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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 これは所管事項ではございませんけれども、御質問でございますのでお答え申し上げますと、都市計画法には確かに五年ごとに見直しをするということが定めてあるわけでございます。したがいまして、いま仰せのとおり、十年あるいは五年以上たってひとつも市街化の見通しも立たぬようだということで、もうこういうことであれば農業に返りたいという方は、その見直しの時期に調整区域なり農振地域という希望を申し述べることができるように法律は制定をしてある…

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 その点については、先ほど申し上げましたとおり農林省といたしましては、農業を経営しておられる以上は、大きな用水をつくるとか圃場整備をするとか、そういう公共事業で永久的な面については農業振興地域の農地と違う取り扱いをいたしておりますけれども、そのほかの一般の災害復旧でありますとか農業経営のための施設補助でありますとか、そういうものにつきましては従来一般の農業者のとおりの扱いをして営農を支援しておるということでございまして、冷…

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておるとおりでございますので、いまのところ特別立法をして市街化地域の農家の特別措置を講ずるという考えは持っておりません。ただし、御承知のように、物価政策上一番影響の大きい野菜類あるいは中小畜産物等の生産に携わっていただいておるわけでありますから、そういう面での国の積極的な措置はやっていかなければならぬ、またやってきておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 宅地並み課税の問題につきましては、いろいろの立場立場で論点があろうかと思いますけれども、とにかく全国民が特に土地つきの家が欲しいというのが人間としての強い望みであるわけでありまして、そういう面で都市圏には宅地が非常に窮迫しておる、それが地価の上昇を招いておる、そういう立場からこういう税法が設けられたわけでありますが、しかし先ほど申し上げておりますとおり、都市施設がもう十分にでき上がっておるということであれば、そういう税法…

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 その趣旨はわからないわけではございません。したがいまして、特例措置等の配慮ということも当然農林省の側からの政府内部における要請によって今日まで行われてきておる。しかし、今後のことにつきましては五十五年度税制調査会でもう一度検討しよう、こういうこともございますので、とにかく農業生産しかできないところから高い高い税金を取る。したがって、もうそれを売ってでもどこかへおいでなさいというようなことはとてもとてもできるものではありま…

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 先ほどもその件について答弁申し上げてあるわけでございます。 一定の土地の固定資産税につきましては、宅地並み課税という立法措置をしました以上は、行政府としてはこの趣旨を尊重しなければなりません。しかしながら、やはり市街化区域となっておりましても、いまだに市街化区域の名にふさわしくない地域があるわけでございます。水道も引かれない、街路も整備されない、あるいは下水道もできておらない、そういう地域に対しましては、農業者にとりまし…

自由民主党農林水産大臣1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○亀岡国務大臣 この農住組合法というのは私が建設大臣のころから検討を始めまして、もう数年間あらゆる点から検討をいたしまして、三大都市圏内の農家の御意向あるいはそこに介在します農業協同組合、さらには全国段階の農協の意見等も十分聴取をいたしまして、建設省も農林省も国土庁もあらゆる観点から検討いたしまして成案を得たものでございますので、私は事業を実施するに当たりましていま御指摘のあったような点を十分検討していけば農家にまずい思いをさせるような…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一時間にわたる先生の質疑を通じまして、非常に困難な情勢の中で農業を経営しておる農家の福祉を増進していかなければならない農協、あるいは信連、そういう立場から申しますと、このように焦げつきというものを出すというような融資のやり方というものには、確かに問題があろうかと思います。そういう立場から、特にこの土地融資等に関する際には、慎重な、しかも十分な調査並びに農家に迷惑をかけないという立場から、確実な担保の保有というも…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この件につきましては、私、農林水産大臣を拝命いたしましたその記者会見で一番先に、実はいま穐山先生から指摘された点を国民の前に申し上げたわけであります。農林水産省関係の国家公務員八万三千六百名おるわけでございますが、これらの諸君が本当に国家公務員の使命感に燃えて、公務員としての職責を十二分に果たし得るような環境を私はまずつくりますと。ですから、とにかく農林水産省の国家公務員として、十分それぞれのポストで思う存分意…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の件につきまして、実は私も福島でございますので、かねて聞いておったわけでございます。あり得べからざることと考えておったようなことが、巧みに制度の合い間を縫って、こういうことが行われるということは、まことに遺憾千万であるというふうに考えるわけでございます。したがいまして、農林水産省としても、当時は次官通達で、厳重にこういうことのないように通達を出したところでございまするが、御承知のように、農林水産省の補助金…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど申し上げたわけでありますが、私は御指摘になられたようなケースは非常に少ないと、こう信じておるわけでございます。しかし、とにかく会計検査院から年々こういう御指摘を受けておる厳然たる事実、まことに遺憾でございますから、農林水産省といたしましても、このような不当事項の再び起こらないように、十分補助金の申請から、これの審査並びに事業実施過程における体制を十分確立いたしまして、そうしてこういう事態の再び起こらぬよう…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 降矢委員の御意見十分承った次第でございます。私といたしましては、いままでも申し上げてまいりましたとおり、戦後初めてと言ってもいい大規模の冷害、凶作の現実を見ますとき、やはりこの冷害対策に万全を期して、そして農家の信頼を得るという措置を講じた上で、この冷害以上の影響をある意味においては与えるかもしれない二期対策という問題に取り組まなければならぬという姿勢をとったわけでございます。したがいまして、理論上から考えてま…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食糧の安定的供給ということは、もう国の安全の基本であるわけでございます。でありまするから、総理が総合安全保障という問題を、今度の内閣でこれを推進していこうというふうに仰せになっておるわけでありますけれども、これはもう私どもも全面的に賛成でございます。したがいまして、いま官房の方で具体的な案が練られておるということは聞いておりますけれども、農林水産省としては、もうすでに今日まで備蓄米として米は二百万トン、あるいは…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 降矢委員からただいま提案になったような問題につきましては、農林省といたしましても、今日までいろいろ団体方面と具体的に、しからばどうしたらいいのかというような問題について、話し合いを始めておるところでございます。やはり食糧産業全般の中で、地震なり、あるいは不時の災害なりというものに対処した際の、やはり自己防衛と申しますか、生活防衛と申しますか、そういう意味から、やはり生産者はもちろん、消費者の皆さん方も、そういう…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農林水産省といたしましては、一億国民の皆さん方に食糧を安定的に供給をすると、そのために国内生産は、先般国会で御決議をいただいたように、自給力を上げなさいと。国内生産の部門と、外国からの輸入食糧によって、とにもかくにも戦後三十数年の間、食糧において国民に不安なからしめてまいったというわけでございますけれども、最近になりまして、特に去年のごときは、農林水産物資だけで二百八十九億ドルという膨大な輸入をいたしておると、…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま開発途上国、社会主義国、自由主義国、いずれにいたしましても、やはり人口がふえてまいりますし、食糧の需要というものは相当伸びていくであろう、こういう見通しを立てておる次第でございます。したがいまして、これからの国際的な立場から見た食糧問題というものは、これはもう楽観を許さないという立場で対処をいたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の趣旨よく理解できます。私どもといたしましても、先ほど申し上げましたとおり、この備蓄思想というものの統一と申しますか、意識の統一と申しますか、そういう面についてもっとすっきりした形で実行していくためには、どういうところに欠点があるのか、どういうところに難点があるのかというようなところをこれから検討して、先ほど申し上げました総合安全保障体制の中においても、特に大事な問題となってくることが予期されますので、十…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 十一月早々に集計ができると思います。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 来月の十一月十日から十五日の間に政令公布ができるようにということで、事務当局を督励しておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) これも特例措置とるように事務当局に命じてありますので、局長から現況を報告申し上げます。