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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 私の質問に取り違えてお答えになっておりますが、対馬海峡なり津軽海峡、そういったような日本海に入る関門ですね。関門海峡の関門じゃない。そういう部分について、たとえば米ソ間に衝突が起きた場合に、自衛隊はいま私が申し上げたような場所、そういうところを特に監視する、そういう任務というものを日米間で合意しておるのじゃないか。何も通過するのに何とか、合意があるとかないとかとおっしゃったが、そんなことを聞いておるのじゃない。米ソ間に戦争…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 じゃもう一ぺん、これで終わります。 そうすると、結局義務を負わされておる、負わされぬ、そういうことばの使い方は別として、そういう紛争が起きた場合には、日本の海上自衛隊は、いま長官が指摘したような任務につくと、こういうこと自体は、これはもう客観的に明らかなことであり、そういう任務があって、初めてこれまた平素の演習というものも成り立つわけでして、私はそこに、こういうときどき起こる偶発的ないざこざですね、そういうものの根本の問題…

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 それから目的はどういう目的が書いてあるか。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 議事進行。先ほどから問題になっておる点について、総務長官からあらためてきちんとしたひとつ答弁を要求します。きちんとしたと言いましても、十分その間の事情を知らぬ点もあるようですから、わかっている限り、きちっと御答弁を願って、なお詳細な点については一般質問なり分科会等でひとつ責任を持った処置をとってもらいたい、こういうことで一応進行願いたいと思います。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 関連。時間が過ぎておりますから簡単に言います。

日本社会党1967/05/12

第55回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 一言だけ、これは時間もありませんからお聞きします。文部大臣から学校教育法改正についての趣旨をるる説明されましたが、特に、なかんずくその中で民族教育を守るべきだと、この改正法によってむしろ、こういうことまで言われておる。だからむしろ喜んで受け入れてくれなきゃいかぬのだという趣旨のことまで言われておる。ところが、これは経過があるわけですね。お互いにこれは知っているわけだ。明らかに朝鮮人の諸君がやっておる民族教育、これに対して政…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 議事進行。まあ、速記を見てさらに確かめたいという意見もありますが、いずれにしてももう少し総理としてもざっくばらんな答えを願いたいと思うのですね。いや、これはざっくばらんに答えているとおっしゃるのだけれども、とにかくテレビにしても新聞にしても最大のニュースとして取り上げている、御存じのとおり。それは知事と野党とが政策問題等でぶち当たったといったような問題じゃないわけですね。だから常識的にまあ、そういう自分の代理者をきめるとい…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 もうこれで終わりにしますが、それじゃ鈴木君の質問もあるし、それから外務大臣の日程に実はこちらは合わしてなにしておる関係もありますので、これで打ち切りたいと思いますが、ともかく総理、今後ともこういうことは地方自治体においていろいろ同じようなことがあり得ると思うのですね。そういう場合に、やはり地方自治体のことだから私は知らぬ、地方自治体のことだからおれは関係ないという態度じゃなしに、やはり総裁としてしかるべく善処をしていくとい…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 ちょっと自治大臣に見解を求めておきたいのです。これは判決の理由自体に明らかなように、公安条例自体を否定しているわけじゃない。ただ、公安条例を運用する際にあまりにもやかましい条件をつけ過ぎておる、こういうことなんですね、この具体的な事案についてこういう判決が出たのは。だから、これは警察なり、本件では警視庁。警視庁あたりが不当な条件を強要しておる、こういうことなんですよ。したがって、これは当然この点が改まれば是正されるわけなん…

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 関連。肝心なところへ行くとから回りするのですが、他の手段という意味はどういう意味で言われたのですか。想像はつくわけですが、しかし、想像だけじゃいけませんから、それだけを明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1967/05/11

第55回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 その意味は検察当局の発動を促すという意味ですか。

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 関連。ちょっと確かめておきたいのですが、われわれもけさの新聞を見て、非常に行管の問題について奇異に感じております。ただいまこの行管長官は、あの文書は班長がひとつの草案として出したものだと、こういう意味のことを言われておる。非常にこれは軽い文書だというふうな意味だと思います。しかし、文書に書かれている内容自体は、答申において取り上げられた機構につきまして、これは存続してよろしいとか、あるいはこれは内容、運営などを多少変えて、…

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 どういうものをお出しになったのか。そこにあるなら、班長自体が出した文書ですよ。それを読んでください。班長から出したものを。

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 それは全部お読みになるとたいへん時間をとるから、これはあとから資料として御提出願いますが、ただいま冒頭だけをお読みになったところから想像しますと、やはり行管としての意見と、一応の所見というものを出した。こう、これは私は外部がとるのは当然ですよ、そういう出し方で役所の文書が出ておるとしたら。その出した人は班長とか、そういうことは書いてないでしょう。だれになっておるのですか。出した人の名前。

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 そうすると、監察審議官、これは行管では相当えらい人でしょう。その人がそういう公文書を出せば、行管が大体あの答申とは逆なことを考えておるのだというふうにとるのは、これはあたりまえですよ。だから、それが行管の意見じゃないというのであれば、長官はそれに対してどういう措置をとられましたか。あれは違う、行管としてのものじゃないということを、さっそくそういう手続等をとられましたか。どうなっておりますか、それ。それは明らかな公文書じゃな…

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 大臣の、非常にこういう文書が公になったものだから、何か文書自体を軽く扱ってうやむやにしたいというふうな気持ちが明らかに感ずるわけですが、それにいたしましても、非常にこの機構の整備というのは重要な問題なんです。そのことについて、具体的な結論を役所のほうが先に出して、そうして相手方に所見を求める。こうなれば、整理されるかもしれぬと思われているほうは、それに飛びついてくるのはあたりまえじゃないですか。そうでしょう。ほんとうに資料…

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 最後に一つだけ聞いておきますが、長官としては、これはあとから長官は知った仕事でしょうが、そのような意見の求め方、一方では整理せいと言っているのですよ。そういう際に内部の非公式な検討かもしれませんが、いやしくもそれと反するような内容のものを含めて、そうして相手方の意見を求める、そういうやり方が一体適当と考えておるのかどうか、そういうような処置がとられたことを長官としてはどういうふうにお考えですか、現存。

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 ちょっと総理にお尋ねしますが、これは具体的にはいろんなケースなどを私ども頭に置いて、ある意味ではまた心配な面があるわけです。土地収用法の強化をしなきゃならぬ、それはそれなりの意義はわれわれも理解はできる。できるんですが、現実には起業者のほうに大きな力を法律上与えることになるわけなんです。どうしてもそういう権限が与えられますと、それを使いたがる。こういうところにやはり一つの大きな危惧を感ずるわけであります。先ほど北村君も、ご…

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 この法案に対する考え方は大体わかりますが、あとの運用面ですね、こういう点を一番心配しているのだと思います。そういう点についての総理の見解の表明というものが、はなはだこれは弱い。まあ総理は、それも含めて言われたつもりかもしれませんが、もう少しそこら辺を納得のいくように。私は相当具体的に問題を出してお尋ねしたつもりなんです。

日本社会党1967/05/10

第55回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 それは手元に持っておらぬと言ったって、だから通告してあるのだからね。おそらく中身が都合の悪いやつと違うかね。そんなことじゃだめだよ。