亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 大型プロジェクトをつくって、本当に八〇年代の農政の基本、二十一世紀へ向かってのしっかりした農政の基本をつくれと、こういう御趣旨でございますが、先ほど申し上げましたように、農政審議会、これは私はもう日本のこれ以上のスタッフはないと、委員が十五人、専門関係の方々が七十数人、これだけの方々があらゆる各界各層を網羅して、いままでずっとやっていただいておるわけでございます。そして、先ほど申し上げましたとおり、やっぱり自給…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 そういう意識は持っておりません。おいしい米、需要の伸びる米はやはり優先して考えていくということが基本でございます。 それから、先ほど来の御指摘でございますが、戦後最悪の米をめぐる諸情勢であるということも十分御理解をいただいておる上に立っての御質問ということはわかりますが、責任ある大臣といたしましては、そういう事情も考慮するということが食糧管理法に記載してございますので、そういう事情も考慮し、なおかつ、先般の国会で決議をさ…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 来年の問題につきましては、今年のように途中で改変するといったような不手際なことをしないようにという配慮から、この米価が終わり次第、農政審議会にもいろいろ各作目ごとの見通しあるいは日本の農政の将来というようなことを御諮問しておるわけでありますので、その答申を得まして早急に取りかかって結論を出していきたい、こう思っております。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 私、六野党の皆さん方がおいでになりましたときも私の気持ちは率直に申し上げておいたはずでございます。 米をめぐる需給事情を見てまいりますと、先ほど申し上げましたとおり最悪の状態である。二年間米価を据え置いて生産調整をやっていただいたにもかかわらず、ことしの秋の端境期にはあるいは七百万トンに及ぶかもしれないといったような情勢さえ予想されるということでございまして、その辺の事情をよく御理解いただくためには、もうこれは、責任大臣…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 食糧管理特別会計の中でどの程度までこれを埋め合わしていくことができるかということは、いま事務当局に対しまして綿密なる調整を命じておるところでございます。これもやはり今年の豊凶等の動向も見なければ何とも言えない部分もあることも安井委員御承知のところでございます。そういう点を見きわめた上で、最終的な五十五年産米の二・三%引き上げによる財政の増加分というものを考えていきたい、その対策はその時点に立って考えていきたい、こう思う次…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりでございます。したがいまして、そういう意味において食管会計の中におけるどの程度の厳密な調整数字を二・三%引き上げによる財源に充当できるかということをつかんでいかなければなりません。それにつきましてはやはり本年の収穫量というものをある程度考慮をして決めなければならない部面も出てくるわけでございますので、その点等はその時点になりまして最終的な結論を出したい、こういうことで大蔵当局と話をつけた次第でございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 この点は五十四年度限りの措置として、五十五年産米の諮問米価決定に当たりましては、あの問題についてはことしはもう実施しない、こういうことでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 そういうことは断じてございません。やはり事務当局から説明申し上げましたとおり、私どもも引き上げ率をどうするかということをいたしました場合には、いろいろその数字を詰めまして、そうして私の決心もさせていただいた、こういうことでございます。事務当局から振り回されたという御批判もあるかと思いますけれども、振り回されたようにお感じになるのは御自由でございますが、私自身としては、あらゆる情勢をできるだけ正確にとらえて、そうして農林大…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 御承知のような経過で、私も先ほど来申し上げてきておりますとおり、農家の経済の実態、二年据え置かれたというこの現実というものも十分配慮し、また国会における御決議並びに諸先生方からの御要請、これはやはり地域住民を代表するもの、農家の諸君の意向を代表するものと私は受け取っておるわけでございますので、それらの御意見、さらには厳しい米の需給の現実というものは、二年間米価を据え置いて生産調整に励んでまいりましたにもかかわりませず、食…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 私は、食糧管理法という法律を忠実に執行をする責任者であるわけでございます。したがいまして、先ほど来るる申し上げてきておりますとおり、生産費並びに物価及び経済の諸事情等をしんしゃくして、再生産を旨として生産者米価を決定しなさい、こういうことがあるわけでございます。経済事情等の中には、米の需給の問題というものはもう無視するわけにはいかないわけであります。やはり納税者の諸君にも納得をしていただかなければなりませんし、消費者の立…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 先ほど来統計上の数字等につきましてはるる次長から御説明申し上げてきておるとおりでございます。 私どもも、先ほど申し上げたように、本当に真剣に誠意を持ってこの結論を出させていただいた。昨年も一昨年も、この米価決定に当たりましては、本当に食管法に明記してあります趣旨に従いまして歴代の農林大臣が適時適切に処してきたということは、全国米作農家の皆さん方からいろいろ厳しい批判はありましても、やはり日本農政を、将来の農家経営を、食管…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 私はそうは考えないのであります。米価審議会が設定されましてから、米価決定にあらわしてまいりましたところの米価審議会の実績というものは、これは大きく評価すると、きょうも私は米価審議会で申し上げてきたところでございます。したがいまして、厳しい厳しい、しかも都市の労賃が年々上がってまいります中で、米作農家が今日の生産意欲を持っていただいておるというまことに頼もしい面もあるわけでございまして、こういう事態をつくり上げてきたという…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 物価については、そのときどきの農業資材、肥料等につきましては統計調査部の調査の中にデータとしてあらわれてきておるもの、こう考えるわけでございます。したがいまして、先ほど来申し上げておりますところにつきましては、私どもは食管法の趣旨に沿ったものということで決心をさしていただいた次第でございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 実は、前々農林大臣のころから、この食糧管理法という法律が、米が極端に不足のときにできた法律であるということでありますので、米の需給のバランスのとれておるときの米価決定はどうするのか、あるいは極端に今日のように過剰の事態になった場合にはこの法律はどう発動するのかといったような点できちっと法律が命じておれば、いままでずっと御質疑のありましたような点も、ある程度共通の場が出てくるんではないかというような感じがいたすわけでござい…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 選挙のときの公約という御指摘でございますけれども、あの出時も、私は日本の米の需給の状況と二年据え置いておるという現実、こういうものを頭に浮かべながら実はアンケートにお答えをいたした次第でございます。そして、やはり適正な——据え置きというようなことではもういかぬという気持ちも当時ございました。 しかし、いま大臣という立場に立ってみまして、食糧管理法に示された責務を果たしてまいります立場に立って考えましたとき、その公約を果た…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 請願、陳情、これは国民に与えられた憲法上の基本的権利でありまして、したがいまして、国会で採択されました請願を忠実に実行する努力をすることは行政府として当然のことでございますので、私も、三年間据え置きということがやはり世間でも強く言われておる中で、とにもかくにもこの基本米価の引き上げという点を実現するために懸命の努力をさしていただいたということは、一〇〇%請願の趣旨を達成したというわけにはまいりませんけれども、その趣旨を尊…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀岡国務大臣 長期見通しのもとに的確なる水田利用再編対策を計画的に進めよ、そうしないと農家の理解も得ることができないし、農家もいろいろな面で迷うという御指摘でございます。確かにそのとおりと考えるわけでございまして、農政審議会に対しましてそういう点を、特にこの作目別、地帯別のいわゆる六十五年度における長期見通しと申しますか、そういう目標をきちんと定めるということが大変大事なことは、もう農業基本法にも明記されておるところでございます。した…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 五十五年産の生産者米価につきまして、農家の方々、また関係団体並びに各党の諸先生方、非常に関心が深いということは十分理解しておるわけでございますけれども、やはり政府といたしましては、米の需給のバランスがとれていないということで、六百五十万トンもの滞貨を抱えておるということでございまして、二年間あれだけの厳しい中での調整の努力をお願いしたわけでありますけれども、事態は全く改善されておらないという現状も御理解いただけ…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 当然のことであるわけでございまして、まだ諮問をするのは、三十日深更ぎりぎりの線まで、あらゆる皆様方の御意向をしんしゃくをして決定していくことは当然でございますので、ただいまの御発言の趣旨は十分理解をいたしてやっていくつもりでございます。
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私もいささか農政通と自認いたしておるわけであります。農政通であればあるほど、日本の将来の農政、農村の実態、農家の立場ということを真剣に深刻に考えておるわけでございます。したがいまして、考えれば考えるほど、ここでせっかく二年間続けてまいりましたその生産調整という問題、需給のバランスをとっていくという問題をここで一遍にまた後戻りさせるような結果になっては、まことにこれは農家にとっても申しわけない。かつて昭和四十五、…