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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 長期的に見ました場合、この地球上の食糧事情というものは非常に厳しくなるという予想を立てておる次第でございますと同時に、短期的にはそれでは今年、明年、その次の年あたりはどうかというようなことになりますと、トウモロコシあるいは大豆等の生産が大分よくないようでございます。幸い小麦は国際的な生産もまあまあの線までことしはいっておるというふうに報告を受けておるわけでありますが、何といってもアメリカの情報把握というものを私どもとして…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 大変大事な問題を御指摘いただいたわけでございます。農政審議会でも、不測の事態というものを想定をしてどういう措置を講じたらいいか、具体的な御答申というようなところまで期待いたしたわけでございますけれども、その点は検討事項ということで課題として残されたわけでございますので、農林水産省におきましてもさらに農政審議会の方にこの問題を検討する組織をつくっていただいて、そして農林水産省におきましても積極的にこの問題と取り組んでまいり…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 仰せの趣旨よく理解できますので、私どもといたしましても、やはり農林水産省といたしましてはいかなる場合においても周章ろうばいすることのないようなきちっとしたものをつくっておかなければいかぬわけでありますから、できるだけ早く結論を得るような努力をしていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 過剰米が六百五十万トン近くもありまして、そのためのいわゆる支出しなければならない経費というものは巨大なものであることは串原先生も御承知のとおりでございます。私どもといたしましては、できる限り前向きの方向に国費は使っていきたいという希望もあるわけでありますけれども、そういう意味におきましてやはり需給のバランスをとる、食べてもらえないものを一生懸命つくりましても、それを国の財政で処理をしていくということは長くは続かないのじゃ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 そういう声も特に東北、北海道等あるいは中国地方等からも聞いておるわけでございます。しかしまた、やはり将来の農政を考えて計画どおりやるべきであるというような激励を受ける声も一方ではあるわけでございますので、その辺をどう調整をとっていくか。いずれにいたしましても冷害についての特別措置というものはもう必要かな、こういう考え方が私の頭のこの辺に出てきておるということは事実でございますので、口でうまく表現できませんけれども、とにか…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 食管法は最近、特に米価審議会で、消費者の委員の方々からも、消費者のためにも食管法は堅持をしてほしい、こういう声が非常に強く出てきておるわけであります。生産者からももちろんでございます。今日のこのような厳しい冷害があり、アメリカにおける干ばつがあり、ソビエトの不作、中国の不作等々、食糧に対する非常に不安な要素が国際的にも非常に高まっておるにもかかわらず、日本の国民一人一人が食糧に対して何らの不安を持たないで生活ができるとい…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 一年数カ月にわたる農政審議会の非常な御苦心によりましていただいた答申でございまして、先ほど来るる申し上げておるわけでありますけれども、国民の間で大きく分かれていた農政に関する論議の幅を縮めてくだすったという貴重な答申である、こういうふうに私は受けとめておるわけでありますから、この答申の基本方向に従って今後の農政を進めていきたい、こう私は申し上げておるわけであります。特に、需要の動向に応じましたところの農業生産の再編成、こ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておるわけでありますが、今回の農政審議会の答申は、これまで国民の間で大きく分かれていた農政に対する論議の幅をかなり狭めた、そうして今後の農政の進め方についての合意づくりに寄与するところ大であるという受けとめ方をいたしておるわけでございます。今後この答申に示された基本方向に従いまして、さらに具体化するために、私どもといたしましては全力を挙げてその実現に努めていきたい、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 私も国会において食糧自給力強化の決議をさせていただくときの議運の委員長をやっておりました関係で、人一倍責任を感じておるわけでございます。したがいまして、農政審議会において論議をされる過程におきましても、とにかく自給力が結果的に数字の上で低くなるというふうなことはおかしい、こういうことも議論いたしたわけでございますけれども、結局先ほど来事務当局からもお話を申し上げておりますとおり、それぞれの個々の作目についての自給率という…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 米の備蓄につきましては、政府は従来から二百万トン、うち主食用として百七十万トン程度の米を備蓄保有することによりまして、本年のような異常な不作にも十分対応できる体制をとってきているところでございます。備蓄量をもっとふやすべきかどうかというような問題につきましては、潜在生産量としては大幅な余力があることのほかに、備蓄した古米を主食用に配給するにはいろいろ限度があるわけでありまして、備蓄量がふえれば工業用等に過剰処理をしなけれ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 どの程度が適当な安全保障上から見た数量であるかというようなことは、今後いろいろな面から検討をしなければならぬのではないかと考えております。総合食糧という立場で検討を加えなければいかぬ、そういう点の検討がいままでなされておりませんので、そういう面での検討を早急にしていきたいと考えます。

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 これは、本来であれば国民主権者は自分の代表機関である政府にすべてを任せておいていいのかどうかという問題等、昔で言えば部落は部落で、村は村で非常災害あるいは天変地異というようなときに備えてそれぞれの自己防衛策をずっと長い間とってきておるところでございますが、最近主権在民というシステムができまして、そして、主権者の機関である政府にすべてをやらせる、それで果たしていざというときに自分を守れるのかどうかというような、最近地震対策…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 共和党政権が今度できたわけでございます。来年の一月からスタートするわけでありますが、共和党政権の農業政策の基本につきましては現政権と基本的には相違はないというふうに判断をいたしておるところでございます。 なお、レーガン次期大統領の選挙中の主張等によりますと、農業政策の特徴といたしましては、できるだけ政府による介入、規制を排しまして、市場原理による農産物価格の形成を通じて農業所得の増大を図っていこうというようなことを言って…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 レーガン大統領がカリフォルニアでありますならば、私は果物の産地の福島出身でございますから、オレンジの輸入がいかに果樹農家に影響を及ぼしておるかという実態はつぶさに身をもって感じております。したがいまして、やはり友好国同士でありますから、お互いにその立場立場というものを十分に話し合いをすれば、農産物についてはこの前の中川農林大臣のときに協定ができたと同じように、数量をふやすようなことは絶対にさせないで話し合いをつけることが…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 えさ米の将来における重要性というものはたびたび繰り返して申し上げておるとおりでございます。そういうえさ米ではありますけれども、来年の転作作物として直ちに取り上げられるかどうかということについては、なかなかそうはまいりませんということを申し上げてきておるところでございます。だからといって農林省はえさ米について何もしてないというわけじゃございませんで、先ほど来るる申し上げておりますとおり、筑波の農業試験場並びに各地区の試験場…

自由民主党農林水産大臣1980/11/11

93衆議院 農林水産委員会 第6号

○亀岡国務大臣 私も聞いておりまして、いま局長から答弁申し上げた事情はまあ理解できないわけでもありませんけれども、しかし、誤解を招きやすいという感じもいたしますので、これは私もよくとことんまで聞いてみまして、改めさせるようにしたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) いま沿革、経緯につきましては長官からお話があったわけでございます。農林水産省といたしましては、やはり行政改革の果たすべき使命の重大なることに思いをいたしまして、実は御指摘のありましたように、十年計画を立てて現に厳しく実行中にもう一度局統合といったようなことの話が出たわけであります。当時、私も党におりまして、とにかく三年前にやったばかりであるから、この辺はもう林野庁関係はいいじゃないかという議論を私どもしたわけで…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) もうその点は先ほど申し上げましたとおり、私も十分承知の上であの十カ年計画が今後の国有林の、いろいろといままで批判を受けてきた面を改革をし、改善をし、そうしてりっぱな国有林経営というものをやっていくための大きな計画であるということでありますがゆえに、北海道における営林局を統合をした、さらには事業所の廃止等についても思い切った措置に労使とも一応の協力のもとに計画が着々と実績を上げておるわけでありますから、こういう中…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 国有林の整備は労使の信頼関係からスタートすると言っても私は過言ではないとさえ思っておるくらいでございます。したがいまして、そういう意味において混乱の起きないように、十二分に十カ年計画の執行に当たってまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農水省関係におきまして、五十二年十二月二十三日の閣議決定でございますね。