亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 簡潔に。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 郵政大臣が来るまで、二分間休憩します。 午後四時十一分休憩 —————・————— 午後四時十三分開会
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) それでは再開いたします。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 答弁される方は、中身を抜いてもらっては困りますが、中身を豊富にして、簡潔に、質問事項が相当おありのようですから、そういうふうに協力を願います。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 石本さん、まとめてひとつお願いします。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) じゃあもう一問、残りの質問、石本さん全部一緒に聞いてください。
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 他に御質疑のおありの方はございませんか。——別に御発言もなければ、昭和三十九年度決算外二件に対する質疑は尽きたものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(亀田得治君) 御異議ないと認めます。よって質疑は終局いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十六分散会
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 時間の都合もありますので、お三人の方に若干ずつ一度に質問を申し上げたいと思います。 最初に向井先生にひとつお伺いしますが、最後に触れられた役所の体制ですね、これは私もまあ実は問題にしている点なんでありまして、今度の法律改正によりますと、いままで以上に権限が強化されることになる。実際にその強化された権限を正しく使うということになると、役所自体においても相当改革すべき点があるのではないか、たとえばこの二省三局四課と、こういうふ…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 前回、農林当局の皆さんと相当こまかい質疑をいたしまして、最終的に、農林大臣の、次に申し上げる点についての根本的な考え方、これをやはり明らかにしてほしいと、こういうことになったので来ていただいたわけですが、時間があまりないようでありますが、問題はアズキ、手亡、この二つの商品についての投機取引、これが多過ぎる、もっとその面を少なくすべきであるということがいろいろな角度から論議されております。これは決して感情的に言っているわけじ…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 まあ大体そういうお答えでいいと思いますが、そこで今度改正案が通りますと、いま大臣がおっしゃったようなことも含めて、相当役所の権限が強くなるわけです。で、ぜひここでいまお答えになったような立場でこの法の運営、これにあたる決意があるかどうか、考えだけじゃだめなんで、実行面ですね、そこをひとつはっきりここでおっしゃっていただきたい。
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 じゃ、農林大臣については、これでいいです。
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 ちょっといまのやつで聞きますが、これは前回も私ちょっと聞いたところなんですが、結局はアズキの上場問題については、現状としてははずすつもりはない、その運営において弊害が出ないようにやっていくと、こういう意味ですね。ところが幾らやってもそうならないと、弊害がやはり続くという場合にはやはり検討しますが、仮定の先のことだがちょっと聞いておきましょう。
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 前回、客から預かった保証金の問題について若干お尋ねをしたのですが、もう少し付加してこの点についてお尋ねしておきたいのであります。それは今回の改正によりまして、いわゆる分離保管それを取引所にやらす、そのための法改正が改正案の中に盛られておるわけですが、たとえば取引員の店がつぶれるといったような場合に、委託者が当然自分の委託金についての取り返しということのための努力が出てくるわけですね。取引所に対してその点の優先権を認める、こ…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 法制的にむずかしいということがちょっとわからないんですが、ちゃんと取引所というのは監督官庁もあってかってなことはできないわけです、いま私が申し上げたような問題が起きたときには。だからやはり裁判所でなければいわゆる公平配分というようなことはさせられぬ、そういう考え方がおかしいのでして、取引所にやらしてちっとも差しつかえないし、現にこれまでやっておるわけですし、どうせ被害を受けるなら同じように受けるということで一応納得している…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 いや、それが私、納得いかぬわけです。破産手続に進めば、公平にやるために、全部の債権者の要求をそろえて、その上で考えると、これが公平なんですわね。その公平なことを前の段階で慣習としてやっているわけなんですね、現在。それをやれないようにするということは私は必要ないじゃないかと。法律というものは、現状うまくやっているところを、そんな理屈にとらわれて破壊するものであってはならぬと思うのですね。だから、どうもこの点は法律技術的にむず…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 そうであると思いますね。法律的にできぬことは政令なり規則ではやれない。だから、何かそういうことを考えておられるなら、いっそのこと、法律自身を変えるようにしたらどうかというふうに申し上げたいと思っていたのですが、結局、政令なり規則等ではそういうことはできないということですから、これはこの点が非常にやはり問題になるわけです。足らぬようになった部分を追加させるといま局長が言われるのですがね、そういうあなた、つぶれそうだというとき…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 全取引員の四分の一が穀物関係に集中しておるわけですが、農林省のほうは、その点どういうふうに考えているのですか。
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 どうも人数を減らすというようなことについては、これはあまり気持ちのいいものじゃないものですから、あまり人に憎まれないような答弁をされておりますが、私は、前回からも問題になっているように、非常に投機部分が多いわけですね、日本の場合は。これはヨーロッパやアメリカに比較してでも、とにかく日本の場合は特に多い。いろいろな要素を考えますと、これは多過ぎるんですよ、端的にいうと。そこに過当競争がどうしても出てくる。過当競争が出ると、外…
第55回 参議院 商工委員会 第10号
○亀田得治君 現在でも、取引所別に定数をみんなきめておるわけですね。それはその取引所における取引状況なり、いろんなことを勘案してこれはやっているわけですね、自主的に。だから、いわんや、今度は国のほうが一括して許可制、こういうあなた態度を出す以上は、おおよそのやはり腹がまえというものがなければいかぬわけです。それは、そうなれば、欠格者が非常に多いけれども、これは遠慮してもらわなければならぬという場合も出てくるかもしれぬし、あるいは、そうな…