亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 そういうことはもう絶対にあり得ないことは田中先生が一番御承知だろうと思います。一例を申し上げれば、土地改良をやりたいということであれば、そこで計画をつくり、それを申請をし、そしてそれが市町村で取り上げられ、県で取り上げられ、それが農政局に回る、そして本省に来る、本省に来て一定の基準に従って審査をしてそこに補助を出す、こういうことでございますから、自民党と特別組んでなんというようなことはあり得てはなりませんし、そういうこと…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 そういう新聞報道か何か知りませんけれども、そういう指摘を受けましても、やはり国家公務員としての中正なる職務遂行ということに励んでいるもの、こう信じたいわけであります。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 先ほど官房長から答弁申し上げたわけでありますが、戦後三十数年の間、日本の農村の変貌に従いましていろいろな助成策がとられてきておることは私も十分知っております。ただ、確かに数多い補助金の中には硬直化して効果の薄いもの、零細化して、結局核になる補助をしてあるいは県なり市町村のそれに対する追加等のことも予想しながらやっておるというようなこともあるわけでありますので、そういう面については整理をしていくということで処置をいたしてい…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 先ほど官房長からも申し上げましたように、単年補助あるいは府県なり市町村を通じての間接補助公共事業が少なくないわけでありまして、毎年厳しく指導はいたしておるわけでありますけれども、いま田中委員が御指摘されたような、会計検査院からの不当事項ということで指摘されておりますことは、私といたしましてはまことに残念であり、遺憾である、こう思わざるを得ない次第でございます。特に構造改善関係あるいは改良資金等につきましては、年々同じこと…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、補助金の中でも零細化しているもの、それから硬直化しているもの、ということは農家がむしろ迷惑がっているもの等があることは、私も十分承知をいたしております。したがいまして、私が来年度の予算概算要求をさせるにいたしましてもそういう補助金の融資への転換なりあるいは廃止なりということを指示いたしておる気持ちも、田中委員と大体似たような経験を私も持っておるわけであります。畜舎をつくりなさい、補助をや…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 あの助成も、県からの申請に基づいて交付をいたしておる、こう報告を受けておるわけでございます。私もちょっとこの一覧表を見たわけでありますが、やはり自民党の大物がいるからとかなんとかということは当たらないような感じがいたします。山梨県のごときは、相当な大物もいると思いますが、いま見るとゼロか一かということになっておりまするし、田中先生のせっかくの御指摘でありますから、私自身は十分そういうところには注意はいたしますけれども、ま…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 田中委員からいろいろ御指摘をちょうだいしたわけであります。実は私も農民との話し合いというのは飯よりも好きでありまして、当選以来今日まで二十年間に、五時間ぐらいの懇談を約七百五十回農民諸君と持ちました。したがいまして、どういう補助金にどういう意向であるか、どういう補助金に対して反発をしておるかというようなことは大体見当をつけておるつもりでございます。したがいまして、就任早々、そういう意味において、ただいまいろいろ農政不信の…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 御指摘は、国際的な食糧情報を的確に速やかに把握をして、そして一億国民の食生活に不安なからしめるようにせよという御趣旨かと思うわけでございます。その御趣旨はまことにそのとおりと感ずるわけであります。 農林水産省といたしまして、現在二十七カ所に三十四名の専門家を派遣をいたしまして、大使館に常駐をさせておるわけでございます。米国はもちろん、カナダ、ブラジル、アルゼンチン等を初めといたしまして、ヨーロッパのEC、それからソビエト…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 先ほど来答弁申し上げておりますとおり、これからの地球上の食糧供給の大きく展望できますのは、ブラジル、南米大陸であるということは私もそう考えておるわけでありまして、あそこでできたものをできるだけコストを安くして持ってくるということは、これまた向こうの生産を上げると同時に大事な問題であるということでありますので、そういう意味からも局長からも答弁させたとおりでありますが、政府といたしましても食糧の安全保障というような立場も踏ま…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 先ほど来御指摘の点、全く同感でございます。特に自給力向上、食糧の安全保障という、いざという場合には水がなければ何もできないわけでありますから、そういう事態を考慮して十分な水利権も農業側に確保するということには、私どもとして最善の努力を尽くさなければいかぬ、こう考えておるわけでございます。たとえ農地が多少減っても、水田が多少減っても、畑地、施設園芸等は相当水を使う、畑作でもスプリンクラーを使うという時代が来るわけでございま…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○亀岡国務大臣 最も大事な点の御指摘をちょうだいしたわけでありますが、本当にこれからの日本の農業というものは非常に苦難の道を歩まなければならない。しかも、技術的にも最先端を行かなければならない。そして、できることであれば今後、十年後になりますか、あるいは二十年後になりますかわかりませんけれども、自動車産業においても電子産業においても、あらゆる産業においてとにかく世界のトップを行く境地まで達しておるわけでありますから、農業関係におきまして…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 都市農業に対する基本的な考え方ということでございますが、これはやはりいかに都市の中であっても農業でなければ生計を立てていけない、ぜひとも農業を続けさせてほしいという方が東京都を初め三大都市圏にも相当あるわけでございます。私もそれらの方々の意向等も直接お聞きしたこともございますが、したがって当分の間は農地として取り扱いをしてほしいという希望が強いわけでございます。そうして、宅地並み課税をかけられてとにかくどこかほ…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) あらゆる手法をもって不足の宅地を供給してまいるということで、いろいろ努力が試みられてきておるわけでありますが、御指摘のように宅地が思うとおりに出てこない。そういうことで実は建設、国土庁におきましてもいろいろと検討され、やはり市街化地域にある農地を急遽宅地化しなければならないというようなことで、いろいろ手法が講ぜられたわけでありますが、一面農地を持っております農家から見ますと、農地を手放して宅地化することによって…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど国土庁からも答弁申し上げてありますとおり、私は、農業者を中心にした自主的協力と申しますか、そういう面に対して、宅地供給の事情をよく理解した上に、しかもなおかつ農業を続けながらそういう宅地供給の仕事に協力できるという発想によって立法化されますこの法律の効果というものは、相当期待できるものと考えておる次第でございます。
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどからお答え申し上げておりますとおり、やはり三大都市圏において農業を営んでおる諸君が果たしておる役割りというのは、最近非常に野菜の供給とかそういう面で大きな役割りを果たしておるわけであります。そういう諸君が、農住法で、宅地が不自由しているんだからそういう面でも協力はいたしましょうという気持ちになってこの法案提案になったことは御承知のとおりでありますから、農地と一概に言っても、都市機能の中には公園とかあるいは…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実は、この間農業祭に行きましてそのことを聞いてきたばかりでございますけれども、大体八十万人分くらいのものを東京都内のいわゆる農地で生産をしておるというふうに聞いてまいりました。
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) そのときもそういう話をいろいろ農家の諸君としたわけでありますけれども、非常に私が感心したのは、市街化地域で農業をやっているのだから、もうこんなに熱心にやっているのかなというふうには実は思っておらなかったんです。ところが聞いてみますと、品種改良等、それから販売価格ができるだけ高く売れるというような工夫、そのためにビニールハウスとか温室とか、そういう土地の利用度の高い都市農業をやらなけりゃいかぬ、そういうふうにして…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 宅地供給が非常な不足をしておるために、地価暴騰で住宅を持ちたいという国民の皆さんが大変困っておるという現実は私も十分理解しておるわけであります。したがって、都市計画法によって市街化区域を設定をし、その中での農地、十年以内に市街化区域としてのいわゆる都市機能を整備してやろうということであったわけですが、現に十年たっても十分都市機能が、水道でありますとか下水道でありますとかその他の施設、道路、そういうものが整備され…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) そういう御指摘の点も確かにあるわけでございます。私が建設大臣のときに生産緑地法という法律を制定をしていただいた気持ちも、いま御指摘のように、やはり都市機能として空間地、しかも緑地が農家にとっては生産を上げることができる、さらにはいざ災害とか地震とかという場合の避難地にもなれる、さらには緑地帯に都市機能として公園等も必要なわけでありますので、そういう緑地としての機能を十分に果たしてきておるわけでありますから、そう…
第93回 参議院 建設委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来御説明申し上げてきたとおり、現実に大都市圏の中においても農業生産を上げて、特に野菜類、花卉類、その他の小家畜類等の生産によって新鮮な野菜類等を供給しておるという実績というものは軽視できないという立場をとっておりまして、市街化地域の農家でありましても、今日までの災害復旧でありますとか、あるいは営農指導でありますとか、技術の改良普及でありますとか、防除体制の指導でありますとか、そういう面についての積極的な指…