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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 農林省としては実際を把握するために、ずっと被害調査を冷害の進行とともに八月十五日、九月一日、それから九月十五日と——それで大体もうこれ以上冷害は進行すまいという最終段階における調査といたしまして十月にもう一度やるわけでございます。被害高調査をやるわけでございますから、その時点においては、おのずから各府県等の被害高の調査も各県で最終的に行うでございましょうから、その時点においてはほぼ大体、そう差のない数字として出てくるので…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げてきておりますとおり、戦後今日まで、各種災害、特に冷害対策において救農土木事業という形で各省のそれぞれの協力のもとに行ってきておるところでございます。最近、土木事業の大型のものを持っていっても就労機会が非常に少ないということの批判は私も十分承知をいたしております。したがいまして、今回の救農土木事業を実施するに当たりましては、先ほど来お話し申し上げておりますとおり、現行法によって十分対処していけるわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 私どもも五十一年の救農土木事業に対する被災地のいろいろな批判等を承知いたしておるわけでありまして、今回も、五十五年度事業の中においても就労機会の多い仕事を被災地に優先的に持っていくようにということを指示いたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 政治的な思惑といま御指摘になりましたけれども、そういう点は全く私は意識もしておりませんでした。農林省においてもそういうことはなかったと確信をいたしております。と申しますのは、八月十五日の調査データが月末近く発表になったわけでありますけれども、どうも私も、あるいは東北あるいは中国地方、広島の山の中、中国山脈、ああいうところ、さらには九州の方からも、どうもことしはおかしいですよという声も聞いておりましたので、いままで農林省と…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、とにかく九月中にその割り当てをという意向を持った時点もあったわけでございます。それがやはり各界各層に伝わりまして大変心配をされた向きは、各知事さん方あるいは被災地の市町村長さん方から十分事情をお聞きしてきておるところでございます。 したがいまして、私といたしましても、先ほど来申し上げてきておりますとおり、農家の信頼がなければ第二期水田利用再編対策も円滑に進めるわけにはまいりません。かね…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 いやしくもそういう考えはみじんも持ってはならないということを、私は責任者として次官以下にはっきりと申し渡し、そうして先ほど申し上げたように大事な水田利用二期対策についてもとにかく思い切って先に延ばす、その間、各界各層のいろいろの御意向を十分に聴取をして決心をするということでございまして、今回の冷害を日野委員の仰せられたようなふうにとるというようなことは、私どもは夢にも考えてはならぬことである、こういうふうに自戒をいたして…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 そういういろいろの御意見がこれから冷害対策を進めていくについていろいろと提案をされ、提起をされてくるであろう、こう私は考えておるわけでございますので、その辺の事情をよくかみしめまして最終的な決心をしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 冷害と関連があるのかないのか、そのいずれか、こういうことでございますが、関連もあり、関連なしと言えば関連なし、関連があればこそ、実は九月早々割り当てをしたいと思っておったのを、一カ月有余延ばさなければならないと決心せざるを得ない、こういうところでは確かに関連はある。こういうふうに私は思います。したがいまして、先ほど来答弁申し上げておりますとおり、第二期水田利用対策は、九月に割り当てをするということをしばらく延ばしまして、…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 私の気持ちといたしましては、先ほど来申し上げてきておりますとおり、いまここで第二期水田利用再編対策の件について、まだ内容も何も固めていないわけでございます。したがいまして、ここではっきりと、どうするこうするということを申し上げるところまでこれは固まっておらぬわけであります。固めてまいりますためには、やはり農業団体でありますとか、あるいは全国知事会でありますとか、あるいは市町村長の皆さんでありますとか、そういう方々に対しま…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 そこまでははっきり申し上げておらないわけでありまして……(田中(恒)委員「だからそうなった場合は」と呼ぶ)それは仮定の問題でございまして、私としてもその点、何と申したらいいのですか、非常に苦労をいたしておるところであるわけでございますから、その点は御理解をいただきたい。いまここで私が言えば、せっかく冷害対策に取り組んでおります国会の意向にも反するような影響を出してもこれは申しわけない、こう思いますので、私は、一カ月ほど時…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 保険設計をしてまいりますためにはデータが必要であるということは理解できますけれども、しかし、まれにしかないかもしれなくとも、被害を受けた農家はその困惑さは、これはもうはかり知れないものがあるのは十分理解できるわけでありますから、そういう点を、やはり本院の附帯決議もある以上は、できるだけ早くそういう不備な点を検討し直しまして、そして院の趣旨に沿うように、当委員会の趣旨に沿うように指導をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほど田中委員の質問の中で、園芸施設共済において雨よけも共済の対象にしたらどうかという御示唆があったわけですが、この件につきましては、今後も相当利用者がふえてくるのではないかという予想も立つわけでございますし、さらに転作作物等の定着の上からもこういう施設が将来相当重要なポイントを占めるのじゃないかということもございますので、今後における栽培の実態とかあるいは保険需要、被害の発生態様等を見ながら、これらの施設を引き受けるこ…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほど来何回も申し上げておるところでございますけれども、私といたしましては、避けて通れない第二期再編対策、これは米の需給のバランスをとり、そして国会で御決議をいただき、しかも将来の農政を展望し、将来の長期見通しをつけるために、また農政の展開の方向を示していただくために農地三法等の成立をちょうだいをし、そうして農政の青写真を八〇年代に向かって比較的かきやすい環境をつくっていただいたわけでございます。 したがいまして、そうい…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 いまのところ中身は決めてございません。先ほど来申し上げておりますとおり、あらゆる御意見を承りまして、そうして私どもの考えております、やはり何といってもこの需給のバランスを回復をするということはもう避けて通れない、こういうふうに考えておりますので、その辺のところをこの一カ月の間に、先ほど来申し上げておるとおり、農業団体あるいは地方自治体、県や市町村、それから各党の御意向また与党の御意向等も十分聞いて最終的な中身を決めていき…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 いままでの災害対策以外に、今回の冷害は深刻であり広範であるから、今回の冷害のための特別の措置を講ずべきではないかという御質問かと思います。私といたしましては、先ほども答弁申し上げましたとおり、大体この災害対策、あるいは台風、凍霜害あるいは冷害、凶作という、戦後三十五年の間にその厳しい災害を乗り越えるために、国会としていろいろと立法措置を整備していただいておるところでございます。したがいまして、現在の法律のもとで五十一年の…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 ただいま労働省の方からお答え申し上げましたように、いま説明のありました現行規定は、農林省からもずいぶんやかましく要請をいたしまして、そしてわが省の意向を入れていただいて現今の制度ができておる、こういう経緯もございますので、これが現段階においては最良のものというふうに考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 第二期水田利用再編対策は避けて通れない問題であるということは、よく御承知いただいていることと思います。私どもも九月をめどに一応準備を進めさせていただいたわけでありますけれども、この広範な、深刻な冷害、凶作という事態に逢着いたしまして、これはもう来年の水田利用再編対策を円滑に進めるためにも、とにかく今回のこの冷害対策の措置を誤ってはならない、先ほど来、午前中からずっと御審議をちょうだいしておりますもろもろの案件について、具…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておるところでございますが、本年の冷害等による農作物の被害につきましては、私自身被害の最も厳しい青森県等々を拝見してまいったわけでございますが、特にもう飯米にすら事欠くという方々がほとんどである。私が飯米のない方ちょっと手を挙げてみてくださいと言いましたら、そこに出てきておりました方々、百人近い方々のほとんどが手を挙げる、こういう状態でございまして、これはこれらの農家の方々が茫然自失たる中から一日も早く、…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 私も子供のとき冷害、凶作の経験をいたしたことがあるわけであります。そのときの農家の気持ち、私も農家の小せがれでございましたが、本当に荘然自失といった感じを持ち、本当に何も手がつかずに青立ちになったたんぼの畔に腰をかけてため息をついていたということを覚えております。今回も各被災地に参りましたが、そういう気持ちを恐らく農家の方はお持ちであろう。本当にひざまずいて対策の早きを訴えておられる農家の方々、しかも私が災害の激甚なのに…

自由民主党農林水産大臣1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀岡国務大臣 ただいま局長から答弁申し上げたとおりでございます。まあ災害で苦しんでおりまして、韓国からの要請等があるいはあった際には、また検討をしなければならぬと思いますが、やはり国際的な関係、アメリカとの関係もございまして、すぐにここでこういたしますというような答弁は遠慮させていただきたいと思います。