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環境省自然環境局長参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2017/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) 回復措置命令につきましては、改正法案第十条の第三項、これは第一種使用等に関する措置命令を定めたものですが、それらの条項等におきまして、環境大臣は、カルタヘナ法に違反して遺伝子組換え生物等の使用等がなされたこと及び遺伝子組換え生物等による影響であって生物多様性を損なうもの等が生じたこと、これらを報告徴収又は立入検査等も活用しつつ認定した上で、使用等をした者等に対しまして当該影響による生物多様性に係る損害の回復を…

環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) 補足議定書と同じ文言は使っておりませんが、補足議定書の考え方を踏まえて、法律の中ではその考え方を規定をしているということでございます。

環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) 御指摘のEUの環境責任指令は、汚染者負担原則に基づいて環境責任の枠組みを確立することにより、環境的損害を予防又は回復し、損害を被った資源と事業を基準となる状態に戻すことを目的としたものと認識をしております。 我が国におきましても、遺伝子組換え生物等については、カルタヘナ法の改正によりまして回復措置命令を命ずることができるようになることから、同様の対応を図ることができるというふうに考えております。

環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 改正法案における回復措置命令とその違反に対する罰則につきましては、事前承認の手続等を経ずに違法に遺伝子組換え生物等を使用等をした者を対象としております。この使用等には食用に供するための使用あるいは運搬などが含まれるため、遺伝子組換え生物であると知って食用としての使用や運搬等を行う場合には事前の承認が必要ということになります。ただし、例えば承認を受けていないことを知らずに譲り受けた遺伝子組換…

環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) 使用等をした者が事前の承認を経て使用、栽培とか運搬とか行うわけでありますが、その承認を経た内容に違反をして行った場合に対しまして回復措置命令、それによって生物多様性に……(発言する者あり)使用者等というのは使用等を行った者ということでありまして、それには食用に供するための使用とか運搬とか、そういうものが含まれるということでありまして、それらを行った者ということであれば、業者でなくても個人であっても、そういうこ…

環境省自然環境局長2017/04/13

193参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 これまでに承認をされている事業者というのは、例えばでございますけれども……(発言する者あり)摘発に関しましては、警察等からの連絡等もありますでしょうし、実際に対象としている区域あるいは対象としている種に影響があるかどうかということにつきましては、そういうことの保護活動等を行っている一般の方々からの通報、あるいは環境省が管理している国立公園の特別保護地区等でありますから、そういうところの生物…

環境省自然環境局長2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 ただいまお話のありました、新しい技術の中には御指摘のような懸念を招き得るものがある、そういう御意見があることは承知をしております。 その関連では、昨年八月に中央環境審議会の遺伝子組換え生物等専門委員会から報告をされましたカルタヘナ法の施行状況の検討結果の中で、新しい技術の利用により得られた生物であって、現行のカルタヘナ法の規制対象とならない生物の取り扱いについては、最新の科学的な知見や国際的な動向を…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 環境省では、鳥獣被害の全国的な拡大を受けて、平成二十六年に鳥獣法を改正したところでございますが、そのときに、保護だけでなく管理の概念を加えました。その法律、改正法が二十七年五月より施行されておりまして、イノシシ等の鳥獣の捕獲強化を図っているところでございます。 全国における捕獲数につきましては、改正鳥獣法の施行初年度である平成二十七年度の速報値で、イノシシが約五十五万頭、ニホンジカが約五十九万頭であ…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 環境省といたしましては、全国のイノシシとニホンジカの生息数を、十年後、平成三十五年度までに半減するという目標を農水省と共同で定めたところでありますが、この目標の達成に向けまして、平成二十七年五月に施行された鳥獣保護管理法におきまして、都道府県がイノシシやニホンジカの捕獲を行う指定管理鳥獣捕獲等事業が創設されたことを受けまして、交付金による、この事業による捕獲を支援しております。具体的には、多くの道府県で捕獲が進んでいな…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 世界じゅうの方々にとって、ナショナルパークというのはそれなりのブランド力があるというふうに考えております。 そういう意味で、世界の国々の方々が訪れたいと思っていただけるような、そういう国立公園、日本の国立公園にしたいという意味でのナショナルパークという言葉の使い方をしております。

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 例えばでございますが、アメリカの国立公園の場合は、土地所有も国立公園当局が一元的に持っております。 それに比べますと、日本の場合は、私有地が二五%あったりというような形で、土地所有はそのままに指定をしておりまして、その中に人々の暮らしがある、なりわいがあるということで、日本らしい国立公園、アメリカとはまた違う国立公園らしさが日本にはあると思っております。

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 質の高いホテルにつきましては、小規模であっても自然の中に溶け込むようなホテル、そういうようなイメージも持っておりまして、そういう意味では、大規模に新たなところを開発するというようなイメージは持っておりません。 そういう点では、かつて開発はされたけれども、その後撤去をされて、その後利用されていないような土地、そういうものを優先的にそういう場所として提供できるようにしていきたいというふうに考えております…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 大手ディベロッパーにお話をお聞きしたのは、そういうところに対して募集をするということではなくて、大手ディベロッパーにおけるこれまでの経験、海外における経験ですとか国内における経験、そういうものをお聞きしたということでございます。 それから、カフェ事業者に関しましても、これまでの事業者による経験、料金の中から地元の協議会への協力金を出しているというようなカフェ事業者もいらっしゃいますので、そういう事業…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 伊勢志摩国立公園は、我が国三十四の国立公園の中でも特に民有地が多いところでありまして、九五%ほどが民有地の国立公園でございます。 そういう意味で、民間の方々の暮らし、あるいは農林水産業とかというなりわい、そういうのが濃密にあるところであるというふうに考えておりまして、伊勢志摩国立公園を訪れる方々には、そういう地元の暮らし、あるいはその食文化とか祭りとか、そういうものを特に体感をしていただきたい、その…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 五百四十六万人の推計方法につきましては、観光庁で、出国する訪日外国人に空港等で対面調査を行う訪日外国人消費動向調査をしておりまして、その結果を活用して環境省で推計したものでございます。 具体的には、訪日外国人消費動向調査において主な訪問地を問う設問があり、その中から国立公園内の選択肢を抽出します。例えば、伊勢志摩国立公園でありますと、伊勢志摩と鳥羽という二カ所がそれに該当することになります。 そのよ…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 再生可能エネルギーの一つである地熱発電につきましては、地球温暖化対策として重要である一方、貴重な自然を有する国立・国定公園内におきましては、自然環境や地元に十分配慮しつつ推進することが必要というふうに考えております。 このため、環境省といたしましては、幅広い関係者から成る検討会の意見も踏まえまして、自然環境と調和した優良事例等について認めることとし、これまで規制内容の見直しを行ってまいりました。 現…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 国立公園の中で何カ所とか、そういうような具体的な目標を現時点において持っているわけではございません。

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 外国人利用者の中には、文化、慣習等の違いから日本のマナーがわからない方もおり、ごみの問題に限らず、遊歩道や登山道の外へはみ出して歩くなど、自然環境に影響を及ぼすということが考えられます。 これまでも、国立公園の利用マナーブックを多言語で作成するなどしてきたところでございますけれども、満喫プロジェクトを推進するに当たりまして、利用者の増加による、特に外国人利用者の増加によるこうした弊害が起こらないよう…

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 まず、国立公園の中でごみを捨てないというようなこと、日本的なマナーについて普及啓発を進めていきたいというふうに思っております。

環境省自然環境局長2017/04/04

193衆議院 環境委員会 第9号

○亀澤政府参考人 お答えいたします。 国立公園内の太陽光発電につきまして、環境省といたしましては、関係団体や専門家で構成する検討会での議論を踏まえて、平成二十七年五月に自然公園法施行規則を改正し、大規模な太陽光発電施設に係る許可基準の明確化を図りました。 具体的には、土地の形状を変更する規模が最小限であると認められること、そして、支障木の伐採が僅少、わずかであるということ等を特別地域内における審査の基準に位置づけるとともに、普通地域内に…