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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 これは裁判官の皆さんが自主的にきめていくことなんでしょうから、あまり批判がましいことを言うつもりもないんですけれども、この春の定期異動で三人全部かわったところ、三人のうち二人かわったところ、これは事務的に聞いてもらえばわかるわけですね。一応真相を明らかにしてください。新聞ではいろいろ書いていますわね、数字まで。いいですね、それはわかりますね。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 そこで、私は、合議部の三名が一度にかわるというようなことは、これはいくら裁判官が自分たち同士でやっていく人事かもしらぬけれども、おかしいと思うんですよ。それは刑事問題にしても、民事問題にしても。こんなことは、当事者にとっても非常にたよりない感じ与えますよ、国の裁判というものに対して。私はこの点だけはぜひ改めてもらわなきゃいかぬと思いますな。それはなるほど前からの約束で、どの裁判官はいつになったら転任するというふうな約束等が…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 これは再度こういうことが起こらぬようにぜひやってほしいと思うんです。これは弁護士会からも何か抗議的な要請があったようでありますね。これは当然だと私は思います。法務大臣どう思いますか、ちょっと法務大臣の立場でそういう問題の発言はお困りかもしれませんが。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 これは刑事事件で、検察官は法務大臣のほうの関係ですから、検察官でも私は困ると思うんですよ。せっかくやってきて一人も残らぬというのは、たいへんなことですよ。やはりそういう立場から、法務大臣としても注意をする権限は私はあると思うんです、利害関係者なんですから。 もう時間がございませんので、最後にこの交通違反の反則金制度、これが出てきておるわけですが、道交法の改正として、これに対して最高裁のほうでは、否定的といいますか、賛成しが…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 まあちょっとそろうまで五、六分、もうちょっとお尋ねしますが、裁判所の意向としては、もう少し軽いものだけにしぼったらいいじゃないか——そういう法的性格の問題はもちろんありますが、もう少し軽いものだけにというふうな見解もあるわけですか。まあ警察自体もこれは軽いものだけだと言うているんだが、全体の約五百万といわれる違反件数の中の七割、この反則金を取れるという見当のようです。裁判所のほうで、もう少ししぼったらどうか、そうすればいろ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 反則金制度の本格的な論議というか審議は、これまた別な機会にしまして、ただまあ現在の交通裁判ですね、あれに関与している裁判官の方々、これは弔う機械的でね、おもしろくない。せっかくの人材をそういうところに相当くぎづけしておるわけですね。そういう面から見ると、私は相当助かるんじゃないか、裁判所としても——というふうな、これは別な立場ですが考えるんですが、そういうことは最高裁として検討しておりませんか。もし、だから、かりに警察がい…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 最後に法務大臣から、いま反則金問題についていろんな意見が出ておるわけですが、これはやはり検察官のほうにも響いてくる問題ですから、法務大臣としての考え方というか、大まかなところをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1967/05/27

第55回 参議院 本会議 第12号

○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度予算三案に対し反対するものであります。 反対の第一の理由は、四十二年度予算の規模、性格が、四十二年度の経済に対して適正な予算ではないということであります。 政府は、四十二年度予算が中立予算である、すなわち、経済に対する財政の控え目な態度を示すものであるとし、その理由として、まず第一に、一般会計及び財政投融資計画の伸び率が前年度を下回っていること、第二に、国民総土産に対する一般会計予…

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 役所の費用でやっている会議でしょう。あんたらが私費で非公式にお茶を飲みながら聞いておるという、そんなものじゃないでしょう。しかも二日間もかけて。二日間で合計何時間です。はっきりしてください。それと中身。中身についてその要点だけでもここで明確に報告しなさいよ。報告を断わるという理由は成り立ちませんよ。相手方とそういう約束をしたと言うかもしれぬが、そんなことは一方的な約束ですよ、皆さんの。国会でしゃべらないためにわざとそういう…

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 委員長、議事進行。これは、単にこの場だけじゃなしに、ともかく国会の審議を制約するような前例をつくっていくということは非常に考えなきゃいかぬと思うのです。局長あたりの者がいろいろなことを知っておって、そうして国会の正規の審議の場で一切それを語らない、こういうばかげたことは了承できませんよ、事柄のいかんにかかわらず。そんな、極東全般の軍事政治情勢ぐらい、こんなことはこのメンバーさえ見れば大体わかることで、何もそんなことを聞いて…

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 全部とは言うてない。

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 昨日に引き続きまして、いわゆる対象国、仮想敵国の有無、この点につきましての防衛庁長官の明確なお答えをお願いしたいと思います。

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 ただいまの防衛庁長官のお答え、総理もお認めになりますか。

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 長官と総理の答弁には、必ずしも、こう釈然としないものがあるわけですが、一応ただいまのところは、この程度で質問をとどめておきたいと思います。そこで一問だけ、重要な問題につきまして最後に一つお尋ねをしたいと思います。 それは、この国会で、いわゆる学者、研究者の諸君が、米軍から、きわめて不明朗な手続で研究費を受け取る、こういったような問題がこの委員会で相当論議の対象になりました。その後、マスコミ等によって見ますると、学者、研究者…

日本社会党1967/05/26

第55回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度予算三案に対し反対するものであります。 詳細な討論は本会議に譲ることとして、以下七点について反対の理由を要約して申し述べたいと思います。 第一の理由は、四十二年度の予算の性格が、政府が言うように経済に対して中立的ではなく、したがって、それは四十二年度の経済に対して適正な、予算ではないということであります。 第二の理由は、政府の公債政策は明らかに財政法第四条に違反しているという点であ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 私は日本社会党を代表して、最終の総括質問を行ないます。 順序としては、財政、外交、防衛、政治関係、そういう順で簡潔にお尋ねをいたしていきたいと思いますが、最初に、注目の的となっておる政治資金規制の問題、これについてお尋ねをしたいと思います。それは、政府は、これまでたびたび第五次選挙制度審議会の答申を尊重する、こういうことを繰り返して言われていたわけですが、最近、自民党の中では非常な異論もあって延びておる。総理としてはどうこ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 これは会期の関係もあるわけでして、早急に出してくれというのが世論だと思うのです。自治大臣は月内には出したい、こういう意味のことをたびたび意思表示されて、福田幹事長は、それはとても無理だ、こういうことも一方で言われる。総理自身の腹ですね。具体的にここへくれば相当はっきりしているだろうと思いますが、今月内に提出ができるというめどをつけておられるのかどうか、明確にお答えを願います。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 急いでおるというのは自治大臣が言うように五月中という意味ですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 自治大臣の考え方に総理も別な考えは持っておらないようですが、自治大臣はたびたびこの五月中に出すという意味のことを言われてきておりますが、現在も変わりございませんか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 まあそこでその調整がスムーズにいくかどうか、これはやはり内容によると思うのですね、内容に。したがって、非常に問題になっておる点についての大事な点だけですが、二、三総理に確めておきたいと思うのです。一つは選挙の場合には別扱いする、こういうことが一つの大きな問題になっておるようです。この点は総理は賛成なんですか、反対なんですか。