亀澤玲治
会議録に記録された「亀澤玲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 関係省庁の共同告示として定めることとしております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 名古屋議定書が遺伝資源の利用国に求める主な義務は、自国内で利用される遺伝資源が提供国の法令を遵守して取得されるよう必要な措置をとることであり、その措置の形式につきましては、立法上、行政上、政策上のいずれの措置も議定書で認められております。このように利用国措置の形式が幅広く認められている背景には、利用国措置はあくまでも遺伝資源の提供国の法令執行を補完するものであるということが挙げられると思い…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 名古屋議定書が平成二十六年十月に発効して以降、今お話がありましたように、これまで締約国会合が二回実施され、いずれも我が国はオブザーバーとして参加しております。この過去二回の締約国会合では、議事運営の手続規則等が決定されておりますが、実質的な内容を伴う特段の決定はされておりません。 他方、来年、平成三十年に開催予定の第三回の締約国会合ではこの名古屋議定書の再検討が行われることとされていること…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 カルタヘナ法では、事前に適切な承認又は確認の手続を経た場合等に遺伝子組換え生物等の使用を認めております。我が国において承認を受けていない新たな遺伝子組換え生物、例えばですが、遺伝子組換えの果物を日本で初めて店頭で販売しようとする場合には、環境中への拡散を防止しないで行う第一種使用等に該当することから、事前に環境大臣及び農林水産大臣の承認を受ける必要があります。 承認するか否かの審査に当たり…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 名古屋・クアラルンプール補足議定書の締結につきましては、カルタヘナ法の改正の要否やその内容について関係省庁間で慎重に検討を進めてきたために、準備に時間を要したところでございます。 具体的な検討の内容といたしましては、例えば、現行カルタヘナ法において補足議定書の義務の履行についてどこまで担保できているのか、あるいは補足議定書の定める損害とか対応措置といった概念を国内法においてどのように規定す…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) カルタヘナ法の下におきましては、事前の承認又は確認の手続等を行うということで未然防止を図られていることもありまして、我が国において遺伝子組換え生物等の使用等によって生物多様性へ影響が生じた事例は確認されておりませんし、海外につきましてもその悪影響が生じた事例は承知をしておりません。 このように遺伝子組換え生物等による損害が生じた例は国内外共に確認をされておりませんが、今回の改正は、損害発生後の対応を定めた補足…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 我が国におきましては、生物多様性の保全の観点等から、保護すべき特に重要な種又は地域を種の保存法や自然公園法等の各種法令で国が指定し、行為規制や保護増殖等を行っております。 このことを踏まえまして、生物の多様性の確保上特に重要な種又は地域として、種としては種の保存法の国内希少野生動植物種を、地域としては自然公園法の国立公園の特別保護地区や自然環境保全法の原生自然環境保全地域等を規定することとしております。 その…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 補足議定書では、対応措置を講ずべき損害につきまして、生物の多様性の保全及び持続可能な利用への悪影響のうち、測定することができるものであって、かつ著しい悪影響であるものと規定をしておりまして、損害の範囲を限定しているところでございます。 また、今般の改正におきまして、使用者等に損害の回復措置として一定の負担を負わせることとしており、対応措置を講ずべき損害の範囲は、使用者等にとってもある程度予測可能で明確なものと…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、平成十五年度から主要な菜種輸入港周辺の主要輸送道路の橋梁やその付近の河川敷等におきまして、輸送中にこぼれ落ちた遺伝子組換え西洋菜種、いわゆるGM菜種等の生育状況調査を継続的に行っております。 これまでの調査では、こぼれ落ちた種子に由来するGM菜種と外来種である西洋菜種若しくは同じく外来種である在来菜種との交雑が確認されておりますが、在来種との交雑は確認されておりません。また、外来種との交雑個体の生…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 平成十二年に生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書が採択されました。この議定書は、改変された生物、いわゆる遺伝子組換え生物等が生物多様性に及ぼす可能性のある悪影響を防止するための措置に関する国際的な枠組みを定めたものです。これに対応する国内担保措置として、我が国では、カルタヘナ法を平成十五年に制定しております。 一方、遺伝子組換え生物等の国境を越える移動から損害…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 カルタヘナ法の下においては、遺伝子組換え生物等の使用等を行おうとする者は事前の承認又は確認の手続等を経ることが求められております。このように未然防止が図られていることもありまして、御指摘のとおり、我が国において遺伝子組換え生物等の使用等によって生物多様性へ影響が生じた事例は確認されていないところでございますが、今回の改正は、損害発生後の対応を定めた補足議定書を担保するための改正であり、これ…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 今国会に提出をしております種の保存法の改正案では、里地里山等に分布する絶滅のおそれのある野生動植物種の保全を推進するため、特定第二種国内希少野生動植物種という新たな類型を創設することとしております。この特定第二種国内希少野生動植物種も、絶滅のおそれが認められる国内希少野生動植物種であることに変わりはないことから、カルタヘナ法改正案に規定する生物の多様性の確保上特に重要な種に含めることを想定しているところでござ…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) お答えいたします。 回復措置の内容は、生じた影響の内容等に応じて個別具体的に判断されるべきものではありますが、例えばとして申し上げますと、保護地域内の生物が減少した場合には、その生育あるいは生息環境の再整備を行うこと、あるいは人工増殖した個体を元いたところに再導入することを実施することなどが想定されているところでございます。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 一九九二年の環境と開発に関する国連会議で採択された環境と開発に関するリオ宣言の第十三原則につきましては、各国は、汚染及びその他の環境悪化の被害者への責任及び賠償に関する国内法を策定しなくてはならない。さらに、各国は、迅速かつ、より確固とした方法で、自国の管轄あるいは支配下における活動により、管轄外の地域に及ぼされた環境悪化の影響に対する責任及び賠償に関する国際法を更に発展させるべく協力しなければならないと定め…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 我が国におきましては、生物多様性の保全の観点等から保護すべき特に重要な種又は地域を種の保存法や自然公園法等の各種法令で国が指定して、行為規制や保護増殖等を行っております。 このことを踏まえまして、生物多様性の確保上特に重要な種又は地域としては、種として種の保存法の国内希少野生動植物種を、また地域としては自然公園法の国立公園の特別保護地区や自然環境保全法の原生自然環境保全地域等を規定することを想定をしております…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 御指摘の特定第二種国内希少野生動植物種も、絶滅のおそれが認められる国内希少野生動植物種であることに変わりはないことから、カルタヘナ法改正案に規定する生物の多様性の確保上特に重要な種に含めることを想定しております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 平成二十八年七月に国立環境研究所が公表した道路沿いの遺伝子組換え菜種の分布調査では、輸入した遺伝子組換え西洋菜種の種子を輸送する主要ルートである三重県内の国道二十三号線沿いに生育している西洋菜種のうち、七五%から七八%が遺伝子組換え西洋菜種であることが報告をされております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 環境省では、平成十五年度から主要な菜種輸入港周辺の主要輸送道路の橋梁や付近の河川敷等において、輸送中にこぼれ落ちた遺伝子組換え西洋菜種、いわゆるGM菜種等の生育状況調査を継続的に行っております。 これまでの調査では、こぼれ落ちた種子に由来するGM菜種と外来種である西洋菜種、若しくは同じく外来種である在来菜種との交雑が確認されておりますが、外来種との交雑個体の生育範囲の拡大は確認をされておりません。 なお、在来…
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 生物多様性の保全及び持続可能な利用につきましては農業においても重要であり、この考え方は補足議定書においても同様であるというふうに認識をしております。
第193回 参議院 環境委員会 第9号
○政府参考人(亀澤玲治君) 農作物は人が野生植物から改良を重ねて作り出した植物であり、野生植物とは異なるものであることから、農作物への影響につきましてはカルタヘナ法に基づく生物多様性影響評価の対象とはしていないところでございます。