亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 わが国林業に対する認識、どういうふうにしておるかということでございますが、林業をめぐる諸情勢はどの方から見ても非常にむずかしい、困難な厳しい情勢にあると見ておるわけでございます。特に、国内においても、山から人がおりてしまっていわゆる過疎地帯になり、そういう面での林業振興のための困難さ、さらには外材が安くどんどん入ってくるといったようなための、それに伴ういわゆる価格の低迷による困難さ等が相絡まりまして、林業をめぐる諸情勢は…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 御指摘のような認識を持って取り組んでいきたい、こう思っております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 御指摘の、特に民有林経営の実態というものはまことに零細であるわけでございます。これが午前中からいろいろ論議がありました山村林業の進展を阻害しておる一つの要素ではないかなというような感じを持っておるわけでありますけれども、なかなかこの問題に取り組むというところまでの事態にいまのところなっておりません。しかし、私といたしましては、この問題に何らかの方向づけをする必要がある、そういう感じでおるところでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 山村振興のためには、そこに人を住まわせなければならない、人を住まわせるにはそこに職がなければならない。定職なきところ定住なしということが言われているわけでございます。先ほど申し上げましたように、これからはいかなる山村に行っても道路が四通八達するということで、林道の整備を法律をつくってまでやらぬかという御指摘もあったくらいでございます。したがいまして、林道、道路の整備と同時にそこに企業を持っていかなければならぬ。 ところが…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 先ほど来の御論議のとおり、住宅建設につきましても戸数が漸減をしておるという情勢であり、しかも耐火といった立場でどうしても国産材を使用する量が増大しないというのが現実であるわけでございます。しかし、間伐した木材あるいは製材、そういうものの消費という面につきましても、やはりその増大を図っていくという努力を政府としてもしなければなりません。そういう面につきましてできるだけ国産材の一いいということをわかる人がだんだん、若い人はも…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 国家公務員はそれぞれその法律に定めてありますところの自分の職責というものを十分理解しておると私は信じておりますから、いま寺前君が指摘されたようなことはあり得べからざること、こう考えておりますので、もしもこういうのがいたらというような問題についてはお答えはできません。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 私は、農林水産大臣という総理からの命令をもらいましたときに、全国民の前で、とにかく八万三千六百人の農林省の公務員を全部信用して、そしてその人たちが国家公務員として最大のエネルギーを発揮して国民のために働くことのできるような環境をつくります、こう言って部下を信用しておるわけでありますから、いま寺前委員からそういうことを言われましても、私は一遍信用したものを、いまさら昔のことを言われたからそれじゃ調べろというようなことは、口…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 私としていまこの内容を拝見したわけでありますけれども、職名は書いてはございませんわね。したがって私は、友人関係として、同じ職場で長い間農林水産省の職員として勤務をした、その君が退職されて新たな職場に行った、だからひとつまあ記念品でも贈って第二の職場の人生を元気づけてやろう、こういう意図と私は理解いたします。その点は寺前君も認められておるわけであります。 まあ、それがどういうふうな道筋で配送されたのか、その点はつまびらかに…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 先ほど来からお答え申し上げたとおりでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 友人としての忠告、せっかく申されておるわけでありますが、私は私なりの政治家としての信念で、本当に体を張ってこうして委員会にも出ておりますし、責任を持って答弁をいたしておるわけでございます。その点は寺前君にもわかってほしい、こう思う次第でございます。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○亀岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、十分検討の上、適切に対処してまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 わが国の水産業の果たしておる役割りというものは、一千万トンを超す漁獲高によって国民のたん白資源を供給をいたしておるきわめて重要な産業であるわけでございますけれども、先ほど来から御指摘のとおり、日本の水産業を取り巻く諸情勢は、どれ一つとってみてももう本当にむずかしい問題ばかりである、こういうふうに認識をいたしております。 特に燃油の高騰といういわゆる外部からくる問題と、それから二百海里という制度上からくる国際関係、これらを…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 多年懸案であった日韓漁業関係の問題が一応の決着を見ることができたわけであります。お互いの主張を譲り合って合意に達したということでございますので、両方に満足というわけにはいかぬ点もあろうかと思います。したがいまして、今後日韓漁業問題につきましてはやはりとことんまで話し合って、お互いに約束したことはきちんと守って、信頼関係をさらに確立をしていく、そういう中で不安のないお互いの漁業ができていくようにしていかなければならぬ、こう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 日本の漁業関係の問題につきましては、とにかく国民に一千万トンを超すたん白資源を供給しておる大変重要な産業でございます。しかし、遠洋漁業等におきましては、その漁業条件、環境がますます厳しくなってくるわけでございます。と同時に、各国ともこの海の資源の活用という方向に大きく前進をしてきておる。特にソビエト等におきましては、肉の生産にかえて魚類の活用という点を大きく取り上げておるようでございます。七つの海における漁業競争と申しま…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 わが国の商社が韓国に対しましてマグロの中古船を輸出し、その関係で韓国の漁獲物を輸入している例があることは承知をいたしております。このことは一般的な商取引行為として行われているものでありまして、経済取引の自由というたてまえからしても、これを規制することはむずかしいと考えるわけであります。ただ、政府といたしましても、わが国の漁業に著しい影響が出ないように配慮をしてまいるということは当然であると考えております。 したがいまして…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 マグロも深刻な事情にあるということはよく理解しております。マグロ漁業者だけじゃなくて、ほかの魚種類につきましても非常に環境が厳しいということと同時に、やはり汎太平洋国家と申しますかそれぞれの、特に今度は南太平洋等においては独立国家がどんどん出てくるわけでございます。そうしますと、そういう諸国家が二百海里を主張し、みずからの力で生きていくということになりますと、やはり漁業というものが恐らく中心になってくるであろうということ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀岡国務大臣 今秋の日ソ漁業交渉といたしましては、日ソ漁業委員会第三回の定例会議ということになるわけでございます。と同時に、日ソ、ソ日政府間交渉ということが今年は東京で開催されることに相なっております。このうち日ソ漁業委員会は十一月の十七日から開催される予定でございます。また、日ソ、ソ日交渉については、日ソ漁業委員会に引き続いて開催すべく、具体的な日程につきましては目下ソビエト側と調整中でございます。 この日ソ間においては、日ソ漁業委…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 松沢委員の考え方もあり得るわけでしょうけれども、人類の歴史を見ますと、やはり都市というものは大体都市機構が中心になりまして、そうして一たん事があったときの避難場所であるとかあるいは憩いの場所であるとかということで、都市の中に緑地帯をつくり上げて、そうして人類が都市というものをやってきておるというのが、これは国際的な歴史上の事実であろうと私は思うのです。したがいまして、都市計画法を制定いたしました当時は、農村は優良なる環境…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、やはり市街化地域に設定されております農地というものは相当面積があることは御指摘のとおりです。したがいまして、市街化地域にある農業者といえども、長期間の土地改良でありますとかそういう面についての行政上の助成というものはやっておりませんけれども、やはり野菜を生産したり花卉を生産したり中小家畜を生産したりということをやっておりますので、そういう農家の方々には農林省としての援助措置あるいは金融等の措置…