P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○亀田得治君 それはやはりひとつよく研究を要望しておきます。 それから仲買い人の資格要件について今度の法律でわざわざいろいろきめられているわけですが、大きく言って、財産的な要件と、それと人柄、人的な要件といいますか、この二つだと思いますね。どうも法文の書き方などを見ていると、財産的な要件に重点が置かれ過ぎておるやに感ずるのですがね。人的な関係も書いてはありますよ。ありますが、どうもつけ足し的な感じがする。この点はきょうは沢田参考人から非…

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○亀田得治君 許可要件について法律にいろいろ書いてありますが、これはどういう意味なんでしょうか。この要件が全部なければいかぬ。一つでも欠けたらいかぬという意味で書かれておるのか、あるいは一つぐらいは若干足らぬでも、一方のこういう面が非常にりっぱだというふうな場合にはよろしいという意味になるのでしょうか。どういうことなんですか。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○亀田得治君 そういたしますと、たとえば、第二号ですか、財産的な条件が書いてありますね、四十四条第一項の第二号ですか、こういう点で若干足りないけれども、第三号のほうですか、そういう面では非常にすぐれておるというような場合には、どうなんでしょうか。この第二号の運用規定が適正につくられれば、そういう場合でも第二号に該当するのだというふうになると思いますが、その財産的基準というようなものは一律にきまるわけでしょうか。

日本社会党1967/06/13

第55回 参議院 商工委員会 第10号

○亀田得治君 だから、そういう点も私はきめ方の問題だと思うのですね、大臣がきめるわけですから。純資産の面は一律だと言われますけれども、それはそのほうが簡単でいいですよ。ただ、午前中も御指摘があったように、非常に信用のある店、金がないけれども絶対人に迷惑をかけない、これは一つの財産権と見てもいいわけですね。しにせとかなんとか、何かそういうような考え方も私は入れてやりませんと、まじめだけれども金が若干足らない、それで落ちるということになるわ…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 私は、今回の商品取引所法の改正案は現行法に比べて一歩前進という評価をしておるわけですが、そういう立場から総括的な質問を本日はいたしたいと思います。 最初に、大臣にお聞きいたしますが、今度の法改正のねらいですね。根本的なねらいはどこにあるのかという点をひとつ明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 特に委託者の保護という立場を重く見ておられるようであります。そこで今度の改正案ができる経過の中で、相当重要な問題が多岐にわたって論議されたはずでありますが、この改正には間に合わなかった、しかし今度とも引き続いて検討していきたいといった問題があるはずだと思いますが、その点についてひとつ大臣からさらに明らかにしておいてほしいと思います。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあこれからあと取引所法に関する重要な問題点だけを特に本日は取り上げて質問をしたい。逐条的な問題も多々あるのですが、そういうことは抜きにして、ひとつお尋ねをしてみたいと思います。 最初に聞きたいのは、現在の日本の商品取引所界の弱点ですね。これが集中的にあらわれておるのがこの紛議だと思うのですね。その紛議が一番たくさん起きておる、ほとんど大部分と言っていい紛議というものがこの穀物関係ですね。アズキ、手亡、こういう関係で行なわ…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあいろいろな重要な問題がこの紛議一つの中に関連してこれはあらわれておることなんでして、それらの問題点は、これは一つずつ後ほどお聞きすることにしますが、このアズキ、いわゆる穀物関係、この関係の紛議が圧倒的に多いわけですね。数字で幾らになっていますか、全体の紛議の中で。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 全体の商品取引所の紛議の中で占めるパーセンテージというものは、いまあげられた三ヵ年でけっこうですが、その点はどうなっています。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 それをずっとパーセンテージで言うてください。三十九年、三十七年。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 三十九年、三十七年はどうなんです、実数は。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあいまお聞きしたように非常に多いわけですね。非常に多い。だから私はこの法改正なり改正された法の運用に関しては、特にこの関係について力を入れてもらわないといかぬと考えているわけです。この穀物の中でも一番多いのは神戸じゃなかったですか、穀物の中でも。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 その大阪とか東京というのは取引高が非常に多いわけですね。神戸の数倍の取引ができているわけでしょう。それとの比較において神戸がずば抜けて多いじゃないかと、神戸とかあるいは関門とか、そういうところがね。そういう意味でお聞きしておるわけなんです。どうなんですか。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあこの点だけをいろいろ次に質問する前提として明らかにしておいたわけです。そこで、今後いろいろと質問いたしますが、私の重点は、現在特に批判されておる部分についての議論をしているのだというふうに大臣以下頭に入れてやってほしいと思います。非常に違うわけなんですね。いいところはそのままでいいわけなんです。だからどうかまあそういう意味で聞いてもらいたいと思います。 そこで、最初にいわゆる大衆参加の問題ですが、この法改正の過程でも相…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあ結論としては私もそのとおりだと思いますが、そのような結論を出される根拠というものはどういうことなんですか。たとえば、株式なり証券市場ではどんどん大衆参加、これに対して何らの批判はありません。商品の場合にそうじゃないという、こう批判が出ておるわけですね。その根拠を明確にしておいてもらいませんと、これは今後運用上やはり非常に影響が出てくる。取引員なり業者のほうからいえばなるべくたくさん来て取引が多いほうがいいわけですからね…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 まあ説明のしかたはいろいろあろうと思いますが、ともかくこの商品の場合には公正な価格が維持され、最終需要家に生産者から心配のない形で品物が渡っていく。それが使われていくというところに何と言っても土台があるわけですね。したがって私はこれは相当厳重にやはり今後とも考えてほしいと思うのです。そういう品物に何も直接関係がないということを全然排除する意味じゃありませんが、根本はやはりその品物を使う職業、それからつくる職業、この諸君の関…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 そういう点についてのきちんとした条文なり資料ございましたら、私も的確に見ておきたいと思いますので、ございましたら提出してほしいと思います。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 そこで、大臣の考え方などは原則的にはわかるのですが、これは相当勇断をふるって臨まないと、なかなか問題があるように思います。そこで、前提として現状は一体どうなっておるのか、いわゆるヘッジ部分と投機部分というもの、これは監督官庁のほうで調べておると思いますが、その大まかな傾向をひとつ説明してほしいと思います。詳しいことは別の資料でけっこうですから。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 農林関係どうです。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 六%ですから、非常にこれは少な過ぎますわね。これはいろんな現象が起こるのも、こういう数字を実際に当たってみると、これはそれだけで想像できるわけですよ。品物を必要とせぬ人がわいわいわいわい騒いでおる現状なんです。私はせめて通産関係の数字にまで戻すだけでも相当な努力が要るように思いますね。これは農林大臣にこういうことはひとつ聞いておいてもらわなければいかん重大なことなんですが。