亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) この点につきましては、概算要求にもきちんと要求をいたしてありますので、これはぜひ確保をしなければならないという決意で臨んでおることは先ほど申し上げたところと同じでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) 中野委員のお考えはお考えとして十分承っておくところでございます。この前も申し上げておりますとおり、十月いっぱい冷害対策に全力投球をすると、そうしてその見通しにめどをつけて第二期対策に取り組みたいと、こう申し上げてきておるところでございます。しかるところ、先ほど申し上げましたように、あすの閣議で御決定をいただければ十日に政令公布ということで、一応の冷害対策としてのあらかたの措置というものが処置としても完了するわけ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) いや、もう中野委員のその御主張は十分私といたしましても理解できるところでございます。私自身といたしましても、九月中にやってしまいたいという気持ちでおったわけでありますけれども、やはり戦後二番目の大被害をもたらしたこの冷害というものに遭遇いたしまして、やっぱり避けて通れない道だ、避けて通れない道だとばかりもこれは言っておれないなあというような感じになってきておると、こういうことでございますので、それじゃ具体的にど…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) この農林年金の立法をいたしますとき、年金設計をいろいろと計算をいたしまして、そうして先ほど局長から答弁したような線でスタートをいたしたわけでございます。そして一五%から一八%と国庫補助率を上げてきたということで、その後からは、なかなかざっくばらんに申し上げまして、農林年金だけ補助率を上げるということになりますといろんなほかの年金も後をついてくるというふうなこともございまして、非常に苦労をしながらいろいろと処置が…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) もう御指摘のとおりでございまして、農林漁業団体の職員の給与水準は御指摘になったとおりでございます。そういう給与にあったにもかかわりませず、戦後、本当に一億国民のための食糧供給、農林水産物資の生産に全力を挙げてまいりました日本のこの農村の姿というものを、やっぱり私は政治家である以上は忘れてはならないという感じがいたしてならないわけであります。いかに鉱工業生産が伸展をし繁栄をし、そうして国民総所得が伸びてまいりまし…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私は、まあ下田委員にもう少し勉強していただきたいなという感じがするわけであります。 と申しますのは、やはり農業団体というものは、組合員が高度経済成長に乗り切れないで、現時点においては非常な、何と申しますか、比較的所得が高くない農家の皆さん方であるわけであります。したがいまして、組合員の総会なり何なりにおいて定款を決められて、予算を決められて、そうしてその中で農家に対する最高のサービスをやっていこうと、こういうこ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 営林局の件につきましては、現在、地方部局の行政改革の法案が審議中でございますが、その中にあるじゃないかという御指摘でございますが、武藤前大臣の仰せられたのは、現時点においては考えておらない、こういうことであったと思うのでありますが、私どもといたしましても、御指摘のとおり、中川大臣のときに林野庁関係の組織と機構というものはもうこれ以上のものはないという合意のもとにとり進められておる、それが、まだ二年もたたないうちにそういう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 るる御指摘になられたわけでございますけれども、七百万ヘクタールの国有林をどういうふうに合理的に、どういうふうに経済的にあれして、いわゆる国有林野事業としての責任を果たすか、目的を達成していくかというようなことで法律がつくられ、また、これはもう本当にある意味においては労使納得のもとに改善計画がスタートを切ったことは御承知のとおりであるわけでございます。 したがいまして、農林水産省といたしましても、その趣旨にのっとりまして、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 私も島田委員と考え方は全く同じであるわけでございまして、実は農林水産大臣就任のその場で、山まさに荒れなんとしておるという表現で林野事業に取り組む私の決意のほどを全国民の前に申し上げたわけでございます。 先ほど来、森林の果たしておる社会的、公共的な役割りというものはまことに金額にお示しになった二十四兆、私はそれ以上の大きな役割りを果たしておる、こう考えておるわけでございまして、その森林に対する国民の関心をどうして高めていく…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、私も、これはもう認めざるを得ません。そういう経験を私もいたしております。島田委員御承知のように、高度経済成長とプロパンガスの普及ということによりまして、山からどんどん人が去ってしまった。石炭から石油へというときには、石炭関係は相当な対策が講じられたわけでありますけれども、私どもまだ議員ではございませんでしたが、とにかく山に対する施策は何かここでしておかぬと大変になるのじゃないですかということを申し上げたことも…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 国有林の特殊性というものは御指摘にあったとおりでございますが、戦後国有林の収支関係を見てまいりますと、いずれも一般会計から支出をしなくともやってこれたわけでありますが、最近いろいろな経済情勢の変化等もございまして、とにかく先ほど来論議もいたしておりますとおり、国有林野特別会計の中の情勢が非常に苦しくなってきておるということで、一般会計からつぎ込んでおるところでございます。したがいまして、この国有林の現在の七百万ヘクタール…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 国有林と国有林の所在するいわゆる山村、これがずいぶん、唇歯輔車の関係と申しますか、お互いに助け、助けられたという時代をずっと続けてきた。そのころは国有林の経営も非常にまかったわけでありますが、先ほど申し上げましたように、そういう事態がなくなりまして、現在では、もう本当に林野庁の職員の皆さんが非常な苦労をしながら国有林の林業経営をやっておる、こういう事態であるわけでございます。したがいまして私は、やはり林野庁の職員の皆さん…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げてまいったところでございますが、山、森林に対する国民の関心というものが義務教育等の関係で年々薄れていかんとしておるということについて、文部省に対して厳重な申し入れをいたしておるところでございます。直ちに改革ができる問題とも思いませんけれども、着実に国民世論を喚起する方法をとりながら——何としても、人類か生きてまいりますためには植物がなければこれはもう生きていけないことは理の当然なことでありますけれども、案…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 あの法律の中にある私どもの所管としては、五年後に営林局を一つ整理をする、たしかそういったような内容であったと記憶いたしております。先ほども申し上げましたように、この法律提案に至るまでの経緯は安井委員も十分御存じのとおりでございまして、かつて中川農林水産大臣のときに、とにかく国有林野の体制を確立をしようということで機構改革もやり、しかも経営の計画も立て、きちっとしてスタートをしておるそのさなかに、また国有林関係に行政改革の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 もうおっしゃるとおりでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 民有林にいたしましても国有林にいたしましても、やはり山に対する愛情と申しますか、手がかかる仕事であるということを忘れてはいかぬのじゃないか。近代化あるいは機械化等もいろいろ苦労はいたしておりますけれども、ああいう傾斜地の中で造林をし下刈りをし、枝おろしをする、そうして間伐をしていく、そうして初めて成林ができ上がるわけであります。二十年、三十年、四十年、やはり山に対する愛着心と申しますか、そういう山人がいて日本の山はりっぱ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 やはり人間は生活していかなければならないわけでありますから、山に住んで山の仕事をやっても都会と大体同じような生活がしていけるということが基本ではないかな、私はこう思うのです。それに、山を愛し、そうしてそういう自然環境のいいところで仕事をするということは、これはもう何千年も前からずっとやってきていることでありますから、それが高度の経済成長の波に乗って山から人がどんどんおりかけておる、こういう状態で過疎地帯というような町村が…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 その点はもう当然だと私は認識をいたしております。かつて国有林とその地元市町村というものがいかにいろいろな面で親密な関係にあったかということ、そういう事態をつくり上げることが、これまた国有林の林業経営に大きくプラスしていくのではないか、私はこう思う次第でございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○亀岡国務大臣 外材が、しかも安く入ってくるということで、国内林業に大きな影響を与えておるという事実は私も認識をいたしておるところでございまして、国会の決議もございますので何とかいい措置を講ぜられないものかということで、いま寄り寄り検討をさせていただいておるところでございます。