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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおりでございまして、今回は五十五年度の比較的人件費の度合いの多い小規模の農林水産省関係の公共事業を激甚地帯に優先的に予算を行使をしてまいるということで二百四十億の割りつけをいまさせておるところでございます。と同時に、林野庁に対しまして、国有林の中で造林関係の下刈りでありますとか、枝おろしでありますとか、間伐でありますとか、そういう仕事を激甚地に配分するように、これはもうすでに各営林局を通じまして作業を…

自由民主党農林水産大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○亀岡国務大臣 川俣委員にお答えいたします。 天災融資法、激甚災法の発動はいつごろになるかという御質問でございますが、五十一年災のときには十一月二十九日に閣議決定をいたしておりますが、今回は十一月十日から十五日、少しでも早く、そのころに閣議決定に持ち込めるように諸般の準備を進めろと、こう指示を与えております。 自作農維持資金等につきましては、仰せのとおり五十一年に準じて、五十一年災で借り受けておる分もまだ残っておりますので、その分等も考…

自由民主党農林水産大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○亀岡国務大臣 匿名でございますので、いまここで、何という課長が論文を書いたかということはお話し申し上げることのできないのが残念でございますけれども、御指摘のえさ米、この問題は、農林省としても大変重大な問題として取り上げておる問題でございます。 現在、全国の農業試験場並びに筑波の試験場等において、品種固定のための試験研究を急がせておるところでございます。やはり農林省で奨励をいたしてまいります以上は、農家がそれを栽培いたしました際に、あら…

自由民主党農林水産大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○亀岡国務大臣 今回の冷害まことに激甚をきわめておるわけでございます。したがいまして、先ほども川俣委員にお答えいたしましたように、まず一番先に処置できますことは農業共済金の支払いでございます。これはすでに九月半ばに準備を命じまして、収穫皆無の農家に対しては、もう共済組合でそれぞれ概算払いの準備がぼちぼち完了して、今月中にも支払い得るという組合が十幾つか報告が来ております。これはもう今月中、遅くとも本払いが全部年内中に共済金は支払いができ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 天野委員にお答えいたします。 八月中旬ごろから異常気象であるということでございましたので、まず八月の末に異常気象対策本部というものを設置をいたしまして、技術的な指導、それと、冷夏でございますために肥料等を余り多くやり過ぎますと青立ちになるというようなことで、そういう面のいわゆる冷夏対策というものを指導するようにということで、これは全国の農政局を通じて各府県の協力を得て通達を出したところでございます。 天野委員も現状をごら…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 全く天野委員御指摘のとおりでございます。この農災制度でいつも農家から指摘を受けますことは、自分たちの被害を受けた感じ、その数字と、農林省の統計情報部の出した数字との間にいつも差がある、それを査定という形で切られてしまうという意識が被害農家には毎回あることは、実は私も承知をいたしておるところでございます。 したがいまして、統計情報部長を初め農林省当局に対しましては、被害の現実は一つではないか、それに二つの数字が出てくるとい…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 実は、私も就任以来一番頭の痛い問題の御指摘であるわけでございます。こういう冷害になるという予想のできなかった七月あるいは八月の初めにおきましては、農業団体並びに県あるいは市町村等から、来年度の第二期水田利用再編対策、生産調整は、もう九月の麦まき前に割り当ててくれぬかという要請が非常に強かったわけです。そこでそういうように準備をしてきたわけでありますが、先ほど来のお話のとおり、こういう戦後初めての大きな冷害となったというこ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 御趣旨よく心に入れまして、十分慎重な検討をしてまいりたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 閣議で冷害対策について発言をしてないということは事実に反します。私は三回にわたって災害の状況も報告してございますし、農林省の考え方も述べておりますし、各省に対する要請もいたしておりますし、また天野君のような、この前の五十一年度にとった施策についても、事務当局を通じて各省庁と連絡をとらしたわけであります。いろいろやりました結果、ことしの場合にはただいままで申し上げてきておりますような線で十分対処できるということで、このよう…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 これは私の所管ではありませんけれども、農林水産省といたしましては切実な問題でもありますし、地方財政の非常に困窮し、厳しいときでもありますので、自治省に対しましてはもうつとに起債等による、先ほど天野君から指摘されたような、いわゆる道路の側溝の直しとかあるいは河川敷の卓刈りであるとか、そういう問題について、これはうちでも検討いたしたわけでございます。ところが、公共事業として、その工事の設計でありますとか、そういうあれになかな…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 御趣旨は十分理解をいたしておりますので、そのような方向で指導してまいりたいと考えます。 なお、坪刈り等を厳重にやって、先ほど申し上げたような二つの非常に相隔絶した数字が出てくるなんということは農政を混乱に陥れるもとだ、こういうことを口ぐせに、私は県の方にもまた共済団体の方にも実は申し上げておるところでございます。したがいまして、どこかにそういうずれのもとがあるわけでありますから、そういうものをお互いに究明をしていって、で…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、また総理も本会議で答弁をしておりますとおり、この問題については、三塚議員御指摘のとおり、冷害対策に万全を期するということに全力を挙げさせておるところでございまして、その間、冷害対策の結果農家の諸君がどのような受け取り方をしてくださるか、そういう農家の気持ちというものもある程度確認をした上で、責任者としての決断をいたしたい。 実は私も国会において食糧自給力強化の決議をしていただき、しかも、…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 総理の御答弁と私の申し上げておることと相違はないと心得ておる次第でございます。と申しますのは、このような厳しい冷害になりましたので、冷害対策の万全を期する、そうして第二期対策については時間をかけまして、そして慎重な態度で検討をして結論を出していくようにしたい、そういうふうに総理も御答弁になっておられるわけでありまして、私も先ほど申し上げたのはそういう気持ちを申し上げておるわけであります。私、至って表現力が乏しいものであり…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほどからお答え申し上げておりますとおり、私も非常に苦悩をいたしておるわけでございます。いまここで私が勇断をもってということで、冷害対策の具体的な処置と申しますか、概算金もまだ農家の手元に届いていない、こういう事態において、私といたしましてはどうしてもその勇断がいまのところ起きてこない、実はこういう気持ちでおるわけでございます。 と申しますのは、先ほどから申し上げておりますとおり、これは農家にとって非常に厳しい道でありま…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げてきておるとおりでございます。 特に救農事業につきましては、天野君の質問にお答えしたわけでございます。特に公共事業に乗りにくい、しかもいわゆる賃金になる部門の多い仕事というような問題になりますと、これはなかなか公共事業として乗りにくいという問題があるわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、自治省に対しまして被害市町村の起債を十分認めてほしいということ、なおこれについては後々交付税等で処理…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 ただいま御指摘のとおりの指示を実は事務当局に与えまして、先ほど申し上げましたように、各市町村を通じまして、被災農家の方々が、どれくらいの自作農資金の手当てを講ずれば生活上来年の再生産までがんばっていけるかということを詳細に調査をいたしておりまして、その調査結果の数字が出ましたならば、それにこたえることのできるように措置をするように、政府間でも話し合いを進めております。

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 この問題につきましては、今日まで災害ごとに論議になってきておるところでございますが、やはり食管法という法律の、これは主食を確保し、主食を供給するという御承知のような使命を持っておるわけでございますので、この点は、主食用として例外をつくるということは非常にむずかしいというふうに考えておる次第でございます。関先生のせっかくの御発言でございますから、十分検討したい、こう申し上げたいわけでありますけれども、しかし、やはり制度の性…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 昨年度は、十一月の終わりごろ実はお願いを申し上げたという例があるわけでございます。昨年はああいう情勢であっても十一月ということであったわけでございますので、今年はいろいろ事情はありますけれども、こういう大災害というときでもありますので、去年の例を参考にいたしまして、いろいろの御意見等も拝聴して心を決めていきたい、こんなふうに考えておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 武田委員の御指摘、まことに同感でございます。特に高冷地の農業というものは経営の面からも足腰の強いものにしてほしいという声も、実は私、大体標高六百メートルの阿武隈山系のある被災地へ参りました際に、若い青年から非常におしかりを受けたわけであります。農林省は冷害を何回か経験しているにもかかわらず、そういう面での研究指導をさっぱりしてないじゃないか、その犠牲にわれわれがなっているのだ、これは農林大臣の責任じゃないか、こういうおし…

自由民主党農林水産大臣1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、去年は十一月の末に政令決定ということになったわけでありますが、それよりもできるだけ早く、一週間でも十日でも早くしたいということで積み上げを急がせておるところでございます。十一月の早々、遅くとも十日前後には閣議決定まで持ち込みたいという、いまのところの特例措置を講じておるわけであります。——ちょっと先ほどの答弁で「去年」と申し上げましたが、五十一年の災害のときでございますので御訂正申し上げます。