亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 いや、法案の趣旨は最初お聞きしたように、これはわかっているのです。しかし、現状があまりにも不自然な状態ですので、なかなか努力が要ると私は見ているのです。それで、それじゃ委託者関係の調査がありましたらお答え願いたいのですが、いわゆる当業者と一般の方との比率ですね、まあ実数でおっしゃってもけっこうです。どこか適当な時点の。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 この通産のほうのやつは、アズキなどは含まれていないのですか、いまおっしゃった数字は。私いま聞いているのは人で言っているのですよ。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 さっき農林のほうからお答えになったのは、ちょっと観点が違うのじゃないですか。委託者の数について、特にアズキの関係はどうなっておるか、当業者と一般というものに分けて……。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 そうじゃなしに、私の聞いているのは委託者の数を聞いているのです。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 あとからでけっこうです。つまり通産のほうからお答え願った六万というのは、あなたのほうのやつも含んでおるということなんでして、それだけ見ても、結局十人のうち一人なんですね当業者は。おそらくアズキの場合にはもっと率が低いのじゃないかというふうに思うわけでして、それはあとでけっこうです。お調べ願いたい。 それで、まあお聞きのとおりでしてね、大臣、その原則ははっきりさせていただきましたが、その原則に立ってほんとうにきちんとした姿勢…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 この問題はこの程度にして次に移りますが、次に流通高と商高との関係ですね、これは人によっていろいろ意見があるわけですが、しかし、これも一つの大きな議題として議論されたはずですが、その結論をここで明らかにしてほしいと思います。局長からでもけっこうです。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 それは確かに物によっても、また経済の全体の情勢によってもこれは違うわけでして、一律に何倍以上だから過熱しておるというふうなことを私も言うわけじゃありませんが、この点をやはり研究をされるということは一つの基準ですよ、基準として大事なことなんです。それで前回お聞きしたときも、そういった原則的なことはほぼ認られるのだが、なかなか数字等は出てこないわけなんですね、だから仮の数字でもいいですから、実はこういう商品についてはこの程度、…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 少なくともアズキ、手亡の関係は倍率が非常に高いわけですね。アズキよりも手亡のほうがもっと高いようですね、最近は。だから少なくともこういう倍率はどうも高すぎるというくらいな意見というものはまとまっているのではないかと思いますが、その点はどうですか。あなたのほうからでも、どっちからでもいいです。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 いや、まあすぐそこに持っていかれると、全部その話になってしまうけれども、それでは分析的な審議にならないわけですからね。だから私は倍率というのは確かにむずかしい問題であることはわかるのですが、ただアズキなり手亡で出ておるこの倍率、これは何によって出たのかということが大事なのですね。その出た根拠というものは先ほど数字で示されたように当業者でなく、そしていわゆるヘッジ部分でない部分、そういう形で出てきているわけですね。そのために…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 次に農林大臣に出て来てもらって、その点はっきり大臣としての考えを明らかにしてほしいと思います。それからあなたのほうからきょうの質疑の経過をご説明願って、結論でいいですから、これは重要なことなんです。今後の改正された法運用という面から見ても。いいですな。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 いまおっしゃったその資料、それ後ほどでいいですから、ひとつお願いしたいと思っておりますが、いいですか。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 きょうはいろいろ問題点がたくさんありまして、先へ進みますが、その前に、今度の法改正の中で、百二十四条に手をつけられましたね。その中で現行法の、流通高に比しあまりにも過当な取引の行なわれることを防止する、これは例示規定として載せてあるわけですが、今度の改正法ではこれを削ってしまっておるのですがね、これは私は改悪だと思うわけですが、もちろん公正であるかどうかの判断、そういう場合には流通高に対する商い高の倍率だけではいかぬことは…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 いや、それは現行法で決してそんな誤解起こりませんよ。いろいろこう書いて、「等」と、これは一例としてこう書かれておるわけでありまして、取引所といったようなこういう専門的な法律、ごらんになる人がそんな間違うということはこれは絶対にないですよ。これは私の邪推かもしれませんが、どうもこういう条文を置いておくと、亀田委員がいつもこの取引高と商い高の関係をやかましく言うから、もう削ってしまえと、そういうようなことははっきりおっしゃらぬ…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 まあ、そういうことなら一応けっこうですが、たとえばこれは繊維の関係なんかでは採用しているところがあるはずですが、たとえば在庫高、在庫高との倍率、こういうことなども私は非常に具体的なひとつの基準だと思うのです。もちろんその場合にもそれだけを言うのじゃないのですよ。そういうわけですから、まあ法律がこういうふうに出てしまうと、あと運用基準ということになるのかもしれませんが、十分これはひとつ検討してほしいと思います。 次の問題に移…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 この点もいろいろ議論のあるところで、一〇〇%というような主張もあり、しかし、まあ役所としては一応七〇%を考えたが、実情に合わせて五〇%にしたということのようです。そこで、七〇という数字はそれでは今後の目標としては下ろしておらぬわけですね。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 ビジョンかどうかしらぬが、具体的な数字のないものは、これはまるで空気みたいなものでビジョンにすらならぬかもしれぬ。七〇というものを一応役所が一つのやはりきちんとした根拠に立って出したわけですから、その点は将来の目標としてやはり持っておくのだというふうに理解していいかどうか、これは大臣からひとつ最高責任者として。将来問題になるから。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 局長よりもちょっと前進したという程度ですが、まあこの程度にしておきましょう。 そこで私は、いろいろ業界と折衝されて出された結論の数字が適正なものかどうかということをわれわれとしても判断しなければならぬわけですが、やはり一番一つの根拠になるものは三百二十二の仲買い人がおるわけですね、現在。この三百二十二の仲買い人が預かっておる委託証拠金、これが現在どういうふうに使われておるのか、その点の実態を明らかにしてほしいのです。だから…
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 その実態に基づいた議論をしなければなりませんので、これはお聞きしているのです。そのサンプルというのは幾つお調べになったのですか、三百二十二のうち幾つ。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 そのお調べになった分だけは資料としていただけますな。
第55回 参議院 商工委員会 第9号
○亀田得治君 本来はこの三十五だけじゃなしに、こういう重要な問題点ですから、これは取引所の制度からいっても非常に大きな問題ですよ。実態がほんとうにわかれば、われわれかえって五割を四割でもいいというふうな場合もあり得るわけですよ。現状をむやみに破壊してもいかぬわけですから、だからそこの点をやはり全部調べてほしいのですね。調査権があるんでしょう。現行法の五十四条等にも、ちゃんと元来区分経理をしておかなければならぬのですからね、区分経理を。そ…