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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 柴田検事は、是沢を調べる際に、小倉警察署に検事から出張してきて調べていたんだと思いますが、そうでしょうな、その点どうなんです。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 柴田検事が何回是沢を調べ、そうしてその場所は検察庁であったか警察署であったか、それをひとつ明らかにしてください。いましてもらうと一番いいんですが。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 是沢は刑の執行中の人ですから、この身分というものは、これはもう検事側にあるわけでしょう、一切の責任が。どうなんです。これは法律的な問題として、執行中に調べておるのであって、刑の執行ということがむしろ重いわけでしょう。確定判決の執行なんですから、検事の掌中にある人なんで、これは検事としては一刻も目を離すことのできない人物なんでしょう。その点、法律的にどういうふうに理解しておりますか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 先ほど警察署における是沢の取り扱いを具体的にお聞きしたわけですが、ああいう扱いはけしからぬということは、これはもう明らかですね、法務省としてどうですか。聞くまでもないことですが、是沢に対して、先ほど私が判決を読み上げた、あのような扱いを警察でされた、これは明らかに間違ったことだということははっきりしているでしょう、法務省としても。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私は、これは柴田検事に直接聞いてみないとわからぬことですけれども、これだけ長期的にわたって異常な扱いを受けておるわけですから、これは当然柴田検事も、普通の扱いではないということは、これはわかっていたと思うのです。しかも、そのことは正しいことではない、不当なことだというところまでは、皆が一致して認めておる。検事がうすうす知っていて、不当なことを黙っておるということになれば、これは私はいわゆる黙認というのはこれなんで、これで私…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私がこのことを非常にやかましく言い、明らかにもしたいと思うのは、この前の質疑にこれがやはり関係があるわけなんです。というのは、前回は、是沢が嶺崎事務官に贈賄をして収監を延ばしておった、こういうことを初めから柴田検事は知っておるのに、検察内部のことだからというので隠してきたのではないかと、こういうことが前回の質疑の中心点であったわけですね。しかし、その点については、刑事局長は、どうもいろいろ調べたが感づかなかったようだという…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 だから、ひとつ検討してみてください。私がいま指摘した民事記録の関係、是沢からの贈賄の話並びにそれをまとめたいきさつの問題です。それを調べてみてください。 それともう一つは、本日問題になったことについての関係ですが、一番大事なのは、どういう状況での捜査をやっていたか、検察庁に是沢だけ来ていて、そうして警察には全然柴田検事が足を入れておらぬという関係であったのかどうか。これは記録によって明らかだと思いますから、総合的に一ぺんこ…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 例の是沢の嶺崎に対する贈賄事件がいつ検察当局ではっきりしたかという問題に移りたいと思いますが、この柴田検事の時代には一応わからなかったのだ、こういままでおっしゃっているわけですね。しかし、吉永検事が公判を担当しておるころ——昭和四十年三月十五日ですね、この公判では、この贈賄事実というものが是沢から述べられて、そのことが公判調書にまで載っているわけでしょう。前回のお答えでは、その公判調書をじゃひとつ出すように努力しましょうと…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そうすると、検察庁では三十八年の上旬には一応そのうわさがあって調べた。それから、四十年のその公判で是沢が発言したときにも、一応関心は持った、関心はね。しかし突っ込んだ調べにはならなかったのは遺憾であった、そういうことのようですが、外から見ておると、これはまるで紙一重のようですね。もう答弁自体からわかるように、全然知らなかったんじゃない。やはりそういううわさもあり、知っておったんだと、ある程度。何かがあるかもしれぬということ…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それではひとつ慎重に調査してください、大臣がそうおっしゃるわけですから。 この件に関する本日の質問はこの程度にしておきまして、あとからほかのことを若干お聞きしたいと思いますが、ちょっと小柳さんから関連して……。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 から出張に入る前に、昨年の九月二十七日ですか、東京地方裁判所の刑事法廷で、窃盗犯人ですがね、こういうことを言っているのですね。警察でビールやウイスキーを飲まされ、女房を抱かせてもらいました、そこでうその自白をした、こういうことを公判廷で言い、これは当時新聞にも出たはずでございますが、「自由と正義」の三月号にもこれは載っておりますが、こういうやり方、これはどうなんでしょうか、警察ではちょいちょい適当に使ってるんじゃないですか…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これはちょっとついでに聞いておくつもりでお聞きしたわけですが、判決でもちゃんと事実を認定しているわけですね、東京地裁の場合でも。それを警察官が否認するということになると、警察官というものは都合の悪いことはともかく否認しておりゃいいんじゃというふうな印象を与えるんじゃないですかね。いやどうもやり方がまずかったならまずかったとか、まずかったと言うて頭をかいてくれりゃ、これは今後はそういうことはしないという意味にも通ずるわけで、…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 どうもお答えがすっと簡単にいかぬですね。しかし、ヌード写真まで見せたようですね、この東京の場合には。こんな必要ないじゃないですか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 調べ室にたまたまあったのをお見せになったようなことを言われますけれども、たまたまそういう警察庁の調べ室にはそういうものがあるわけがないでしょうが、第一。見せる直前にはそれはそこにあったということになるでしょうが、降ってわいたわけでもないしね。だから、それは行き過ぎですよ、何といっても。だから、こういうことがまだあちこちでやられておるのかと思いましてね。よくたばこを吸わしたり、いろいろ気分をほぐらしてしゃべらせるようにすると…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 必要な事実関係の調べは終了しておるんですね。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 で、起訴、不起訴、起訴猶予と、こう三つ考えられるわけですが、その点がまだ、最終結論が近く出るということですか。多少御説明願うわけにはいきませんか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 まあその結論を待つことにしましよう。 そこで、問題は、大臣にお聞きしたいんですが、この問題が起きた直後新聞にばっと書かれた。そうすると、検察内部——まあこれはもちろん全部じゃないでしょうが、一部でしょうが、こういうことはよく役所ではあることなんだと。それから、今度の場合でも、初めから原鶴温泉の「なおみ」旅館で、そこを会場にして、そこへみんなに集まってもらえば何も問題ないことなんだ、だから形だけがちょっとまずかったんだという…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 法務大臣、率直にお答えいただきまして、たいへんけっこうだと思います。やはりいろんなうわさを聞くんですがね。ほかの官庁ではもっとルーズな点もあるんじゃなかろうかとか、いろんなことを聞きますよ。だから、やはり最初はちょっと形式だけを変えておくというふうな程度に考えて出発してやっておると、今度ば形式がいつの間にか実質的なごまかしにまで発展するというおそれもやはり出てくるわけでして、これはいつでも変化するものですわ。だから、そうい…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 大体いろいろな角度からこの法律案も質疑がやられてしまったあとだと思いますが、私からも若干この際確かめておきたいと思うのです。 順序として、今度の増員の中の職員四十七名、これの配置、内訳ですね、これをちょっと——この点もすでに御説明があったのだと思いますが、いまからの質問を続ける立場から、ちょっとおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 法務委員会 第6号

○亀田得治君 職員がこれ全部で四十七名じゃなかったのですか、もうちょっとありますね。