亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 あらゆる努力をして米の需給のバランスをとっていく、その一つとして内陸面の養魚等についても、ただいま水産庁長官から答弁申し上げたように十分努力をしてまいる必要がある、こう考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 私の責任において大蔵省に概算要求をいたしたわけでありますから、あらゆる努力をしてこの事業の存続を図る、これはもう当然のこととして努力をいたします。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀岡国務大臣 国家公務員は法律、政令、省令あるいは規則に定められた書類によって行政行為をしていく、こういうことが中心であります。あのような書類は私も見て実は意外に思ったわけでありますが、ちょっと道を外れている書類じゃないかなという感じがきのういたしましたので、早速誤解を受けるような行為はせぬようにということで各局長に注意をいたして、直ちに改善をするようにいたしております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 お答え申し上げます。 農業並びに食糧をめぐって国民の間にはかなりの意見の対立が見られておるわけであります。たとえば国内農産物の割り高という問題だけをとらえて農産物輸入の一層の自由化を主張する意見がある一方、食糧の安定確保のためにコスト高になっても自給率を上げろ、こういう意見等もあるわけでございます。そういう中で先般の答申は、国民各界を代表する委員、専門委員が一年半にわたって論議を積み重ねた貴重な成果である、こういうふうに…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 保利委員の御指摘の趣旨、私も賛成するところが多いわけでございます。農業の果たしてきた役割りというものは、今日の日本をつくり上げる上においてやはり大きな支柱になってきたということは厳然たる事実でありまして、ややともいたしますと、こういうところに気がつかない面がだんだん強くなってくるのではないかということすら心配をいたしておるところでございます。 ところで、その一億一千万という国民のニーズにこたえながら、その食生活、食糧を安…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御指摘の点、御心配の点、よく理解できるわけでありますけれども、これには相当な米に対する消費の努力というものを私どもとしては非常に強く取り入れておるということでございます。 戦後粉食奨励、食事の洋風化ということで、そうすることが健康を保持し長命を得るゆえんであるというような立場から、政府としても学校給食会というような法人までつくりまして、そうして膨大な国費をかけ粉食奨励をやってきた、その諸君の現在の米消費量というものが非常…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 五十一年度の対策と変わったところという御指摘でございますが、まずその対策をできるだけ早くやろう、これだけの農林省の職員がおって、これだけの陣容を持っておるのだから、とにかくもう一日でも早くということで施策をやろう、こういうふうに省内に呼びかけまして、そして七日の閣議で十日の政令公布、こういうことをさせていただいたのが、五十一年度とちょっと違ったところかと思います。 と同時に、自作農維持資金につきましては、北海道等につきま…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先ほど貸付残高の上に百五十万円、こう申し上げたのは私の思い違いでございまして、百二十万円でございますので、訂正をさせていただきます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 今回の冷害が予想以上に深刻なものであり、被災農家の不安も大きいことから、九月いっぱいで第二期対策をやろうかと思っておった考え方を全くストップをいたしまして、そうして冷害対策に全力を挙げさせていただいた次第でございます。 と申しますのは、この二期対策というものは避けて通れない日本農政に課せられた一つの宿命である。しかし、この大事業をやり遂げてまいりますためには、農家と道府県並びに市町村、農業団体、特に農業者、それから一般の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 これは事務当局で日程等もつくっておるようでございますので、一応事務当局から説明をさせていただきます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 米の問題についての一つの御提案があったわけでございます。今日の日本の財政事情のもとにおいて、なかなか明快にその御質問にこうしたいという答弁ができないのがまことに残念でございますが、しかし私はやがてはそこまでいかなければいかぬのじゃないかという感じがいたします。と申しますのは、もういろいろな面で、後発の日本が世界で一、二をリードする実力をほかの面では発揮しておるわけでありますから、農業においてもやはり工夫と努力と施策のよろ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 当委員会並びに国会においてさきの通常国会で決議をちょうだいしました食糧自給力強化という御趣旨、これにつきましては今回の基本構想の中にも十分その精神は取り入れられておるもの、私はこういうふうな認識を持っておる次第でございます。小麦あるいは大豆等においても、十年後には現在の自給率よりも相当高めるという努力目標が示してあるゆえんもそこにあろうかと思います。ただ、私自身も大変残念に感じておりますのは、豚や養鶏あるいは中小家畜に使…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 松沢委員御指摘のとおり、わが国の中の一部で農業に対して過保護であるという声があることも私も承知をいたしているわけでございます。現在の時点において私は農業過保護という言葉には非常な抵抗を感じ、内心ではけしからぬなという気持ちを持つ一人であります。 その理由は、申し上げれば時間が長くなりますので申し上げませんけれども、何といっても、一口に言えば戦後の日本をここまで発展せしめてきた縁の下の力持ちをしてきたのは農村の地域社会じゃ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 将来における飼料としてのえさ米の重要さというのは、農政審議会においても十分これを認めておるところでございます。私も就任いたしますとすぐ筑波の試験場に参りまして、まずえさ米の試験状況を実はこの目で確認をいたしてきましたと同時に、米の技術者諸君に集まってもらいましていろいろと現況を聞いたわけでございます。しかるところ、結局まだ研究の段階で、いわゆる日本の土地、日本の風土、気候に合わせた一つのえさ米としての固定化された新品種を…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 これにつきましては、鳥取県の話も私、十分に実は伺ったわけでございます。そのときもやはり脱粒をするということについてはやはり非常な苦心をしておるというお話でございましたから、私といたしましても、やはり責任ある立場で農家に奨励をしてまいりますためには、ある程度の技術者としての自信というものを持った上で、こういうふうにいまのところ考えておる次第でございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 適地適産、また地域ぐるみの農業振興、そういう立場から、そこで生まれ、そこで育つ国民の一人一人がその土地の特色ある食生活で育つということは、私は非常にその方がいいと思う一人でございます。確かに松沢委員のおっしゃるとおり、そういう形に学校給食等は進んでいかなければならないと思うわけでありますけれども、どうしてもやはり全国の学校給食会の統率のもと、いままでの例でありますとなかなかその地域地域の要請が取り入れてもらえないというの…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 一億国民が生命を保持していくためには、何といっても食糧が一番であることは申すまでもございません。御指摘のとおりでございます。したがいまして、安全保障という立場から考えます際には当然食糧問題を重要課題として対策を立てなければならぬことは申すまでもございません。そういう立場でありますからこそ、日本におきましても戦後、ある人は過保護と、こういう言葉は適切ではないわけでありますけれども、そういう表現でもって農政に対して批判を与え…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 私も気持ちとしては串原委員のおっしゃるとおりの気持ちなわけでございます。ただ、十年でそれではえさ関係の問題もあわせて自給力をぐっと上げることが可能かどうかという論議も非常に深刻になされたわけでございます。そうしますと、とにかく先ほども申し上げましたとおり、このえさ関係はもうどうしても、十年ではできなくとも、二十年、三十年と日本の農政の将来を考えれば、この国土の最大開発、最大利用をして、やはりそういう面においても自給力が展…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 確かに御指摘のとおり、このまま行けば脂肪関係の摂取がぐんぐんと伸びていく感じがするわけであります。実はアメリカにおいても、脂肪、たん白質、炭水化物のバランスがとれた日本の食生活こそ非常に理想的な形ではないかというようなことが言われておるようでございます。やはり脂肪が多くなりまして、これはちょっと話がそれるのでありますけれども、最近アメリカで、五メートルくらいある腸を五、六十センチくらいに短縮する手術が非常にはやっているそ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○亀岡国務大臣 これは農政審議会からの答弁にも御指摘があるわけでございますので、文部省が中心になるのがいいのか農林省が中心になるのがいいのか、とにかく政府としてそういう方向に具体的行動を起こしたい、こう思っております。