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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、耐冷性の強い、耐寒性の強い品種の造成ということはこれはもう絶やしてはならない大事な問題でございます。農林水産省におきましても、かつて藤坂系統の耐冷品種によってある程度の冷害は防げるということで今日まで来ておるわけであります。農家においても、非常に冷害に強い品種というものの研究も進められておるわけでございます。一面、うまい米という奨励も実はいたしてきておったわけであります。その辺のところに今回の冷…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) それは先ほど二瓶農蚕園芸局長からお答え申し上げたとおりでございまして、やはり農業経営の上からの自衛策としてそういう指導はこれはゆるがせにしてはならないのではないかと、ただし、やはりこれは農家並びに農業団体等ともよく調整をいたしまして、納得の上で進めていかなければならないと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私、今度の災害の視察に参りまして特に感じましたのは、早くという要望が非常に強いわけであります。したがいまして、もうすぐに雇用の場を造出、つくり出すことのできる仕事は何か、こういうことになりますと、これから補正なり予備費なりということになりますと、新しく計画をし、設計をし、そうして審査をしてということになりまして、もう雪の降る前にということがどうしてもできにくいと。また、そういうふうになりますと、先ほど来御論議の…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この問題につきましては、来年度の予算編成が十二月になるわけでございますので、その時点まで今年度一応救農事業として二百四十億の線でやらしていただいて、それではどうしてもいかぬというような事態が出てきた場合には御指摘のような点を考えさしていただきたいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は、予算委員会での私の答弁が勘違いをしておりまして適切でなかったわけでございます。 いわゆるオリジナルカロリー、自給率という問題につきましては、国内で消費される食糧のうちどのくらいの割合を国内生産で賄っているかをカロリーベースで把握をしていく方式であるわけでございます。この場合畜産物は、そのえさのカロリー、この辺がどういう学問上の理由があるのか、私もよく心得てはおりませんけれども、畜産物はそのえさのカロリーに…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この冷害対策は、戦後三十数年をけみしまして、何回か厳しい冷害、凶作あるいは台風あるいは地震等の災害を経まして、そうしてその災害ごとに国会で、どういう措置をとれば最も適切に被災農民に立ち上がる勇気を与えることができるかという立場から、法律的にもあらゆる面で整備を急いでこられたことは下田委員も御承知のところでございます。したがいまして、五十一年度の被害よりも大きいから何か特別なことをしなければ冷害対策の万全を期し得…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 金が全部農家の手元に渡らなければというふうなことで矛盾しているじゃないかということ、現実と矛盾になるのではないかというふうに言っておられますけれども、私は決して矛盾はしていないと、こう思います。それはつなぎ融資というのが、そのためにちゃんともう手はずをとってあるわけでありますから、それはつなぎ融資も何もほったらかしておいて、それで天災融資法を十一月十日から十五日の間に政令を公布するということであるのならそれは矛…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま御指摘のあったような問題、私どももずいぶん検討いたしたわけでございます。その結果として、先ほど来申し上げておりますとおり、実は早急なる実施というものを事務当局に私は命じておると、こういうことでございますから御理解をいただきたい。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) よくいまの件、事務当局に検討をさせます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、誠意をもって全力を挙げて、被災農家の皆さんが来年度の再生産に勇気を持って積極的に取り組むことのできるような環境をつくるための冷害対策の万全を期してまいりたい。あわせて、二回の台風による被災農家につきましても同じ措置を講じていきたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 沖繩はわが国のただ一つの亜熱帯性気候地帯でありまして、やはり日本といたしましては全国的な立場からその特性を生かしていかなければならないと考えておりまして、特に農林水産業の発展が島民の皆さん方から期待をされておるわけでございます。沖繩の発展のために農林水産業の振興というものは大変重要な問題でありますので、私どもといたしましては積極的にその施策を講じてまいりたい。特に、先ほど来のお話にもありましたように、太陽熱に恵…

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 全く御趣旨のとおりに考えておる次第でございます。亜熱帯唯一の県であると、こういう立場を十分に生かしてまいることが、ひいてはまた全国民のため、沖繩県民のためということでありますので、やはり内地の野菜生産の状況等も十分検討をして調整をいたしまして、摩擦の起こらないような方向で端境期の野菜の基地というふうにしていくべきであるということを実は事務当局にも強く話しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/16

93参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) マツクイムシの点につきましては、これはもう沖繩のみならず、内地でもその勢いいまだ収束いたしておりません。非常なしょうけつをきわめておるということで、国会の方で法律もつくっていただいておるわけでございます。したがいまして、米軍基地に関する面は防衛施設庁とよく打ち合わせをいたしまして、これは何といっても駆除をいたしませんと非常に繁殖するわけでございますから、直ちに処置をとるようにいたさせます。また、基地外のマツクイ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 御議論の中にもありましたとおり、今後の日本の自給力向上をかち取っていくためには、どうしても畑作の振興という問題を真っ正面から取り上げてこれに取り組まなければならないということは、先ほど来御指摘のあったとおりでございます。したがいまして、これを実現してまいりますためには、従来日本の農政そのものが、どちらかと言いますと研究体制の中から、また、農政に関係する技術者の中においても、米麦中心というような傾向が非常に強かったというこ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほど来の議論にもありましたとおり、やはり適地適作といいますか、カンショを主作目にせざるを得ないような地域の特性というものがあるわけでございます。したがいまして、価格決定の際には、法律に規定してありますとおり農家の立場に立った価格を決定したいというのが農林水産大臣としての気持ちでございますが、その他の経済事情でありますとか物価でありますとかいろいろなことを考えて決めなさい、こういうふうに法律には指示してあるわけでございま…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 安井委員御承知のとおり、作目ごとにいろいろな沿革、経緯があって、法律に定められておる範囲内でそれぞれの処置を講じて価格決定をさせていただいておるわけでございますから、局長から答弁申し上げましたような線で、農林省としてはあくまでも生産者の立場というものを中心にして決定をしていきたい、こういう気持ちで、いまそれぞれの局を通じて財政当局と折衝をさせておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 就任以来その趣旨を貫いてきておるつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 災害によりまして発生しております規格外米につきましては、とりあえず自主流通米として販売する道を開くことにいたしまして、もうすでに先月の二十六日に関係筋に指示をいたしたところでございます。また、本年の被害の発生状況にかんがみまして、農林水産省としては、できるだけ速やかに規格外米の発生量、その品質等について実態を十分に把握いたしまして、自主流通米として流通することが困難な分については、主食用として充当し得るものにつき、過去の…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 いまその買い入れをしようということで、農林省だけでも決められませんものですから、御趣旨を体していまやっておるところでございますので、もう少し時間をかしていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 午前中にもお答え申し上げたわけでございますが、畑作面積からいたしましても、耕地面積の約四割を保有しているわけでありまして、農業経営上重要な地位にあることは御指摘のとおりでございます。特に、畑作物には麦とかあるいは大豆とか、外国から買っておるものが非常に多いという点を考えますとき、御指摘のありました国会決議、自給力強化の決議に沿うためにも、どうしてもその分野の振興策を強力に進めなければならない、こう考えておるわけでございま…