亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 大蔵大臣、この売り上げ税ですね、これについて検討されておるようですが、理由をはっきりしてほしいのです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 大蔵大臣自身としては検討しておるように新聞報道等もあるんですが、そんなことはないのですか。いま政府としては、とおっしゃったが、政府じゃなしに大蔵大臣としてでもいいんですがね。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 これはもちろん必然的に大衆課税になるわけでして、十分これは慎重にやってほしい。 それで、何ですか、税制調査会に大蔵大臣としては諮問でもする予定ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 答弁聞いといたらいいじゃないですか、総理、答弁したそうな顔をしているから。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それじゃ、次に、外交、防衛関係に移ります。 総理にまず聞きますが、平和を保つためには、たとえば戦争、ベトナム戦争、そういったようなものの真相をみんなが知る、具体的な真相を。理屈じゃなしに、こういうことが非常に大事なことだと根本的に考えるのですが、総理、どうです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 じゃ、まあそういう立場から、ちょっと現実を知ってもらいたいわけですが、総理はこういうたまをごらんになったことがありますか。名前はお聞きでしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 いや、この前はこれです。これがもっと改良されて、現在ベトナムで使われておるのがこれです。これは森外信部長などもあのボール爆弾のことを書いておりましたが、これなんですね。これをちょっと見ておいてください。めったに見れぬですから。だいじょうぶですから。ボール爆弾です。 ちょっと説明しますがね。これは親爆弾があって、いまお渡ししたそのボールが、親に三百ないし六百入るわけです。その親爆弾が爆発する。そうするとそのボールが出てくるわ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 そんな条約論を私言っているのじゃなしに、条約があろうがなかろうが、加盟しておろうがおるまいが、現にそういうことが行なわれておるということがはっきりしたならば、これは憤慨するのはあたりまえなわけでして、そういう立場から、日本政府としても検討してほしいということなんです。 それから、もう一つ出します。ナパーム弾の使用ということがよくいわれますね、ナパーム弾。これがグートイという北ベトナムの町ですが、そのあとです。まるで広島の原…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 税関の関係はどうなっているのですか、大蔵大臣。お調べになっていると思いますが、これは異議の申し立てを認めて、早く返してやるべきじゃないかと思うのですがね、どうなんです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 その押えられた本というのはこれなんです。これを見て、そういうとめなければならぬ必要があるかどうか、ひとつ判断してください。むやみにそういう書籍などを押えるというようなことは、これはよくないですよ。エロ本とか何とか、そんなものじゃない。戦争のありのままの状態なんです。事実があるから写真に写ったのです。その写真がいかぬと言うのです。特に向こうが問題にしている場所、あなたから言ってください。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 じゃ、大蔵大臣に要求しておきます。その点、できるだけ真実をお互い知るということは、基本的にはこれはいいことなんですし、そう主観的に簡単に押えられるというような前例は私はよくないと思うのです。すでにこういうものは中へ入っているのですよ、その前に。だから、そういう点から見たって、それはおかしいのですよ、税関のやり方は。それから、例の問題の写真は、歴史の告発書と、日本で発行されておるほかの書物にだって引用されているのです。だから…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それから、これは多少現実離れした意見になるかもしれませんが、私はこういうことを考えている。ずいぶん通信衛生なり、そういう宇宙の開発が発達しておるわけですね。で、明日は各国のそういう協力によって、世界のいろいろな事情が世界の人々にわかる。そういうふうな仕事をやられるようですね。私はそういう仕事をもっと進めて、そうして、戦争などについて現実にどういうことがやられておるのかというふうなことがちゃんとすぐ早くわかる、こういうふうな…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 まあ初めて御同意を得てありがとうございました。初めてでもないですがね。(笑声) それからベトナム問題について、多少いままで論議されたことの中で、いろいろ私も申し上げてみたいことがあるのですが、時間の都合で、そういうことを多少省略しまして、違った面から少し聞いてみようと思います。総理大臣なり外務大臣どちらでもけっこうですが、いわゆる民族自決の原則ですね、自分たちのことは自分でやる、外国はつまらない手出しはしない、こういう原則…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 これも御同意いただいたわけですが、これは御同意というよりも世界的に当然のことです。そうすれば、たとえば、ベトナムの場合、ベトナム人の気持ちが一体どうなのかと、こういう点をしっかり見るということは、非常に大事なことじゃないでしょうか。どうです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 外務大臣はなかなか説明がじょずだからね、うまくはぐらかすわけですが、そうじゃない。ベトナムの現在の状態でベトナム人がどう考えておるかと、これが土台でしょうが、これが。そんな理想的な状態なんというものは、どこへ行ったってありゃせぬのです。何らかの影響というものは、どの国だって受けている。日本だってアメリカだってソ連だって、厳密に言えばですよ。だから、そんなことじゃなしに、現実があるわけです、ベトナムに。あの現実の中でベトナム…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 そんなことを言って、外部の国が民族自決の原則を実際上は踏みにじっているのですよ。それは現状だって、それはあなた、その民族としての意思表示というものは、いろいろあるし、またつかみ得るわけなんです。それが一番大事なことなんですよ。外部のことが優先して、それはもっと先のことだ、そのこと自体が民族自決の考え方を実際は否定しているのです。最初の何と矛盾しておる。まあ同じことを繰り返しちゃ、これはむだになりますから、そこで、私は申し上…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 そうすると、北も南も通じて戦争に対する考え方ははっきりしておるのです、事実の上において。私はこういう調査では、もう少し米側の立場を支持したものが出るのかと思ったら、全く逆。それで、ともかく日本政府はどうなんですか。アメリカ政府は、ともかく共産主義を防ぐのだ、南ベトナム政府だけ守るのだ、北を倒そうとは思ってないのだ、いろんなことを言います。結局は、共産主義に対する戦いなんだ、こういう意味のことを再々いろいろな形で、責任者の方…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 アメリカの言い分を皆さんは肯定しておるのかと、ここを聞いているのです、アメリカがたびたび言うていますね。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 何も南ベトナム政府から援助のあれがあったから行っておるというのは、これは単なる法律論なんです。そんなこと聞いているんじゃない、そんなこと言うても。そうじゃなしに、端的に、アメリカの目的は、共産主義から南ベトナム政府を守るのだ、こういうことをいろいろな形で言うてますよ。この考え方を日本政府も支持しておるのですかと、こう聞いておるのです。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 認めておるというのじゃなしに、支持しているのでしょう。そこをはっきりしてください。大事なところなんです。違うなら違う、アメリカと。