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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 ちょっと関連して。大学が米軍から補助金を受けてですね、そうして研究をやるという場合に、大学の施設はもちろん使うわけです。また、大学で月給をもらっておる研究者の補助員、これがたくさんおる。これらの人ももちろんその月給は国から出ておるわけです。それから、米軍から出ておるのはこれは補助金なんですね。補助金、必ずしもその研究に要する費用の全部ということにならないかもしれない、研究全部を検討して見ると。だから、そういう状態の中で、大…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 第二の質問。

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 ちょっと関連。先ほど契約書の条項の確認を求めたわけですが、必ずしも私が読み上げたのと一致しておるかどうかわからぬという趣旨のお答えがありましたが、しかし、私が申し上げたのは、あなたのほうから出ておる資料の翻訳なんですね。これは文部省から出された資料なんです。だから、一致しないというのはちょっとおかしいんじゃないですか。 それともう一つは、確認を求めたい点があります。この点も違っておるのかどうか、はっきりさしてほしいと思う。…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 それでは、最初の基本的な条項の部分と、それからいま読み上げた部分、一緒にして的確なひとつ回答をしてほしいと思います。 それから、文部大臣にもう一度聞きますが、こういう問題については、大学当局から了承を受けてやっておるんだから、したがって、これは権利がアメリカ陸軍のほうに行ってもやむを得ないというふうな意味の答えがあったわけですが、私は、実際上これらの研究費の授受は、形式は別として、実質的には研究者なり教授が中心になって適当…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 関連。先ほどの法務省の見解は、まことに納得がいかぬわけです。それは第一には、不正競争防止法の五条ですが、「誤認ヲ生ゼシムル虚偽ノ表示」、法務大臣は、これは二つの要件だと、こう言われますけれども、要件は一つですよ。虚偽の表示であるかないかですよ。何か二つあって、非常に複雑なようなことをおっしゃっておりますが、虚偽の表示であれば当然誤認を生ぜしめる。当然これはつながるわけです。虚偽の表示かどうか、きめては。ところが、これは絵の…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 じゃもう一つ。あとのほうは非常に積極性があってよろしい、あとのほうは。前のほうですね。これは法務大臣なり刑事局長の一つの見解にすぎないと私は思うのです。しかし、納得しない者が、これはやはり不正競争防止法の五条にも該当するという立場で、刑事訴訟法上の手続きをとれば、これもひとつ積極的に取り組んでいただけますか。被害者と思われる方が、われわれが言うような解釈で、これはやはり罰則違反だという立場をとってやった場合、それは法務大臣…

日本社会党1967/05/20

第55回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 関連。ちょっと公取委員長、そんなあわせてやる必要ないですよ。わかったものからどんどん何回でもいいから出していったらいいですよ。あわせるというようなことを考えるものだから、ほかの要素が入ってきて……。そんなことを考える必要はないですよ。それと、それから六社と言われましたが、けさ私もある人から電話をいただいたわけですが、これはもう広範に行なわれておる。六社とか、そんな限定されたものじゃないようですね、この種のことが、レモン関係…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 関連して。占部君からの質問で問題点が非常にはっきりしてきておるのですが、政府のお答えを聞いておると、こういう感じがする。国内法の関係、これが先に腹がきまり、それからILOだ。それなら別にILO条約の批准の意味というものはこれはたいしてなくなるわけです。そうでしょう。そうじゃなしに、ILOと各国の国内法関係が一致しないところがある。できるだけILOに近づけてもらいたい、そういう立場があるので、この批准をお互い非常に重大視して…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 労働大臣はストライキというものをもう少し前向きに考えてほしいと思いますね。昨日の新聞でしたか、フランスで非常に大規模なストライキが起きておりますね。ごらんになったと思います。ああいうのはどういうふうに理解しておりますか。世論の支持は完全に受けておるようですね。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 委員長。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 かりに日本でドゴールが提案したようなものを政府が出す。おそらく私は、現在の労働組合あるいは各民主団体は、あれに匹敵するストライキを起こすと思うのです。世論もおそらく支持すると思うんです。労働大臣どうしますか。国内法でそんな処罰なんかできますか。何千万という人を。ストライキというものに対する見方をもう少し変えなければいけない。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 いまの答弁に関連して、ちょっと委員長。 大臣いまちょっと誤解を受けやすいことを言われたわけですが、学者が米軍から金を受ける場合、少なくとも公のものにしていかなければならぬという意味のことをちょっと言われたわけですが、これは従来のように、特別会計にも入れないで直接受け取る、そういうことは困る。そうじゃなしに、ちゃんと特別会計に入れてそこから受け取るということなら認めていいのじゃないかというふうな何かこう印象を受けたのですが、…

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 もう一つ、根本方針はどうですか、一番大事な方針です。

日本社会党1967/05/19

第55回 参議院 予算委員会 第16号

○亀田得治君 それは重大なことだ。研究内容がよくわからぬと、大臣先ほどからおっしゃっておるわけですね。そういう状態の中で、ずっと年度が継続しておるものは認めるような意味のことを言われると、これは私は非常に軽率だと思うんですね。それが、それじゃあ軍事に結びついておったらどうするんですか。明確にしなければならぬでしょう、その点は少なくとも。だからいまおっしゃったことは、これはちょっと行き過ぎているんじゃないですか、この点は。内容がわかってお…

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 ちょっと関連。 国土地理院から来ておりますね——。この地図の現物、持っていませんか、いま。持っていたら、ちょっと、そこへ出してください。

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 ちょっと見せてください。それに基づいて質問するから。

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 いまかりに一枚だけちょっと見せて、そこにあるやつを……。 そうしたら、ただいま見せていただきました二枚の地図、一方のほうが特定で一方のほうが市販されておるほう。この特定のほうにあって、そうして一般のものにないもの、それは何と何か。いま出された広島県の海田市ですか、その地図の部分についてひとつ説明してください。

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 現在でも地理院のほうでは重力とか地磁気の変化ですね、こういうものについては米軍のほうに報告しているのじゃないですか。

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 それはどういうことに基づいて米軍に出しておるのですか。

日本社会党1967/05/18

第55回 参議院 予算委員会 第15号

○亀田得治君 地図会議というのはそれはどういう会議ですか、地図会議。