亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そうすると、速記官とタイピストの定員の総数はほぼ同じですね。若干、百名ほど、一割ほど速記官が多い程度ですね。ところが、職業病の関係でははるかに違うという数字が出ておるわけですけれども、だからやはり速記官は相当労働過重になっているのじゃないかと私たち思うのですがね。先ほどの説明ですと、一時間法廷に立ち会うと、その八倍のあとの仕事が要るというふうに御説明がありましたが、そうすると、一日八時間労働という基準を設けて考えると、法廷…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 これは各速記官について全部記録があるわけでしょうから、たとえば東京、大阪、特に忙しそうなところ、全国といっても資料を整えるのがたいへん手間でしょうから、東京、大阪というようなところの資料を整えてひとつ参考に出してくれませんか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 速記官の四名公務災害を認められた人、それから二十二名の申請、これは場所はどこでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それはどっちですか、認定されたほうですか、申請中のほうですか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そうすると、一名ずつということですが、その二十二名申請中というのはどういう場所ですか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 やはり東京のほうが相当過重なんじゃないですかね。外部速記も使うのはほとんど東京のようなお話でしたが、外部速記を使うという場合、やはりどうしても控え目に普通はなるような気がするわけで、やはりこういう公務災害等が発生しないような努力をしてほしいと思うのです。法務大臣どうですか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それから録音機ですね、録音機の要求は各裁判所からはないですか、もっとよけいくれという要求は。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それから、タイプがやはり実際は相当おくれておるというのが実情じゃないんでしょうか。判決を言い渡しても、なかなかタイプができ上がらぬので送達がおくれるとか、そういうことはよく聞くことなんです。実際はどうなんでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 判決言い渡し後どの程度でこの判決文が送達されているかというふうな調べばできているでしょうか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 非常にたくさんタイプの仕事がたまったものを、一時的に外部に出して、そうして早く片をつけていくと、ちょうど速記の場合はそうであるわけですね。そういうことはどうなんです。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 言い渡し後外部に渡すわけなんですから、別に支障があるとは思わないのですが、支障ありますか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 まあ、ともかくできるだけ早くつくるように事務体制を整えなければいかぬですよ、それは。一番忙しいときにそれがスムーズにいくように、しかし忙しくないときには若干ひまになると、これはしかたがないですよ。一年じゅう込みで仕事がいくわけじゃないんですからね。繁閑の差はあっても、一番忙しいときを標準にしてやはり陣容を整えていく、そうでなければほんとうのサービスにならぬと思いますね。そういう目標でタイプ等についてもこれは計画はあるのです…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 速記官とタイピストの問題はこの程度にしておきまして、それから家庭裁判所の調査官のことですが、昨年は百三名ですか、増員要求されて、二十五名認められたと、そうでしたね、昨年。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 そうしたら、ことしは少なくともこの百三名から二十五名引いた七十八名を要求しなきゃいかぬわけですがね、昨年認められなかったのだから。それをことしは三十五名ですか、増員要求したのは。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 だから、そういうことが、それじゃ昨年の百三名の要求はでたらめだったと——でたらめとはまあちょっと言い過ぎかもしれぬが、水増しというか、少し上品に言えば、そういうふうなことになるわけでして、いやこれはとても七十八名というようなものを出しても歯が立たぬから、こっちからもうそこそこにしたのだということなのか、その辺はどうなんですかね。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 それは要求するほうがきちっとしておらぬと、いくらあなた法務大臣が突っかい棒を加えようと思ったって、もとのほうがきちんとした数字で一貫しておらなければ、それは私はいかぬと思うのですよ。まあこういうことは、これは家庭裁判所の調査官だけじゃなしに、いろいろな部署について言えるわけですけれどもね。やはり一たん数字を出した以上は、あくまでもこれは必要なもので、その裏づけをもって出す。出した以上はやはり引っ込めないという立場で、出すま…
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 大阪以外にはないんですか。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 三人の合議体で三人とも一度にかわったというのは、具体的にはどことどこなんですか、そんなケースは。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 一つか二つといいますけれども、これは非常に重要なことですわね。そういうことは最高裁ではちゃんと把握できておらぬわけでしょうかね。ちゃんと異動の前にそういうことはわかっておらなきゃならぬと思うんですがね。
第55回 参議院 法務委員会 第6号
○亀田得治君 三人ともかわったのが一、二あるとお答えになるくらいですから、三人のうち二人かわったというのも相当あるんだと思いますが、これは幾つぐらいあるんですか。