亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 先ほどからるる申し上げておるわけでございますが、食管制度というものは、いろいろ批判を受けておる面もございますけれども、しかし、こういう冷害のときでも国民が食糧問題で動揺しないという、いわゆる農政の根幹と申しますか、そういう役目を果たしておることは御承知のとおりでありますから、この食管法の中で主食として扱っておりますお米について特例を設けるということになりますと、食管法そのものの性格に非常に影響するところ大である、こういう…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 第二期対策につきましては、私といたしましても大変頭を痛めておる問題でございます。したがいまして、県当局並びに市町村農業団体等から、麦まき前に、具体的に申せば九月中にでもひとつ割り当てをしてくれというような意向が七月の初めごろは非常に強かったわけでございますが、このような冷害の大凶作という事態に相なりましたので、これはもうそういう割り当てというような仕事は、この冷害対策の万全を期さないうちは大変むずかしい情勢になったという…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 御指摘のこと、よく理解できるわけでございます。特に農業基本法を制定いたしまして、自然的な、社会的な、経済的な不利な条件を有する農業というものに携わる諸君が、活力をもって農業に携わることのできるようにするためには、ある程度の保護並びに長期低利の融資制度というものを十分準備せねばいかぬ、こういうことで、現在の農林漁業金融制度というものは、一応いろいろな農家に対応してこの資金を活用できるような仕組みをつくっておるわけであります…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○亀岡国務大臣 私自身、被災地を視察してまいったわけでございます。午前中からずっと御審議をちょうだいしておりますとおり、本当に見渡す限り、せっかく丹精込めた、命とも頼むべき稲が真っ青になって一粒も実が入っていない、ツバメもいなければスズメもいない、こういったような惨状に対処いたしまして、私は、これらの被害農家が、来年の再生産に対して活気を持って取り組むことのできるような冷害対策をつくり上げていかなければならない、そういう誓いを自分で現地…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) 対馬君にお答え申し上げます。 食糧自給力強化の具体的方策いかんという御質問でございます。 四月に衆参両院におきまして食糧自給力強化に関する御決議をいただき、しかもこれと並行いたしまして農用地利用増進法、農地法、農業委員会法等の制定、改正をちょうだいしたわけでございます。この国会の御趣旨を基本といたしまして、農林水産省といたしましては、現在、農政審議会に農政の見直しと、農業基本法に基づきますところの長期見通しの検…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 本年の冷害等による農作物の被害については、私自身も、被害の最も厳しいと言われております青森県を含め、二度にわたりまして現地も見てまいりました。予想を上回る惨状の中で荘然としております農家の諸君からも、いろいろ動揺しておる心境、途方に暮れておる状況等を承知してまいりました。 私といたしましては、この被害の深刻な事態にかんがみまして、被災農家の窮状を打破をいたしまして来年の再生産に取り組む意欲を持ってもらい、また現実にその再…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 小里委員からいま述べられた点は、全く私も同感でございます。昨日、自由民主党からの冷害対策に対する政府に対する申し入れを拝見いたしたわけでございます。もちろんあの内容は全部にわたって早急に実行をしていかなければならないことである、と同時に、政府といたしましても十分冷害対策につきまして進めていかなければならないということにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。 そこでこの金融の問題でございますが、天災融資法、激甚…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 いまお話のありましたとおり、収穫皆無の地帯はもう見渡す限り何千町歩あるいは何百ヘクタールということで、青森県の南部の方でやっておりますアキヒカリですか、これなんかは種を一体どうしたらいいんだろうと私自身現地に行ってみて尋ねてみましたが、結局あの品種はよそで余りつくっておりません。そのために種子を求めるということはもう並み大抵のことじゃないということでございまして、その地方、地方によってそういう特殊事情がありますので、この…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 冷害の厳しさというものをいままで答弁申し上げてきたわけでございます。非常に全国的にこの冷害によって農家の諸君は不安を持って、そうして政府の対策を一日も早かれと持ち望んでおるのが現況である、こう私は判断をいたしております。 実は全国知事会でありますとかあるいは農業団体でありますとか、そういう方面から、第二期水田利用対策はできるだけ麦まき前に割り当てをしてもらえぬかという強い要請があったわけでございます。六月、七月、あの天気…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げたとおり、大変大事な問題でございます。私といたしましては、どんなことをしても、農家の優良種子を確保して、来年の再生産に支障のないようにするために、事務当局に対しまして、五十一年度に劣らないだけのことをやれ、こういう指示を与えております。非常に急いで事務的な折衝をしておりますので、その辺、私まだ聞いておりませんから、事務当局からお答えさせます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 実は被害地から九月早々、早く青刈りをしてこれを飼料に回したい、早く共済の認定をしてほしい、こういう要請が非常に強くあったわけでございます。したがいまして、畜産局を通じまして、それは大変好ましいことであるということで、それが、せっかくあれだけ丹精して農薬散布等をやって、それでもう本当にみごとな稲に育て上げた、その稲が、栄養がもう稲そのものに充実しているわけでありますから、あれをほったらかすということは本当に惜しいなという感…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 被害の現実は一つしかないわけであります。それに対して数字が二つ出てくる、どっちが真実に近いか、こういうことになるわけであります。したがいまして、これは私ももう長い間共済制度に携わっておりますけれども、いつもその点で共済制度そのものに対する農家の不信というものが出てくる最も根本的な問題を御指摘に相なられた、こう思うわけであります。したがいまして、今度のような災害に出たりましては、やはりそういう点は統計情報部の諸君も現地の実…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 青森県、山形県それから福島県でございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 福島においては合計いたしまして六時間ほどでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 あらかじめ日程を決めてございましたので、そのような、御指摘のとおりの行動をしたことはそのとおりでございます。したがいまして、私もやはり冷害の中でのそういう催しというものは質素にしてほしい、同時に、日ごろ私を支持してくれている多くの諸君からそれぞれの冷害の実感というものを聞くことができるということで、御指摘のとおり、その会合の中においてもまた会合の後先においても、地域の市町村長あるいは農業団体、養蚕団体、酪農団体等々から十…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 二十一日は市長選挙の応援を午前中いたしました。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 選挙応援に参りましたときも、やはりこういう冷害の中での選挙戦でございますから、これは現地を何カ所か見まして、収穫皆無の農家の皆さん方、また農業団体の方々からお聞きをしておるわけであります。私の地元に帰りましたときも数カ所、あるいは果樹の状況とかそういうものはこの目で見、また被害を受けた諸君の話も聞いておるわけでございまして、私はいま御批判を受けるような——気持ちとしてはまことに心外である、こういうことでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 私の率直な気持ちとしては、懸命に冷害対策に取り組んでおるというふうに自分としては思っております、したがいまして、そういう御批判をされることは御自由でありますけれども、私としては心外でございます、こういうことでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 そういうふうに御指摘でございますが、先ほど来申し上げておりますとおり、私も大臣に就任以来ずっと帰っておりません。二カ月以上も帰っておりませんものでしたから、心の緩みが少しあったかな、いま御指摘をいただいてみると確かにそういう点で配慮が足りなかったかなと思います。しかし、懸命に冷害農家のためにやらなければならないということで、いささかもそういうすき間風を吹かせるような気持ちはなかった、こういうことでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 もう災害がありますごとにこの問題は論議されてきておるところでございます。したがいまして、農林省といたしましても八月十五日、九月一日、九月十五日、さらに十月に入って最終的な被害の調査というものも行う、こういうふうにいたしておるわけでございます。先ほど部長からも答弁申し上げましたとおり、調査する時点でありますとか調査する方法でありますとか、いろいろ違う要素があるわけでございます。したがいまして、だんだんと最終的な被害高という…