になると政府は言われるかもしれませんけれども、これはもう政党政治で、そんなことはそういう形式論で逃げられる問題じゃない。暫定予算の中にいろいろな重要な新規の経費等が組まれておることも事実、これは例外的に許されることだという御説明もいまあった。それは私は、そ…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっと矛盾がありますね。総理もそういう考えだったのですか。できるだけ急いで暫定の審議を爼上にのせてほしいという考えがあったのですか、総理として。ちょっと大事なことですから……。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 もう一つ、まあ関連ですから長くはやりませんがね、国会に出して国会の扱いにまかしたんだ、そういう言い方は、私は、単なる形式的な言い方ですよ。ほんとうに暫定予算というものは、先ほど大蔵大臣が説明されたような立場で考えておるのであれば、二十日からやはり暫定の審議に入るような努力を政府みずからがこの国会に注文すべきだし、そうあるべきなんです。国会に注文するいうたって、あなた、みんな政府の総理が両方を兼ねておる最高責任者ですからね。…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 関連して。法務大臣にただいまの質問、答弁に関連して三点ばかりお聞きしたい。 それは、重政代議士に対して新友会なり共和製糖グループから約三千八百万のものが出ておる。これはもう手続の済んでおる、おらぬ、それは別です。手続があったって、この法案審議等に結びついておればいかぬわけでして、ともかく三千八百万程度のものは出ておる、こういうことが明確になっておる。世間では、このばく大な金が、重政代議士の地位からしても、法案審議などと無関…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと委員長、関連ですから簡単に。 法務大臣のお答えで一つ抜けたわけですが、安原の調べのほんとうのねらいはどこにあるのかと、重点ですね、検察当局の。その点が大事なところですが、抜けておりますので……。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 関連。ちょっと恵庭判決のただいまの質問に関連して、二、三点確かめておきますが、一つは、昨日の恵庭判決は国民の期待する判断というものを避けたということで、はなはだ遺憾な判決である。私まずそのことを明らかにしておきたいと思います。公判ではですね、自衛隊の違憲論という問題をめぐって、被告弁護団、それから検察陣双方がずいぶん詳細な論戦をやったわけなんです。裁判当局もそのことをずっと許してきたわけなんです。で、この裁判の経過から見ま…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 たいへんえらいぶっきらぼうな御返事を三人とも言われるわけですが、もう一度重要な問題ですからお聞きします。 私は、まず総理に対してお聞きしますが、この出所があれば明確にしてほしいというふうなおことばがありましたが、それは出所があれば、私は言われなくてもこちらから出します。たいへんに重要な問題です。しかしですね、これだけほとんどの者が、自衛隊の憲法論についての結論というものを期待したわけですね。期待してますよ。これは賛否にかか…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 ちょっと私の端的に聞いておる質問に対して、ほぼお認めになったようですが、このあとのことを聞いてるんじゃないです。砂川判決なども私十分承知しております。それの議論をしようというなら、まあ幾らでもやりますがね。この違憲判決が出ることを想定してのこの声明というか、談話といいますか、意見表明というか、そういうものは用意したんでしょう。したようにいまおっしゃったが、そこだけはっきり言うてください。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 法務大臣は、わりあいすなおに、法務省としても二つをどうも用意しておったようですね。だから、防衛庁が一番当事者なんですからね、私はそれを聞いている、端的に。それを、ほかのことを言わないで、用意しておったならしておったと、法律専門家の法務省のほうが二通りの用意をしておる。結論だけ言ってください。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 これは法務大臣がそういうことを断定されるのは、これはまた重要ですよ。これは、この恵庭事件の第一の論点は違憲論の問題、第二は被告人に自衛隊がいろんな迷惑をかけた、これは皆さんよう知らぬのでしょう。これは非常な迷惑をかけているんですよ。そうして何回も自衛隊に頼みにいく。じゃあそうしましょうとなる。そうはいかない。母親がそのために死ぬ。いろんな問題が山積しているんですよ。これは違憲論がばあっと上に出ているものですから、その具体的…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 これは非常に大事なことで、これは法務大臣から議論を吹きかけられたわけでして、法務大臣のような考えであればなおさら控訴をすべきなんです。そして自衛隊法の適用がかりにできないということならば、罰条も変更して、そして刑法の器物毀棄罪の適用を求めるとかなんとかしなければ、いまおっしゃった筋が通りませんよ。だから、堂々と控訴をして、やはり実態についての証拠調べもしておらない、こういう委員会で幾ら議論しておっても決着がつかぬわけでして…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 関連。また多少微妙になってきたのですが、法務大臣にお聞きしますが、一審の無罪判決が出たと、検察庁の考えが退けられたわけですね。したがって、控訴しないでこのままで終われば、検察庁のミスであったと、これはたとえ仮定のことであっても、はっきり言えるでしょう、出したのが無罪になったのだから。その点ではいかがです。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 私は、裁判のことじゃなしに、検察庁のことを聞いておるのです。これは法務大臣の指揮下にあるわけですから、十分また国会でも論議の対象にしてもらっていいわけです。結局検察庁は、百二十一条の防衛物件に該当するのだと、こういう立場で起訴をしたのだけれども、それが退けられたわけなんです、はっきり。そうすると、これはもう常識的に考えたって、控訴をしないで確定すれば、これは検察庁のミスであったと、これだけははっきり言えるじゃありませんか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そのお答えの中から感ずることは、今度は負けないようにしっかり検討してとこういうふうにおっしゃっておるわけなんです。だから、その態度は、当然これは控訴に通ずるわけですがね。一審の判決で否定されたわけだから、負けないようにということは控訴しかない。こういう場所で論議するよりもそれは裁判所でやらなければいかぬことだと法務大臣みずから言われるわけですから、これは普通の、仮定のことを言っておるのじゃないのでして、十分その点を期待して…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 その裁判の経過を抜きにして、この判決などの正確な解釈というのは実際はできないのです。これは判例を引用する場合でもお互いにそうです。ことばが一緒であっても、まるっきり事案が違うことはたくあんあるわけですね。ともかく、本件の公判で憲法問題が非常に論議になり、指摘してきたわけであります。それで、それについての判断をしないと、こう言っているわけですよ。はっきりこの判決の最終で、そんなことは何も書いていない。ただずっと自衛隊法百二十…