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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 昨日も申し上げてありますとおり、この第二期水田利用再編対策は、避けて通れない日本の農政の現時点における宿命であるというふうにも考えて、九月中に割り当てを済ませてという考えも当初持ったわけでありますが、このような厳しい凶作というような事態に逢着いたしまして、この考えを一時たな上げをしまして冷害対策に取り組まさしていただいたわけであります。しかるところ、一応の天災融資法の閣議決定、政令公布という手続等も終了をし、逐次被災農家…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 二期対策の、けさの新聞等に載ったものは、あれは公表いたしたというものではございませんので、一つの説明を求められたのに対する現況説明の資料、こういうふうに御理解をいただきたいと思いますので、この資料は委員会に、もし御要請があれば提出をいたします。 さらに、寺前委員から昨日要請されたものは、できるだけ早く提案をするように事務当局に命じてありますので、この点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 農政に対する私の考え方と申しますか、やはり自然を相手に、大地を相手に物をつくり上げる喜びを感ずる農民諸君が長年の間その職に懸命に努力をしてきておる、そういう農村の地域社会、それはとにかく国発展の基盤である、こういう考え方で私はずっと政治的な活動をいたしてきておるわけでございます。したがいまして、やはり農民としての農民魂と申しますか、そういうとにかく土からの生産に喜びを感じ、それがひいては一億国民の食糧供給という大きな任務…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 これは農業基本法に法定されておるものでございまするから、これは政府が、農林水産大臣が全国民に対して責任を負う、こういう立場で私はとらえております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 今回「八〇年代の農政の基本方向」の答申をいただいたものを拝見いたしましても、昭和三十六年に制定をされました農業基本法の趣旨といたしておりますところと差はないものというふうに私は受け取っておるところでございます。基本法で企図したところがなかなか基本法どおりに進まない面も実はあったわけであります。そういう面について進みやすい政策をしなければいかぬぞと言って指摘してきたのが今回の「八〇年代の農政の基本方向」、こういうふうに私は…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 備蓄の問題はきわめて重要な課題であるということは農政審議会でも御指摘をいただいておるところでございます。さらに政府といたしましても、総合安全保障問題として食糧の安全保障ということは当然考えなければならない課題であるわけであります。したがいまして、当省といたしましても、とにかく食糧の備蓄というものをどのようなシステムでどのような作目、品目を、地域的にどのような体制でこれを備蓄をしていくかというような、いわゆる戦略的な考慮等…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 一つの有力な案として検討さしていただくということで、ひとつ御了解をいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 不心得者という発言をした記憶はいま持っておりませんがね。

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 北海道が畑作あるいは酪農等に、日本の農政の一つの模範的なと言ってもいい体制をつくり上げておられることにつきましては敬意を表するわけであります。また転作等についても大変な御協力をちょうだいしておる。これはやはり北海道の農家の皆さん、農業団体の皆さん方が、北海道の農業のあるべき姿というものは一体どうあるのが一番いいのかというようなことを十分お考えの上に、政府の施策も御理解いただいた上で今日まで転換に協力をしていただいてきてお…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 安井委員十分御了承の上での御質問と思います。 近代国家の中における農業という問題につきましては、これはもういずこの国においても非常に厳しい環境の中で経営をされておる、政策推進の上においても各国とも非常な苦労をしておるというのが現実であろうか、私はこう考えるわけでございます。日本も、急速なる高度経済成長の中において、私どもとしては、これにおくれをとらないようにということで今日まで農業政策を進めてきておるわけでありますけれど…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 安井委員の御主張、よく理解できるわけでございます。確かに年々外国からの農林水産物資の輸入の状態というものは増大してきておる、昨年のごときは二百八十九億ドル、膨大な農林水産物資を購入をしておる、こういうことでございます。したがいまして、国会で御決議をいただいた御趣旨というものは、政府としても痛いほどよく理解いたしておるわけでございます。そういう中で、国民の食に関する多様なニーズと申しますか、そういうものをやはり十分尊重しな…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 まず、やはり全部喜んで食べてもらえるものを誇りを持ってつくっていただく、つくってやろう、これが農家の気持ちだろうと私は思うのですね。それがゆえに、米については特別の関係で現状のような状態になっておりますけれども、そのほかの作目については、そういう点は農家は本当に自主的な立場で自己防衛をしながら、施設園芸でありますとか酪農でありますとか、そういう面においては本当にすばらしい成績を上げつつあるわけでございます。そういう原則の…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 御指摘の点、よく理解できるわけであります。確かに、これからの基本方向に示されたような、また長期見通しを実現していくような農政を展開するためには、非常に膨大な国家投資をしていかなければならないことは当然でございます。しかも、その膨大な国家投資をしてまいりますためには、安井委員御承知のとおり、やはり納税者なり一般国民なりの理解と協力が必要であることも当然だと思う次第でございます。したがいまして、やはり先ほど来申し上げておりま…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 えさ米についての政府の取り組み方が非常に消極的だという御指摘でありますけれども、実は私も、就任しますとすぐ筑波の試験場に参りまして、そうしてあそこでえさ米の、どういうふうに造成していくかという試験研究は非常に真剣に行われておるわけでございます。私どもそういう面の技術はよく理解できませんから、技術者の言うことをやはり尊重しなければならないと思います。行政の路線の上に乗っけてまいりますためには、やはり全国の農家が信頼して耕作…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 藤田会長から地域関係の問題について農政審の際にお話のあったことは私も承知をいたしております。適地適作と申しますか、その土地に合った物を、しかも最もいい物ができる、そういう地帯で農作物をつくり上げていくということは、私は農業の原則というふうに理解をいたしておるわけでございます。やはりそれだけに、このモンスーン地帯の日本で硬質小麦をつくれ、こう言っても、これはとてもなかなか品種をそこまで改良できない、日本がそれだけ苦労しても…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 午前中から申し上げておりますとおり、二期対策は非常にむずかしい難事業でございます。そのむずかしい中で、ややともすると自分のところよりも人の方がよく見えるといいますか、自分のところが一番ひどいような感じを持つのはもう人情でございます。お互いにまあまあと言いながらも、とにもかくにも十年間やらなければならぬことだということで協力していただいておるこの実績というものも踏まえまして、そしてとにかく昭和五十六年の米作において水田利用…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 今後における農産物のうちの穀物の国際需給につきましては、FAOの「一九八五年見通し」というものが出ておるわけでありまして、これによりますと、世界全体では需給が均衡するものの、やはり開発途上国ではどうしても不足がちになるであろう、また先進国では当分余剰が続く、こういう見通しを持っております。さらに、より長期的視野で見た場合には、FAOの「二〇〇〇年に向けての農業」という報告書によりますと、二〇〇〇年には世界の人口は六十億に…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 乳製品の、牛乳の過剰状態ということもございまして、このところ乳価の据え置き等もやらざるを得ないという情勢にあるわけでございます。しかるところ、輸入の乳製品が逐次入ってきておる。バターとかそういうものは一元輸入ということでやっておりますけれども、そのほかの姿を変えた形でどんどん入ってくる。チーズなんかも相当消費が伸びてきておる。ところが、それに対するチーズの生産工場の日本における現況というものはまことにまた不十分である。こ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○亀岡国務大臣 冷害だから凍結しろ、こういう御意向があるのも十分承知をいたしております。しかし一面、やはり将来の農政を考慮した場合に、いままで災害があったからということで、その災害というものを考慮して生産調整を緩和をした結果、それがまた膨大な余剰、過剰の米を生むに至ったという経験を二回も過去において繰り返しているわけであります。後になってみればどっちが農家のためになったのか、こういうことを考えますと、私といたしましては、三回も同じような…