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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、鳥獣保護管理に関する専門家を登録し、地方公共団体等の要請に応じて登録者を紹介する事業を平成二十年度より実施しております。現在までの登録状況につきましては、鳥獣保護管理計画の策定や助言を行う鳥獣保護管理プランナーが五十九名、捕獲の現場において指導を行う鳥獣保護管理捕獲コーディネーターが二十四名、計画策定のための調査や捕獲事業実施後のモニタリングを行う鳥獣保護管理調査コーディネーターが四十名でありまし…

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 百二十三名です。

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 今お話がありましたように、環境省では、特定鳥獣保護管理計画作成のためのガイドラインの考え方に基づいて、状況把握、それから二つ目として協議の場づくり、三つ目として計画作りという、大きく言って三段階、三つのフェーズで対策の進め方を推奨しているところでございます。 平成二十八年度の調べでは、カワウによる被害のあるほぼ全ての都道府県で第一段階である被害状況把握のための調査に着手をされております。第二段階である協議会等…

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、平成二十四年度からカワウ保護管理検討会を設置いたしまして、カワウの被害軽減のための保護管理に関する先進事例等の収集、評価を行っており、それによって得られた最新の知見につきましては、技術レポートの発行や地方公共団体職員に対する研修会を通じて周知を図っているところでございます。 今後、環境省といたしましては、水産庁で技術開発を進めるドローンを活用したカワウ被害対策技術等につきましても、こうした研修会の…

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 平成十年度に実施されました第五回の自然環境保全基礎調査におきまして、諏訪高原リゾート開発地内湿原という名称の湿原が特定植物群落として選定をされておりまして、御指摘のメガソーラー計画地内に位置しております。 当該湿原は、ヌマガヤ、クシノハ、ミズゴケ群落などの長野県内で希少な植物群落が確認され、学術的価値の高いこと等から選定されたものでございます。

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 八ケ岳中信高原国定公園は、平成二十二年十二月に施設の追加などのために公園計画の一部変更を行っておりますが、その変更理由としては以下のとおりでございます。 「八ヶ岳中信高原国定公園は、長野県のほぼ中央に位置し、多様な火山地形を有する八ヶ岳連峰とその北西に広がる霧ヶ峰、高ボッチ、美ヶ原などの中信高原にわたる地域で、優れた自然景観を有する国定公園である。八ヶ岳連峰に生育する高山植物、霧ヶ峰高原の湿原植物群落、美ヶ原…

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 今お話がありましたのは、上田市真田町長地区における太陽光発電の計画地と承知をしておりますが、上信越高原国立公園の第二種特別地域に指定されているところでございます。

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) 国立・国定公園特別地域内の太陽光発電施設の許可基準につきましては自然公園法施行規則で定めておりまして、その主な内容は次のとおりでございます。 特別保護地区、第一種特別地域内において行われるものでないこと、また、植生の復元が困難な地域等内において行われるものでないこと、土地の形状を変更する規模が最小限であると認められること、主要な展望地から展望する場合の著しい妨げにならないこと、支障木の伐採が僅少であることなど…

環境省自然環境局長2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 上田市の建設予定地につきましては、上信越高原国立公園特別地域内ではありますが、一方で、予定地内にはテニスコート等既存施設の跡地も含まれていると聞いております。 現時点では、事業者から具体的な計画が提出されておりませんので、許可基準に適合するかどうかにつきましては、今後、その提出があれば、現地事務所を通じて確認してまいりたいと考えております。

環境省自然環境局長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 ライチョウは、標高二千メートルを超えるような高山帯のみに生息する鳥類で、専門家の調査によりますと、一九八〇年代には約三千羽が生息していると推定されておりましたが、二〇〇〇年代に入って二千羽以下に減少したと推定されております。 この生息数の減少につきましては、地球温暖化によるハイマツ等の高山植生が変化していると考えられるほか、キツネやテンなどによる捕食、従来は生息していなかった鹿の高山帯への侵入による…

環境省自然環境局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀澤政府参考人 環境省では、農林水産省と共同で策定した、全国の鹿やイノシシの数を平成三十五年度までに半減させるという目標を踏まえまして、都道府県が鹿やイノシシの捕獲を行う指定管理鳥獣捕獲等事業に対しまして交付金により支援を行っております。 狩猟免許の関係では、平成二十七年度から、有害鳥獣捕獲にかかわる狩猟者につきまして狩猟税の減免措置を講じているほか、都道府県によっては、免許試験の講習につきまして、受講料の助成やテキスト代の助成等につ…

環境省自然環境局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年の動物愛護管理法の改正によりまして、動物の所有者及び占有者の責務として、従前からの犬、猫の繁殖制限に加えて、終生飼養や逸走防止等に関する努力義務規定が追加されるなど、飼い主責任の強化が図られたところでございます。 この改正を踏まえまして、環境省では、不必要な殺処分をなくすために、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトに着手しております。この中で、殺処分をなくすためのポイントの一つと…

環境省自然環境局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 犬、猫の不必要な殺処分をなくしていくため、各地の自治体が地域の実情に即して民間団体と連携しつつ取り組みを進めていることは承知をしております。 地域によって事情はさまざまでありまして、国の財政状況が極めて厳しい中、全国一律に民間団体を支援する国の制度を創設することは困難でありますが、民間団体への支援も含めてさまざまな取り組みを実施している自治体の取り組みにつきましては、環境省としてもできる限りの支援に…

環境省自然環境局長2016/12/08

192参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 米軍基地内における自然環境の保全、とりわけやんばる地域の野生生物の保護につきましては、これまでも米軍と協力しながら、マングースの防除等に取り組むとともに、必要な情報共有や調整を行ってきているところであります。 環境省といたしましては、今後とも、日米合同委員会の下にある環境分科委員会という今の枠組みを積極的に活用しつつ、米軍や関係省庁とも協力してしっかりと対応してまいりたいと思います。

環境省自然環境局長2016/11/25

192衆議院 環境委員会 第3号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 愛知目標の達成に向けましては、これまで生物多様性国家戦略の策定や陸域の保護地域の指定などの各種取り組みを着実に進めてきたところでございます。一方で、例えば生物多様性そのものの認知度が高まらないなどの課題があり、一層の取り組みが重要であるというふうに認識をしております。 御指摘のありました名古屋議定書につきましては、その締結に必要な国内担保措置がさまざまな産業や学術研究に深く関係することから、効果的な…

環境省自然環境局長2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 ラムサール条約湿地でもある琵琶湖における外来生物対策の推進は環境省としても重要と認識をしております。 琵琶湖の外来植物対策につきましては、環境省では、平成二十六年度から直轄事業として、滋賀県が事務局を担っている琵琶湖外来水生植物対策協議会と連携をいたしまして、オオバナミズキンバイの防除を進めており、今年度につきましても実施に向けた調整や準備を進めております。さらに、協議会が実施する防除事業…

環境省自然環境局長2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 先ほど説明を申し上げましたレンジャーの数のうち、現状では約百名が女性レンジャーになっております。特に最近数年間では、新規採用のうち五割を超えるぐらい女性を採用しております。積極的に今後とも採用してまいりたいと思います。

環境省自然環境局長2016/10/18

192衆議院 環境委員会 第2号

○亀澤政府参考人 環境省では、鳥獣法を改正しまして、二十七年度から、都道府県が生態系等に深刻な影響を及ぼしている鹿の捕獲等を行う指定管理鳥獣捕獲等事業に対しまして、二分の一の交付金により支援を行っております。 一方で、原発事故の影響により、捕獲した鹿について基準値を超える放射性物質が検出されました岩手、栃木、群馬の三県におきましては、原子力災害対策特別措置法に基づき出荷制限が行われておりまして、このことが狩猟意欲の減退につながり、ひいて…

環境省大臣官房審議官2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 鳥獣保護管理法では、国指定鳥獣保護区特別保護地区内で工作物の新築等を行う場合には、環境大臣の許可を受けることが必要となっております。 本件は、宮城県からの許可申請はまだ提出されておりませんが、仮に申請があれば、鳥獣保護管理法の規定に基づいて、鳥獣の保護または鳥獣の生息地の保護に重大な支障を及ぼすおそれがないかについて審査を行うことになります。 審査の結果、鳥獣の保護あるいはその生息地の保護に重大な支…

環境省大臣官房審議官2016/05/27

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災による津波の影響を受けて蒲生干潟の湿地環境が激変し、震災前に計画されていた干潟のいわゆるみお筋の水の流れをよくする事業など、干潟の保全、再生のための事業が実施できなくなったことから、震災後の平成二十三年度以降現在まで協議会が開催されていないところでございます。