亀澤玲治
会議録に記録された「亀澤玲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 海洋生物レッドリストにおいて絶滅危惧種と評価された種のうち特に保全が必要と思われる種については、今年度、まずは現在の保全の状況など、より詳細な情報を収集、整理した上で、平成三十年度から新たに国内希少野生動植物種に指定できるよう努力したいというふうに思っております。 なお、ジュゴンにつきましては、鳥獣保護法により個体の捕獲、殺傷が原則禁止されているとともに、種の保存法による国際希少野生動植物種に指定さ…
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 海洋レッドリストも公表いたしましたし、今後、海洋生物全体の指定に係る検討の中で、あわせて検討はしていきたいというふうに考えております。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 現行の種の保存法におきましても、海洋生物を排除するような規定はなく、海洋生物を国内希少野生動植物種として指定して保全を行うことは可能というふうに考えております。 したがいまして、今回公表した海洋生物レッドリストを踏まえて法改正を行う必要はないというふうに考えておりまして、現行法の枠内でも、海洋生物を国内希少野生動植物種に指定すべく、今年度から作業を進めてまいりたいというふうに思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 国内の動物園、植物園、水族館の正確な数は把握できませんが、おおよそ七百園館は存在するものと推定をしております。 そのうち、公益社団法人日本動物園水族館協会に加盟している動物園は八十九園、水族館は六十二園、公益社団法人日本植物園協会に加盟している植物園は百十三園と聞いております。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 博物館法に基づく博物館としての登録または博物館相当施設としての指定を受けている動植物園等が一部にあるほか、都市公園法の公園施設に該当する動植物園等もありますが、動植物園等全体を対象として管理、運営に係る規制等を規定した法律はなく、動植物園等を所管している省庁はないと認識をしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 希少種の保全という観点に限れば、認定希少種保全動植物園等以外の動植物園等を対象とした法律や規定はほかにはないというふうに認識をしております。
第193回 衆議院 環境委員会 第13号
○亀澤政府参考人 今回新たに設けようとしております動植物園等の認定制度の趣旨は、生息域外保全等に積極的に取り組む動植物園等の公的な位置づけの明確化と、それとあわせて譲り渡し等の規制の緩和でありまして、希望する動植物園等の申請に基づいて認定したいというふうに考えております。 なお、今回の改正法による認定を受けていない動植物園等であっても、種の保存法の国内希少野生動植物種については飼育、栽培を規制はしていないことから、必要な許可等の手続を経…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 環境省では、サンゴ礁生態系の変化を調べるため、モニタリングサイト一〇〇〇サンゴ礁調査として、全国に二十四のモニタリングサイトを設置して、平成十六年度より毎年調査を実施しております。 本年二月に公表しました平成二十八年度の調査結果では、夏季の高水温が主な要因と考えられる白化現象が、国内の広い範囲、鹿児島南部沿岸から南西諸島に至る海域を中心に発生し、とりわけ沖縄県の宮古島周辺から石垣島、石西礁湖、西表島…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 サンゴの白化の主な原因は、高水温によるものとされております。 ことし三月に科学雑誌ネイチャーに発表されたグレートバリアリーフにおける研究では、白化に対応するには気候変動の緩和が必須と指摘しています。また、海水温の上昇が継続すれば、サンゴの白化頻度が増加し、白化から回復しにくくなる可能性があると指摘した研究もあります。 このように、サンゴの大規模な白化を防ぐためには、長期的な観点から気候変動の緩和に取り組むことが必要と考…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 白化で被害を受けたサンゴ礁の回復を図るには、気候変動の緩和以外にも、赤土や汚染水など、陸域からの環境負荷などの人為的圧力を低減することも有効と考えられます。 このため、昨年三月に関係省庁や研究者、自治体の協力を得て策定しました、サンゴ礁生態系保全行動計画二〇一六―二〇二〇に基づく取り組みをより一層推進することが重要と考えております。 この行動計画では、二〇二〇年度までに地域社会と結びついたサンゴ礁生態系保全の基盤が構築…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 世界のサンゴ礁には九万種の生物が生息をしているとされており、サンゴ礁生態系は、単位面積当たりの生物種の数が最も多い生態系の一つと言われるなど、生物多様性が大変豊かであります。 サンゴ礁を形成する造礁サンゴの排せつ物や、サンゴの体内に共生する褐虫藻が光合成によって生産している有機物は、甲殻類や魚類の餌資源となっております。また、複雑な立体構造となっているサンゴ礁は、さまざまな生物が生息場所として利用しております。 こうし…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 外来生物法に基づく特定外来生物による生態系への被害だけを抜き出して件数を把握することは行っておりませんけれども、例えば、鹿児島県奄美大島や沖縄本島においては、特定外来生物であるマングースがヤンバルクイナ等の希少種を捕食するなど、在来の生態系に対し被害を与えている事例がございます。 また、農作物等への被害も含めまして、外来生物法に基づく防除の確認、認定をとっている件数で捉えますと、アライグマでは三十五…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 お答えいたします。 世界自然遺産やラムサール条約湿地を初めとする生物多様性の保全上重要な地域や、対馬におけるツマアカスズメバチなど侵入初期段階の種など、全国的な観点から優先度の高いものについては、環境省直轄による防除を実施しているところでございます。 平成二十九年度における直轄防除予算額は約四億八千万円となっておりまして、世界自然遺産登録を目指している奄美大島や沖縄本島におけるマングースの防除、さらには、ラムサール条約…
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 外来生物法の第十六条に基づく原因者負担につきましては、平成十七年六月に外来生物法が制定されて以降、適用した事例はございません。
第193回 衆議院 環境委員会 第12号
○亀澤政府参考人 外来生物法では、例えばですが、特定外来生物を販売する目的で違法に飼養等を行った場合、個人には三年以下の懲役または三百万円以下の罰金、法人には一億円以下の罰金を科すこととされております。 適用事例としては、例えば、特定外来生物と知りながら、カミツキガメを無許可で飼育した件や、チュウゴクモクズガニ、いわゆる上海ガニですが、これを許可を受けていない者に販売した件では罰則を科した事例があり、厳しい罰則が科されることもあって、一…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 カルタヘナ法の下においては、遺伝子組換え生物等の使用等を行おうとする者は、事前の承認又は確認の手続等を経ることが求められております。このように未然防止が図られていることもあり、我が国において遺伝子組換え生物等の使用等によって生物多様性へ影響が生じた事例は確認されておりません。また、海外につきましても、遺伝子組換え生物等の使用等によって生物多様性に悪影響が生じた事例は承知しておりません。 一…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 遺伝子組換え生物等の適法な使用によって損害が生じた場合には使用者は応急の措置をとることとされておりますが、適法な使用をした者に回復措置まで求めることは過度な負担となることから、その場合は、政府が実行可能で合理的な範囲で回復措置を講ずることとなります。 その回復措置の内容は、生じた影響の内容等に応じて個別具体的に判断されるべきものでありますが、例えば保護地域内の生物が減少した場合には、生育・…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 具体的に求償をするかどうかにつきましては、今後、具体的な事例の発生を踏まえて検討していきたいというふうに考えております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) この補足議定書の規定では、金銭上の保証について一定の考慮義務を規定しているにとどまっており、締約国に対して金銭上の保証について国内法令で定めること自体までを義務付けているものではありません。 一方、我が国では、カルタヘナ法の下で遺伝子組換え生物等の使用等を行おうとする場合には、事前の承認又は確認の手続等を行い、学識経験者による評価により生物多様性への影響が生ずるおそれがないと認められた遺伝子組換え生物のみの使…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 政府といたしましては、愛知目標に基づく国内目標を定めた生物多様性国家戦略二〇一二―二〇二〇に基づきまして、名古屋議定書の早期締結を目指し国内担保措置の検討に最大限の努力を行ってまいりました。 名古屋議定書の締結に必要な国内担保措置につきましては、遺伝資源の利用に関わる様々な産業や学術研究において、国外から遺伝資源を取得する際の手続や利益配分の在り方に深く関係しております。そのため、我が国に…