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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 できるだけその点、実態のわかるようにひとつお願いしておきます。 それじゃ次の問題に移りますが、私は現在の取引所、これは二十あるわけですね、大臣。これは多過ぎると思うのですよ。大体そういうことになった根本原因は、昭和二十五年商品取引所を復活するその際に、これを自由設立にしたわけですね。そういったようなことは私は非常に間違いであったと思うのですね。それで乱立をしておる。でき上がったものは維持していかなければならぬ、取引高が多く…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 これは行政整理を見てもなかなかいまあるものをつぶすということは、これはたいへんなことなんですよ。それでたとえばアメリカの場合は非常に数が少ないんでしょう、どうなんです。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 生産量、消費量の関係から見たら、それはアメリカの私は五分の一でいいと思っているのですよ。だからこれはひとつ根本問題としてやはり研究してほしい。特にこのアズキと手亡ですね、どうもそこばかり八つ当たりするようですが、しかし、そこが変なんだからそれはしようがないと言わざるを得ない。わずかのあなた流通量でしょう。年間十五万トン、八万トンという程度でしょう。そういうものに六つもあるわけですね。しかも六つの中でも大阪と神戸これは経済圏…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 これはぜひひとつお顧いしておきます。それで、そういう問題がいろいろ考えられるわけでして、この法改正の中に取引所の合併規定ですね、こういうものをぼくら入れてほしかった。それは何か検討されたのかどうか。されたけれども、どうもいろいろ問題があって入らぬということになったのか、どうなんです。

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 それじゃこの取引所の合併問題というのは、これはひとつ真剣にやっぱり考えてほしい。これはなかなかその取引所関係者には抵抗ありますよ。だけれど、最初大臣が言われたような当業者主義というものを踏まえて考えていくということであれば、そんなにあちこちたくさん要らぬ。まあ極端な人は東京、大阪くらいでいいというふうな意見もありますが、私はまあ一挙にそこまでは思いません。いずれにしてもなるべく統合し、そして統合されぬまでも建物は一つにする…

日本社会党1967/06/08

第55回 参議院 商工委員会 第9号

○亀田得治君 それじゃ、大臣の御都合ありますので、本日はこの程度にしたいと思いますが、これは大臣にいろいろ聞いておいてもらいたいと思うもんですから、大臣のおられるところで、あと商品取引員の問題、外務員の問題、それから不当勤誘の問題、こういったような問題について苦干次回にお聞きをしたいと思っております。本日はこの程度で……。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私は、三月二十三日の法務委員会で、小倉地検の嶺崎事務官が是沢より収賄をして、そして収監を延ばしていたという問題についてお尋ねしたわけですが、本日は、法務大臣の出席を得まして、重ねてこれに関連する問題を若干お聞きしたいと思います。初めに、昭和四十一年八月二十九日の日豊線汚職事件に関する判決、この判決の中で、嶺崎事務官に対する贈賄事件、こういうものがあったことが指摘されたわけでありますが、その判決を見ますると、単にそれだけじゃ…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これは、判決に指摘されたこの点、ほとんどいまのお答えから見ましても事実に間違いないようであります。これは、一つずつ聞いておりますとたいへん時間がかかりますので、いまお答えした中で特にこの点と思う点だけを確かめておきたいと思います。それは、一ヵ月ごとに是沢を刑務所に帰して、そうしてまた連れてきた、そういうことで一応法律には違反しないたてまえをとっておるというふうに言われましたが、これは、刑務所に帰して、そうして新たに連れてく…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 この判決が違法な措置だと言っておるのは、一日や二日帰してもそれはただ一ヵ月という法律の規定に反しないように形式を整えておるだけであって、そういうことではいけないという点を指摘しておるわけですね。だから、これは十分ひとつ今後ともそういうことのないようにやってもらわないといかぬと思います。 それから、松本イシですね、これがたびたび是沢に留置場の警察の調べ室で面会をしておる。これ二十回と言われましたが、これは記録によって明らかに…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 判決では、ほとんど連日のごとく云々とこう書いておるわけです。こういう問題については、裁判官もなかなか慎重で、やむを得ずこれは書いているんだと思います、供述調書の任意性に関連して。したがいまして、ちゃんとお調べになった上での結論だと思いますがね。ひとつその点をあとでいいですから、資料によって知らしてほしいと思います。面会の日にちと時間と、そうして昼食を入れた日、できますか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それから電話を使用させた——先ほどは警察官のほうで何か用件などを聞いて使わせたというふうな意味のことを言われたわけですが、これは何かちゃんと記録でもあるのでしょうか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これは、捜査上の必要という意味がちょっとわかりかねるわけですがね。これは是沢の私の用件のために使うのを大目に見ておったのじゃないでしょうか。捜査上の必要ということになれば、必要があれば警察官がその相手のほうに行って尋ねたらいいわけでして、ほんとうに捜査上の必要ということなのか、どうなんでしょうか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そうしますとね、どんな捜査上の必要なのか、これを私は明らかにしてもらわなければいかぬと思います。普通は、警察官なり検察官がどこかへ電話しておったならば、それはどういう中身か、そんなことまで一々聞きません。しかし、原則としてそんなことのできない立場の人が黙認されてかけているわけですからね。その捜査上の必要ということの意味がわかるように、ひとつこれもはっきりしてほしいと思います。いいですか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それから、検察官の取り調べにあたって、警察官が立ち会ったという問題について、検察官の了解を得てそのようにしたと言われておりますが、これはもちろん検察官もそのつもりでなければそういう場面はでき上らぬわけですね。だから、そのことを了解を得てという意味になれば了解かもしれませんが、この検察官はだれなんです、柴田検事ですか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これはたぶん柴田検事だと思いますが、明らかにしてほしいと思います。調べればわかるはずです。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 最後の密会させたという件ですが、これはいわゆる肉体関係まで黙認したという意味でしょうか。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そういう点は、報告にはないかもしれぬが、確めておらぬのでしょうか。普通は、会わすとかね、そういうふうなことばを使うわけですね。それを特に厳格である裁判官が密会ということばをことさらに使用しておるわけなんです。私たちも非公式には裁判官にどういう意味かということも多少聞いてもらうようなこともしましたがね。当然、これは警察署の中で起きたことですから、あなたのほうはそういう報告書だけに満足しないで、事実どういう程度のことであったか…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これはあまり理屈を言うておるとちょっと話がややこしくなりますが、もっと念を押して調べてみてください。それだけここで要求しておきます。

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 裁判官の印象としては、肉体関係までに及んでおるというふうに——これははっきり言いませんよ、裁判のことですから——というような感じのすることを、この某氏から聞かれて答えておる。それを私たち聞いておるわけです。密会ということばの意味から大体想像はできるのですが、もう一度明確にしてほしいと思う。 それで、これは警察における扱いも異例ですね、何といっても。あなたさっき、情が移るとか移らぬとか言っておりますけれどもね。そんな簡単に感…

日本社会党1967/06/06

第55回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 一体、検察官がこういうことをある程度知っていて、黙ってやらしておいていいのでしょうかな。この人は何でしょう、刑の執行中でしょう。刑の執行の責任は、これは検察官でしょう。私は柴田検事はあまり当時は知らなかったのじゃないかというふうにお答えになるのかと思っていたのですが、それは知っていたはずだと、その点、刑事局長のお答え、まことに率直で、私はいいと思うのですが、しかし、知っていてこういうことが四ヵ月も続いているということは、は…