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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 結局、日本政府はアメリカ政府の政治的な立場、これを認めているんですよ。だから、そういうことではベトナム問題に対する発言力も弱いし、また実際的じゃない。私はベトナム問題の経過なり条約関係なり、そういうことは、きょうは一切触れませんでしたが、結局はベトナム人の民族自決、この考え方をほんとうに認めるかどうかです。あとの理屈はみんなつけ足しているものですよ、ベトナム人から見たら。そこで、総理に今度はひとつ端的に聞きますが、かりにい…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そういう努力はけっこうですが、私が指摘しました、やはりこの民族自決の原則、これをほんとうにやっぱり土台にすべきだと思うんですよ、土台に。その立場でいろんなことを考えてもらいませんと、これは別個な政治的な角度から、腹の中では別なことを考えているというのじゃ、それはだめです、成功しません。 次に、ベトナム問題この程度にして移ります。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それじゃ次に移ります。 防衛庁長官に聞きますが、日本には仮想敵国、対象国、これをあなたのほうでは否定されておりますが、ほんとにそういうものを想定しておりませんか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 まあいつもそういうふうに、言われるんですが、私は、これは日本の平和安全の問題、基本的に大事な問題だと思うので、反証を出したいと思うんです、反証をね。おそらく防衛庁長官も知っているんだと思いますが、たとえば海上自衛隊の幕僚長であった中山定義、これが現役の出時ですよ、幕僚長として。三十八年二月の二十八日に、海上自衛隊と日本の安全、と、こういう講演をしておりますが、その中ではっきりとね、このウラジオのソ連の潜水艦、これを仮想敵と…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 これははっきりしてもらいませんとね、これは困りますよ。一度論文を、中山海幕長、それから杉田両氏の、陸海のこれは責任者でしょう、現役の。その諸君が、政府が仮想敵国をぼやかすのはけしからぬと、こういう意味のことをはっきり言うてるわけなんですね。それからもう一つ、恵庭事件で、田中元統幕の事務局長、これは何回も証人に出たわけですが、その中で、やはり対象国の存在を認めているわけですよ、対象国。あなたは否定されているんですが、対象国。…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 ウラジオに百隻あるということだけを言うているんじゃないでしょう。それを目標にしてやっているということなんでしょう。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それははっきりは書いてないが……。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 これは委員長、休憩して、はっきりしてください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そんなごまかしはだめですよ。論文全部読んでください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 中山は現役ですよ。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 休憩してそれ読んでください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そんな、むだですよ。事実を事実として認めなければだめですよ。同じことでいつも対象国になるとこんなことになる。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 だめですよ。休憩してやってください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 全部読んで、冷静にわれわれの言うことが言い過ぎかどうか、答弁してください、全部読んで。委員長休憩してください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 だめですよ。そんなごまかしで通るということはいかぬ。この前、小林君のときでもそうです。対象国なんというのはしょっちゅう使っているじゃないですか。使っているものを使わぬなんて、そんな国会に来てうそなんか通りませんよ。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 外務大臣に端的にお聞きしますが、日本がほんとうに平和外交で進んでおるというような場合に、日本に対する侵略と、そういったようなことは考えられますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 私の聞いているのはそういうことじゃない。安保などはない、そういう立場で聞いているんです。日本だけで、そうして平和外交で徹して諸外国と交際しておると、そういう場合に私の意見を申し上げれば侵略なんていうのは考えられない、安保がなくとも。その点を聞いておるわけです。それは理由は、時代は違いますし、いわゆる資源というようなものは日本にはない。人間はたくさんおる、この知恵で盛り立てておる国なんですがね。いわゆる資源はない。また、軍事…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そこが根本問題なんですよ。何もしなくてもいいものをわざわざ安保条約を結んで、そうしてアメリカは、これははっきりアジアで対象国、仮想敵国というものを持っておるわけですね。これははっきりアメリカ自身がそういうふうにたびたび、いろいろな演説で言うておる。安保を結ぶことによって、本来は平和でいけるものをそこに引きずり込まれておるのが現在の状態、そういう状態で、日本も対象国を持たざるを得ぬ状態になっておる。これもあるとかないとかさっ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 まあ一まつの不安の程度は、これは軍備持ったってあるんですよ。ともかくわれわれの考え方というものを真剣に検討してください。 それでは、次に移ります。核拡散防止条約で外務大臣の説明を聞くと、平和利用という面に一番重点を置いておるようですが、私はそうじゃなしに、やはりこの核兵器保有国の核軍縮の義務、このことに一番力を入れなきゃならぬ問題だと思うんですが、どうでしょう。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 平和利用の面が多少おくれても、われわれの生活が多少不便だという程度なんでしてね、それに比較したらこの核兵器の全廃、こういうことはもっともっと質的に違った重要性を持ってるんですよ。ぜひ私は——これは西独等もそう言うとるわけですね、この条約の中に明記すべきだと。そういうことにもっと日本の政府は力を入れるべきだというふうに思ってるんですが、どうでしょう。