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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 この条約の本文の中に核軍縮の義務を入れると、そういう主張をいたしますか。初めは、何か少しその点弱かったでしょう。西独からブラントが来てから、若干気分が変わってるんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それから、全面軍縮の問題ですね、これに日本政府は本格的に取り組むべきだと思うんです。といいますのは、専門家に聞いてみると、核兵器も平和利用もこれはちょっとの違いだと、いつでも隣り合わせで利用でき合えるものだと、こういうことらしいんです。したがって、平和利用が進んでるといったって、潜在的には核兵器保有国みたいなものなんです。ところが、核兵器のほうは進んだ、次は生物化学兵器だと、いろんなものが言われておりますね。だからこういう…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 その際のソ連の回答はどういうことですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 軍縮委員会に加盟しても、どういう立場で日本が進むか、全面軍縮の問題に対して、これが非常に中身が大事だと思うのですね。私は、もうここまで世界の情勢が進んでくれば、やはり、まず第一に国連を完全なものにする、たとえば、中国の加盟、こういったようなものもともかく話をつけて実現をする、そうして、その新しい国連は、各国の主権を相当譲ってもらう、そういうところまでいかなければなかなか進まないと思います。各国の主権の制限、こういう問題。 …

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 私の意見に対する評価はありましたが、政府自身としてはどういうふうなもくろみといいますか、もくろみというところまでいかぬかもしれぬが、方針、考え方ですね、軍縮会議に臨むとしたら。大まかでもいいですから、明らかにしてください。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 段階的……一応承っておきますが、ともかくそういう立場で軍縮会議にも参加したいと言っておりながら、少なくとも国内の防衛力の拡張ということくらいはやめたほうがいいのじゃないですか。矛盾があるじゃないですか。どうなんです。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 日本の軍備の現状を客観的にどういうふうに評価したらいいのか。これはいろいろ見方があるようです。しかし、政府がおっしゃるように、それは小さいのだということであれば、かえってそのほうがいいじゃないですか。ほんとうにこう全面軍縮を、軍縮会議に参加して、段階的でもいいでしょう、打ち出していこうというのであれば、小さいものがあるほうがいいでしょう。少なくとも第一段階として、小さいほうにならえ、そうしてあなた、節約された金は、たとえば…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 まだ徹底していませんな、考え方が。 それでは次の問題に移ります。 総理の外遊ということがたびたび——この外遊を総理は非常におきらいになるそうですが、外国訪問ですね。大体この日程なり目標が固まってきておるようでございますが、御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 東南アジアに行けば当然低開発に対する援助の問題、これがさらに話題になると思います。外務大臣はこの点非常に最近積極的な姿勢を示しておられますが、私も根本的にこれは考え方として賛成です。たとえば、この援助の場合の金利三%、二十五カ年、こういうことでなきゃだめだとか、こういうふうに外務大臣ははっきりおっしゃっております。おそらくこれは総理としても聞かれることだと思います。あるいはまた技術援助をもっとふやさなければいかぬ、そういっ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 韓国はこのスケジュールには入らぬと見ていいんですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 ええ。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 アメリカは行くんでしょうね。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 アメリカに行かれた場合は、当然大統領にお会いになる。ベトナム、沖繩、安保、これらの問題に当然触れられると思いますが、そういう点はいままでいろいろ議論もされておりますが、小笠原、これは沖繩よりも返してもらいやすい条件があるから、分離して返してもらうというふうなことを外務省のほうが検討しておるようでございますが、これは当然そういうことも議題になろうと思いますが、総理はこれはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 外務省はどうなんですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 五月二十二日、川島特使もコスイギン首相から重ねて招待のことばを受けたようですね。相当、総理はこの意欲が出てきておるようでありますが、来年あたりは行く可能性はあるんですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それでは最後に会期問題について若干お聞きしておきます。これは福田幹事長もすでに、会期問題は検討しなければならぬ、こういうことを記者団にもしゃべっております。総理の考えはどうですか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 大体、総理の考え方はわかりました。それで、ともかく重要法案がたくさんあり、まあ現在、昨日調べたのでは七件成立しておる。非常に率が悪い。そういう中で、さらに、たとえば、外国人学校法案、これはこちらから出してもらわぬほうがいいと言うと、社会党から言うだからというて、それに従うわけにはいかぬという、その理屈はわかるのですが、そのようなものは一体どうなるんでしょうか。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 まあ、ひとつ大所高所から考えていただきたいと思います。 それから若干質問を残しておかなければいかぬのですが、防衛庁長官の対象国があるものですから……。 それから、沖繩の問題に関して総理が大浜南方同胞援護会の会長に会ったときに、この施政権の返還を具体的な手続を検討する審議会、こういうことを考慮するというふうに言われたようですが、その真意をこの際明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 きょうまあ沖繩問題そう突っ込んでやるつもりはないのですが、一時教育権の分離返還ということが出たときに、政府も若干それに乗るような姿勢があったが、しかしその後そうじゃないと、全面返還だと、こういうふうに変わった。ところが、いまの説明を聞いておりますと、また若干前の姿勢に変わったといいますか、幅を広げたといいますかね、何かそういう感じがするわけですが、そこら辺が変わったように思うのですが、どうなんですか、それが一つ。 それから…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 じゃ、一応これで中止しておきます。