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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 武田委員御承知のように、ビート並びに大豆等の畑作物の価格決定については、砂糖の価格安定等に関する法律並びに農産物価格安定法という法律によることは当然でございます。それに「農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の再生産を確保することを旨として定める」、さらに農産物価格安定法におきましては、「政令の定めるところにより、農業パリティ指数に基き算出した価格、生産費及び需給事情…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、公共事業の面におきまして、水田に比べまして畑作面における土地基盤の整備というものは非常におくれておるというふうに私自身も思っておるところでございます。したがいまして、大きく水田転作等を今日までもやってきたわけでありますが、そういう農業基盤をめぐる環境等の変化に応じまして畑作に大いに力を入れなければならないということは、先ほど来申し上げてきているところでございますので、今年度におきましても、今日までにおきま…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 農林水産省の試算いたしております昭和六十五年度を目標年次とする長期見通しにおいては、いま御指摘のありました作物につきましては、一応次のような位置づけを試算として農政審議会の方にお出しいたしてあるわけでございます。 これは基準年次を五十三年度といたしておるわけでございますが、てん菜につきましては、てん菜の適作地域における作付の拡大により、面積は三割程度の増、生産量といたしましては四割程度の増加を見込んでおるということでござ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げてきておりますとおり、今後の日本農業の八〇年代の青写真、二十一世紀に向かっての理想像というようなことを考えました際に、国民の食生活体系の動向、どういう好みを持って食生活をしていくかというようなことを基本といたしまして、そこから需要量をはじき、そして一つの各作目ごとの長期見通しをつくって、それに基づいて生産構造を考えていく、こういうことになろうかと思います。したがいまして、その生産構造の中において各適地適作…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 やはりある程度の規模拡大をして生産性の高い農業経営ができ上がる、今後十年かかりますか二十年かかりますかわかりませんけれども、その努力は私どもとしてはやはりやってまいらなければならないわけでございます。しかし、それまではどうしても農業の——農業だけでそれを実現しろ、こう言われましてもこれはとうてい農家自身では不可能でございますので、どうしてもいろいろな面における、やはり納税者並びに全国民の理解と協力を得ながら強力な基盤整備…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 農林水産省といたしましては、米の需給のバランスをとるという大命題を果たしてまいりますためにも、この畑作振興というものに重点的な力を入れなければならないということは先ほど来たびたび申し上げたところであります。しかるところ、午前中にも申し上げだとおり、豆類とかあるいはなたねとか、さらには小麦類とかのいわゆる試験研究、品種改良、技術開発、栽培の管理の技術的な検討、そういう面に対する力の入れ方というのは、寺前君がいま読み上げられ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 私も就任して間もなくですが筑波に参りまして、その点、私なりに認識をいたしました。そうして技術会議のみならず事務当局に対しましても、石油が非常に安い時代に計画した施設であるから、これはそのままにしておいたのでは大変なことになるよ、したがって、その対策を十分練って試験研究に万遺憾なきを期さなければいけませんよということを命じまして、事務当局としても——これは農林省だけじゃございません、筑波の研究機関全部を通じて言えることであ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○亀岡国務大臣 せっかく世界的なああいう施設をつくったわけでありますから、宝の持ちぐされになりませんように、これは国民に対する私どもの責任でありますから、その点はきちんといたします。

自由民主党農林水産大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のように、動向調査を今回初めて今年中に二回、来年度の予算で六回やることといたしたわけでございます。御承知のように水産物の流通動向調査、なかなかいろいろな面で把握しにくい面もございまして時間を要しているわけでありますが、今月中には第一回目の結論を出したい。やはり出す以上は正確を期して、今後の価格対策等の参考並びに各水産業界並びに卸売業者、さらには小売業者等が適正な市場価格の確立に資することのできるようにして…

自由民主党農林水産大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 事実は御指摘のとおりでございます。御承知のように生鮮食料品、特にイワシでありますとかサンマでありますとか、大量に水揚げされるわけでございます。そういたしますと、すぐに漁港にそれを持ち帰りますと、そこの漁港の市場で仕分けをするわけであります。その際に、生で小売店を通じて一般消費家庭に出る分と、それから加工に回す分と、それから肥料等に回す分という、鮮度あるいは姿、荷姿等によってその生産地の市場で大分けに分けることは…

自由民主党農林水産大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 肉類関係は、御承知のように、現在安定的に価格は推移をいたしておるわけでございます。畜産振興事業団で一手輸入を牛肉はやっておるわけでございますけれども、これをもし自由にするということになりますれば、その差益というものが業界に回るということになりまして、非常に何と申しますか、いまよりもむしろ私は価格は高騰するであろうと、こう考えるわけであります。国際的にも牛肉は非常に不足状況にあるわけでありますから、そういう意味に…

自由民主党農林水産大臣1980/10/14

93参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 数字に間違いがあるといけませんので、事務当局から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 冷害による被災農家はいま非常に苦労をいたしておるわけでございまして、御指摘のとおり、この対策には万全を期して、五十一年度に行いましたよりも——五十一年度はたしか天災融資法、激甚災に基づく、あるいは自作農等の閣議決定は十一月の二十六日、公布が二十九日ということになっておりますが、今回はそれよりも早く、公布は十一月の十日から十五日くらいの間にやるように、いま全力を挙げて処置をいたしております。そ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米の減退はいつごろ停止するかという御趣旨でありますが、十年後にはまだ減退の方向をとめることが非常にむずかしいような情勢である。と申しますのは、終戦後食糧が非常に困難な時代に、やはり米を食うといろんな面に障害を来すというような、誤った学説等もはびこりまして、学校給食等はすべて粉食という形で三十年間奨励をしてきたわけであります。したがって、その影響が最近とみに出てきておるわけでありますから、やはりこれからも学校給食…

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 総合自給率は五十三年度現在で七三%であります。主要農産物について申し上げますと米は一一一%、また野菜が九七%、果実が七八%、肉類が八〇%、鶏卵が九七%、牛乳・乳製品が八九%と、生鮮食料農産物については大部分を国内生産で賄っております。しかし、先ほど申し上げましたとおり、麦類、豆類については小麦が六%、大麦・裸麦が一四%、大豆五%となっておるわけでございます。 そこで農林水産省といたしましては、現在農政審議会に十…

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大体二千五百カロリーをめどとして需給の動向を見越していくと、こういう基本的な考え方をとっております。

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 最終的な被害額につきましては、十月六日現在もう一度統計情報部を通じまして被害額の集計を急がしております。大体二十四、五日ごろ明らかになると思っております。非常に戦後最大の冷害ということでございますので、国会で定めていただいております法律による対策というものに万遺漏なきを期すると同時に、ただいま御指摘のありました救農事業、救農土木事業を適切に各厳しい冷害地に配分をいたしまして、そうして冷害被災農家が来年の収獲時期…

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一週間ほど天候が回復いたしまして、この分ならと考えておりましたが、また台風等も心配されるわけでございますから、恐らく今回の冷害、台風等による被害額はもっとふえるであろうというふうに予測をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 五十一年には十一月の二十九日に天災融資法、激甚災の政令公布をやったわけでありますが、ことしは遅くとも十一月の十日から十五日ころに公布をできるように事務的に急がせておる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/13

93参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(亀岡高夫君) 五十一年度は千四百億ほどの共済金を支払ったわけでございます。今回は、いまそれぞれ各共済団体で被害高の調査をやっておるわけでございますが、五十一年度よりも相当上回るのではないかという感じで対処いたしておる次第でございます。