亀澤玲治
会議録に記録された「亀澤玲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 使用者等に回復措置まで求めるということは、それなりの負担を求めるということでもありますので、とにかく広くとればいいということでもないというふうに考えておりまして、ある程度限定された形で対象を考えることが必要だというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 環境省では、平成十五年度から、主要な菜種輸入港周辺の主要輸送道路の橋梁やその付近の河川敷等におきまして、輸送中にこぼれ落ちた遺伝子組み換え西洋菜種、いわゆるGM菜種というものですが、そういうもの等の生育状況調査を継続的に行っております。 これまでの調査では、こぼれ落ちた種子に由来するGM菜種と外来種である西洋菜種、もしくは同じく外来種である在来菜種との交雑が確認をされておりますが、それらの生育は主要…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 遺伝子組み換え西洋菜種、いわゆるGM菜種と日本国内に入っております外来種である西洋菜種、あるいは同じく、在来菜種という名前ではありますけれども外来種である在来菜種とGM菜種との交雑は確認をされておりますが、それらがどんどん生息、生育範囲を広げているというような状況ではありません。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 承認を得ずに栽培されているということであれば、違法になると思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 今お尋ねの件につきましては、補足議定書で言う金銭上の保証に係ることだというふうに認識をいたしておりますが、補足議定書の規定では、金銭上の保証について一定の考慮義務を規定するにとどまっており、締約国に対して、金銭上の保証について国内法令で定めること自体を義務づけるものとはなっておりません。 また、カルタヘナ法は、生物多様性への影響に関する法律でございますけれども、御指摘のパパイヤの事例につきましても、生物多様性に対する影…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 お答え申し上げます。 カルタヘナ法につきましては、遺伝子組み換え生物等の利用によりましての生物多様性への影響を評価するというような仕組みになっておりますが、我が国では、これまで遺伝子組み換え生物等の利用によって生物多様性影響が生じた事例が確認をされていないということ、また、万一そういう損害を生じた場合に命ずる回復措置の内容としても、事業者等が実行可能で合理的な範囲のものとすることを想定しているということもありまして、今…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 御指摘の訳につきましては、条約その他の国際約束及び確立された国際法規の解釈及び実施に関することを所掌する外務省において適切に行われて、現在の和訳が作成されているものと承知をしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 外務省の和訳による責任と救済というのが最善のものだというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 今回の改正によりまして、補足議定書に対応して、生物多様性の復元までを含めることにするわけですけれども、これまでの緩和とか回避とか、さらには今回改正の復元も含めまして、これまで生物多様性に対する影響が確認をされていないところでありますが、今後とも、そういう事前の確認、それをしっかりやっていくことで対応していきたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 委員御指摘の、二十六年に混入が確認された綿に関する農林水産省の見解についてということで理解をしておりますが、その件につきましての農林水産省の見解というのは環境省と共同で出したものでありますので、当該事例については我が国の生物多様性に影響が生ずるおそれはないと環境省としても考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 御指摘の綿の栽培についての承認はこれまではありませんが、今後、遺伝子組み換え綿を国内で栽培しようとする者からカルタヘナ法に基づく事前の承認の申請があった場合には、個別に国として生物多様性への影響の有無について判断することが必要だというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 個別に申請を受けた上で、生物多様性への影響の有無について審査をして判断をするということになります。(田島(一)委員「いいんだよね、認めるということだね」と呼ぶ)
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 これまでも栽培について申請することはできました。この遺伝子組み換え綿についての栽培の申請がこれまでなかったということでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 これまで申請がなかったというだけでありまして、今後、申請があれば、生物多様性への影響について個別に判断をしていくことになります。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 現行カルタヘナ法は、カルタヘナ議定書の国内における実施を担保するため、遺伝子組み換え生物等の使用等の規制に関する措置を講ずるものであります。 具体的には、遺伝子組み換え生物等の使用等に先立ちまして、一つは、農地での栽培など、環境中への拡散を防止しないで行う第一種使用等の場合については、事前に生物多様性影響について科学的な審査を経て、問題がないとして主務大臣の承認を受けること等を義務づけております。 …
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 まず、環境中への拡散を防止しないで行う第一種使用等につきましては、二十九年二月末現在で、一般的な使用が可能なものとして、農作物、微生物で合計十一種、百七十五件の承認がなされております。 また、第一種使用等のうち、一般的な使用ではなく、試験栽培とか試験飼育を目的として、環境への放出を一定程度限定した区域内で一定期間のみの使用を認められたものとしては、農作物、動物及び微生物で合計十七種、百八十三件の承認がされております。 …
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 現行カルタヘナ法では、事前に適切な承認または確認の手続等を経た場合等に遺伝子組み換え生物等の使用を認めております。 この事前手続を適切に行って遺伝子組み換え生物等の適法な使用が認められた使用者等が、さらに回復措置まで命ぜられる可能性があるということは、使用者等にとっては過度な負担となるおそれがあるというふうに考えております。現行カルタヘナ法でも、こうした考え方に基づきまして、回収命令の対象につきましては違法な使用者等に…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 回復措置の内容につきましては、生じた影響の内容等に応じて個別具体的に判断されるべきものではありますけれども、例えばということで申し上げますと、保護地域内の生物が減少した場合には、その生育環境あるいは生息環境を整備することとか、あるいは人工増殖をして、その個体をもといたところに再導入するということなどが想定されているところでございます。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 一旦失われた植生とかあるいは動物を取り戻すには大変長い時間がかかると思いますので、そういうことにならないよう、モニタリングを常に行い、早期にそういう事態を把握し、早期の回復に努められるようにしたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○亀澤政府参考人 人工増殖したものをどんどん再導入していくということもありますし、悪い影響を与えているものを回収する、取り除くということもあわせてやっていくことになろうかと思います。