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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御承知のように、農業の実態というものは皆さん御承知のとおりであるわけでございます。私どもも懸命にこの食管法の根幹を守るという立場において今日まで農家の御協力をちょうだいをいたしておるわけでございます。したがいまして、これからも十分農家の協力をちょうだいしなければなりません。かといって、やはり米作農家の実態につきましては、先ほど食糧庁長官からも十分実情を御説明申し上げましたとおり、やっぱり農家も歯を食いしばって生…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま六百五十万トンの米が余っておるという事態、さらに古米処理等にも膨大な財政負担をしておるという現実、これはもう村沢委員御承知のとおりであるわけでございます。したがいまして、食管法には、生産費及び物価その他の経済事情等をしんしゃくして再生産を旨とした価格を決めろと、こういうふうに示してあるわけでございます。したがいまして、生産費調査は先般の統計情報部の資料で食糧庁長官の方から御説明申し上げたと存じますが、それと…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御承知のように、日本の現在の食糧管理法は戦時立法でございまして、米の不足した事態のことを考慮して制定されたものと承知いたしておるわけでございます。したがいまして、今日のように生産過剰というような事態に対処する問題等の検討が十分であるかどうかという問題があろうかと思います。さらに需給のバランスのとれたときにはどういうふうに持っていくかというような点についての検討もいまのままでいいのかどうかということでございまして…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 本年産の生産者米価の取り扱いにつきましては、現在、政府部内において調整中であり、まだ具体的にどうしようという詰めをいたしておりません。 いずれにいたしましても、現在の米価算定の考え方では、農家が現実に支払っております肥料代やあるいは農薬代などの物財、雇用労働費の上昇といったような、こういう統計上の面にあらわれてくる問題はそのまま反映をさしていくことになっておるわけでありまするが、家族労働費や自己資本利子のように…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 本年産の米価算定は、次の諸事情を考えて適切に行わなければならないと自分の心に言い聞かせておるわけでございますが、この生産費のとり方として、需給の事情を反映し得る必要量生産費方式に基づいて米価を去年も決めてきたわけでありますが、この考え方を変え得る実情にはないと、こんなふうに考えておるわけであります。 最近におきます米の需給は、依然として生産が需要を大幅に上回るという深刻な過剰状態が続いておりますこと、このため、…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) でありまするから、やっぱり食管法に定めてありますこの経済事情というものをゆるがせにはできないのではないかと、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに、私、選挙に当たりましては、適正な価格というものをつくり上げるために努力するという返答をいたしておるわけでございます。 私は、議員としては、毎年米価に関しましては適正価格と、本当に米作農家が……

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) いわゆる納税者の立場に理解を得るような適正米価ということは、私はこれは強く主張しているところでございます。したがいまして、適正米価とこういうことでありますから、上げるということまでは私はいつも言っていないわけでございます。そういう点は、私は非常に用心深い政治家でございますから、その点は御理解をいただきたい。しかも、今回農林水産大臣を拝命いたしたわけでございますので、それはもう農家のことはだれよりも私は気にかけ、…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあそういう責任を感ずればこそ、生産調整に対して、転作のために必要な奨励金等の交付並びに水田利用再編対策等に膨大な資金もこれは出しておるということでございまして、米価で農民、農家を、苦しいのに輪をかけて農家を苦しめているんだという御見解でございますけれども、私どもといたしましては、やっぱり国家全体として、予算編成の中におきましても、農家に、国民一人当たりの資金配分と申しますか、計算してまいりましても農家に相当手…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私も国務大臣でございまするから、食管法の示すとおり、米価は農林水産大臣がこれを決定をすると、こういうふうになっておりますので、大蔵省の方から左右をされて決めるというようなことは毛頭考えてはおりません。この点だけはひとつ御理解をいただきたい。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、所管大臣といたしまして、政党政治の現在のこの情勢の中で、政府の立場に立てば、政党政治でありますところの与党の意向ということも十分にやっぱり考えてまいらなければということもありますので、まあできれば政治加算等は、党がつけなくてもいいような状態をつくり上げたいものだという考えは持っておるわけでございまして、まあその反面また、政治加算はできればほかの政策でやってほしいなと、こういう考え方もあることも率直に申し上…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのとおり、食糧管理制度の根幹はこれを堅持してまいるという態度はもう当然でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 諮問案については、やはり各層各界のあらゆる御意見等を聴取いたしまして、そうして三十一日の十時から米審でございますので、それに間に合うまでのまあぎりぎりの線まで最善の努力を尽くして諮問案をつくっていきたいと、こんなふうに考えておりますので、いまここでどういう諮問案を出すかということにつきましては、お答えできる段階に至っておりませんことをお許しいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 中野委員御承知のとおり、各年年においていろいろな経緯を経ながら戦後の米価決定がなされておることはもう御承知のとおりでございます。私は、こういう需給バランスの非常に崩れておりますときの生産者米価ということにつきましては、最善の努力をいたしまして、そうして農家の御理解もいただき、また生産者団体の御理解もいただき、また皆様方の御意向も十分にしんしゃくをして、そうして最後の最後に決定をするわけでございます。諮問案を出し…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大体、私のどういう気持ちで諮問案を作成するつもりかということだろうと思います、せんじ詰めますと。それにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、やっぱりいままでのいろいろの方々の御意見、いろいろの米の実情と申しますか、そういう実態というものを考えましてきのうの予備米審等の各全員の意向もお聞きしたわけでございます。そういうところで、さあどうすべきかと、こういうふうにいま御質問されますと、私としては据え置きの方向で…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の点、理解できないわけではございませんけれども、やはりこういう米の実情というものを正しく認識をして、そうしてこの問題を早く始末をするということによって農村の希望を大きく掲げることができると私は思っておるわけであります。したがいまして、先ほど来るるとして申し上げてきておるわけでございますが、本当に農家の方々の心情を思いますとき、据え置きをしなければならないと、こう言わなければならない農林大臣の立場としてはま…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに電話でそういう回答はいたしてございます。

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私は適正というのは、やはりこれは私ども議員は立法府にあり、また今度は行政庁の責任者として参ったわけでありますから、行政庁の長としては、国会で議決された、成立を見ております食糧管理法という法律に基づいて出処進退をしなければならない、こういうふうに認識をいたしております。したがいまして、食糧管理法において、生産者の米価決定に当たっては、ただいま議論のありましたいろいろな生産費、これはもう食糧庁長官から何回も答弁申し…

自由民主党農林水産大臣1980/07/29

92参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来申し上げてきておりますとおり、何といっても米の生産過剰ということを考えざるを得ないわけでございます。これを無視いたしまして決定をしてまいるという立場を私は政府の責任者としてとり得ないということを、とり得ないのではないかという方向を実は考えておるわけであります。