亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 ただいまのお託、承りました。 そこで、現状につきましては十分調査をいたしまして、今後破堤、溢水などという事態の生ずることのないように十分措置をしていく決意でございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げたのは、もちろん国の責任においてということでございますから、御理解いただきたいと思います。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 稲富委員の御趣旨は十分に理解できますので、先ほど答弁申し上げましたように、新たに国営事業等を起こします際には、先の先まで見通して事業設計、事業計画の遺漏なきを期していかなければならぬことはもちろんでございますので、そのような方向で進めてまいるように厳重に指導していきたいと思います。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 寿前委員のいまのお話を承っておりまして、私十年前を思い出したわけであります。実は私も、被害の実態というのは一つしかない、ところが、片一方の被害高と統計情報部の被害高と、同じ一つしかない現実に二つの数字が出てくる。まず、こういうことが、共済制度による被害高を農林省で決める際にはとにかく統計情報部のものを基準にしてやっていくものだから、いま言われたような不満が農民から出ておるということは、もうこの制度ができた当時から毎回言わ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 第二期の水田利用再編対策でございますが、これは実は本年の米価決定が終わりまして、その後すぐに取り組んだわけでございます。当時はこのような冷害になるとはだれも予想はいたしておりませんでした。したがいまして、知事会あるいは町村会、市長会、さらには農業団体等々、いろいろ意見を承ったわけでありますが、関東地域においては九月末から十月初旬にかけて麦まきをする、だからとにかくその季節ころまでに割り当てをしてほしい、そういう声が非常に…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げてきておるところでございますが、この冷害がなかったと仮定いたしましても、来年度の第二期水田利用再編対策については農家はいま非常に危惧の念を持っておった、一体日本の農政は将来どうなるのだ、どうするのだ、こういう立場から心の底に非常な心配の種として持っておったことは、私も理解しておるわけであります。しかしそういう中でも、農業団体も八十万ヘクタールの調整をやらなければ将来の日本農政の路線も描けないし食管の根幹も…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 日本農政の見直し並びに長期見通しという問題について基本的にどう考えるかというようなお尋ねであったかと思います。 前々大臣、前大臣からも当委員会で御報告いたしておることではございますけれども、農政審議会に答申をいただくように取り進めをお願いをしておるわけでございます。これも四つの部会がありますが、その各部会からの意見がまとまったようでございまするし、来月早々農政審議会の総会におきましてその答申の取りまとめをいただくことにな…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、十分検討をし、その対策に全力を傾注して万全を期してまいる所存であります。(拍手)
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の冷害等による農作物の被害につきまして、実は九月十五日現在で応急調査を実施いたしたわけでございます。中間的な被害見込み金額の取りまとめを急いできたわけでありますが、その結果によりますと、農作物被害は総額で約五千六百七十九億円に達しておるわけでありまして、うち水陸稲が約四千四十四億円、野菜が七百三億円、果樹が二百九億円が主なものとなっておる次第でございます。被害額の確定につきましては、被害の進行の終息を待って…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実は昨日、天災融資法の発動、激甚災の発動についての方針を決定をいたしまして、御指摘のように、最終的な被害高の数字が出てまいりまして、それによる、さらに各県からのもろもろの報告等を集計をいたしまして、そして政令案をつくってまいる、こういう関係で、事務的手続はどうしても十一月にずれ込まざるを得ない。したがいまして、農家のところに資金を届くようにしてまいりますためには、つなぎ融資をしなければなりません。その間の手当て…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 時期につきましては、五十一年のときには十一月の末ということになりましたわけですが、昨日事務当局に対して、十一月の初めころにできないかということで促進方を指示をいたしてございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) この件につきましてはもう災害の都度被災農家から強く要請を受けておるところでございますので、実は私といたしましても事務当局に対しまして、とにかく手続は後でも、資金が速やかに農家の手に届くような措置をやるようにということで、これがために農協、それから地方自治体等にも緊密なる連絡をとっていくようにという実は指示をいたしてございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来申し上げておりますとおり、今回の冷害が五十一年を上回る予想以上の深刻なものであり、また被災農家の不安も大きいことから、当面は冷害対策に万全を期することに全力を尽くしてまいりたいと、こう考えておるわけであります。ただ、水田利用再編対策は、米の需給均衡を図って将来の農政を確立するために避けて通れない重要課題でありまして、第二期対策の目標の配分については、当初九月という要請が、知事会、農業団体等から強くあった…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 冷害対策のめどを一応つけまして、その後配分をしていきたい。したがいまして、十月の末か、十一月の初めころというふうに考えておるわけでございます。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 被災農家でもう飯米がないという農家が思いのほか多いということに私も実は驚いてきたわけであります。下北、さらには山形の上山の山手の方の部落に参りまして、九月いっぱい、十月半ばごろまでもう飯米なくなる人は手を挙げてごらんと、こう言いましたら、ほとんど全部が手を挙げておると、こういうことでございますので、この飯米対策につきましては、五十一年度にもやった経験がございますので、実は政府と、食糧庁と、県とよく相談をいたしま…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 物価の安定は大変大事なことでもございまするし、特にこういう天候、気象の不順ということで、夏野菜等、あるいは秋野菜等、処置を誤りますと、農家の減収はもちろん、また野菜の高騰によって物価高というようなことになっても困りますので、これは企画庁の予備調整費を出していただきまして、そうしてキャベツ、玉ネギ、バレイショ等に対する手当てをさしておるところでございまして、何としても農産物の影響によって物価高という現象を起こさぬ…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 生産者米価二・三%引き上げにつきましては、いろいろ御批判はあったと思いますけれども、私といたしましては、やはり農林水産大臣としての責任上、権威ある米価審議会に諮問申し上げるためには、これ以上もうない、どこから見てももうこれが最良のものであるという責任者としての自信と申しますか、そういうものを諮問するのがこれが政治家としての私は道であると、こういうことで、実はああいう経緯を踏んであのような諮問案となったことは御了…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 管理経費の増加の件についての大きな理由の一つに、在庫がどんどんふえてきたという御指摘は、私もそのとおりであると思います。しかしこの見通しというのは、なかなか農業の特質から申しまして、言いわけをするわけじゃありませんけれども、自然的な影響を受けるという面がまことに大きいことと、人間の食生活というものを予測するということも、食生活の変化の動向というものを読み取るということも、これはなかなかぴたりと当てるということは…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) まあ御指摘の現況であるわけでございますけれども、いままでほうっておけば、これはもう取り返しのつかない事態になったことは御理解いただけるわけでありまして、いまここ二期の生産調整を、水田利用再編対策を進めることによって、需給のバランスをとろうというその過程に現在あると。急激に、一遍にこの需給バランスをとるというようなことは、これはもうなかなかむずかしいわけでありますので、やはり米の消費を一方でふやすと、こう申しまし…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) その点は確かに御指摘の面、私も否定はいたしません。しかし、お考えいただきたいことは、やはり自立経営ということになりますと、ある程度の規模拡大という問題とこれは離すことのできない面もあるわけでございます。そういう点も私どもは実は十数年前から農地の流動化でありますとか、そういう生産性の向上というものを実現するために規模拡大の方向の法律的な措置というものを考えるべきではないかと、こういうようなことで、いろいろ国会の方…