P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) これはもう林業関係では最重点施策の一つに入れてあるわけであります。どうしてもこれは確保しなければならない、こういうふうな気持ちで対処いたしております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 実は私もけさほどあのニュースをテレビで見まして、本当に身を切られるような感じに浸ったわけでありますけれども、まあそれだけに、救農事業というものを速やかにしかも確実に実行するようにということで最善の努力をしたつもりでございましたが、犠牲者が出たということは大変申しわけない気持ちで実はいっぱいであったわけでございます。それにつけましても、農林関係で指示をいたしました二百数十億、事業費にいたしまして五百億近い仕事が確…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 私が七月十七日に農林水産大臣に就任をいたしまして、一週間日ほどに文部大臣に対してこのことをきちんと実は申し入れをいたしたわけであります。したがって、文部大臣の方においても大変この問題に関心をお持ちいただいておるわけでありますが、そうかといってすぐ教科書を刷り直すというわけにもこれはまいらないわけでありますので、やはりそれぞれの筋道を通して教科書のいわゆる指導要領をどう取り扱うかというような問題については、やはり…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは、もう指導要領も何年か何年かの検討の結果五十二年にでき上がりまして、その五十二年の指導要領に基づいてたしか今年度の教科書から適用ということになっているのじゃないかなと、こう思うわけでございますが、その辺私専門じゃありませんのであるいは間違っているかもしれません。そういうタイミングでありますとすれば、なかなかこれはすぐにというようなことはできるのかできないのか、まあそういう点は不明でありますけれども、私ども…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 国会で法律制定をしてこのマツクイムシの撲滅を期そうという御趣旨はその辺にあろうかと思いますので、予算が間に合わなかったために被害を未然に防止できなくて蔓延さしてしまったということのないようにということで、全力を挙げて今日までやってきておるわけでありますし、今後もそのような趣旨でやってまいりたい、こう考えております。と同時に、実はこれはもう本当に昔、山にもっと人がおれば、こんなふうにマツクイムシに荒らされるという…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農林水産省といたしましても、重点項目の一つとしてぜひ五十六年度から実施をしていきたいということでがんばっていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 再編対策につきましてはもう何回か申し上げてきておるところでございますが、米の需給の均衡を図りましてそうして将来の農政を確立するために避けて通れない道であるということでありまして、これはもう本当に大事な課題である、こういうふうに認識をいたしておることはもう何回か申し上げてきたとおりでございます。 今回の冷害によりまして、五十五年産米の予想収穫量は九百八十二万トンというまことに近来にない不作、こういうことになったわ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) もう農林統計は、農家の実態を十二分にあらわすために、今回の冷害等に当たりましても、また二期対策の各種資料に対しましても、やはり何といっても農家の信頼を得るという立場から本当に真実に近い統計数字であるようにという立場を常に忘れてはならないと、そういう立場で取り組むように指導をいたしてまいっておりまするし、なお、ただいま指摘されたような点を十分考慮いたしまして今後も指導をしていきたいと、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) これは午前中からの諸先生方からのいろいろな御議論の中にもあったわけでありますが、これらの施策を進めてまいりますためには、どうしてもやはり財源というものにぶつかるわけであります。したがいまして、非常に厳しいこういう中ではありますけれども、こういう中であればあるほど、やはり大事なものには重点的に予算をつけていくということをいたしませんと、なかなかこのようなときの財源確保というものはむずかしい、こういうふうに考えてお…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに喜屋武委員仰せのとおり、私はこの委員会でも申し上げてきたところでございます。沖繩産サトウキビの価格決定を十一月十八日に延ばしましたゆえんも、台風等の結果をよく見てその実態に合うような価格決定をしたいということであったわけでございます。しかるところ、すでに北海道のてん菜糖の価格決定をさきに見たところでございます。これも北海道のてん菜糖農家の十分の御意向に沿うこともできずに価格決定をしたという経緯もあるわけで…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 沖繩の林業振興を図らなければならないということは、もう申すまでもないところでございます。しかし、一方基地というものも現実に存在をしておると、こういうことであるわけでございまして、そういう面においてその調整をどうとっていくかということに問題があろうかと思います。したがいまして、農林水産省といたしましては、やはり沖繩の気候的、風土的、また台風が多いというような点から、そういう点を十分考慮した林業の進展を図るような体…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 沖繩の基地は日米安全保障条約に基づいて設置をされておるものでありまして、これは日本の安全保障という、しかも日本の平和というものを維持するために絶対に必要であるという立場で設定をされておるわけでございまするから、その基地から受けるいろいろの住民に対する影響というものはできる限りこれを軽減をしていかなければならないと、こういうことで基地関係の立法措置等も講じてきておることはもう御承知のとおりであるわけでございます。…

自由民主党農林水産大臣1980/11/20

93参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 沖繩県民も日本国民でございまして、これは日本国憲法のすべての基本的人権を享受するということは、もう指摘されるまでもなく私どもはきちんとその点は遵法をいたしてきておるわけであります。したがいまして、先ほども申し上げましたように、その日本国民が被害を受けた面につきましてはこれは十分補償をしなければなりませんし、また施設が、あるいは上の木が燃えて損失を与えたということにつきましては、やはり治山なりあるいは造林なりとい…

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 昭和五十三年度の農林水産省の決算につきまして、大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済み歳入額は一千八百四十二億一千二百七十六万円余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済み歳出額は三兆二千百二十二億四千四百四十九万円余でありまして、この経費の主なものは、国民の食糧需要動向の変化に対応した食糧自給力の向上のための農業生…

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 農林水産省としての任務は、国民に安定的な食糧を十分に供給してまいるということ、その食糧をできるだけ国内で生産する努力を傾けながら、しかも質がよくて、できることならば生産性の高い農業を展開して、コストの面の改善を図りながら、食糧供給という使命を果たすと同時に、その食糧を生産をする農家の諸君ができるだけ一般国民に比して遜色のない生活が営んでいけるような、そういう環境をつくってまいるということが、これは農林行政の使命であるわけ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 都市計画法におきまして、十年間に市街化地域としての整備を図るということで、市街化地域並びに調整地域あるいは農振地域といったような土地の利用区分というものを設定をいたした次第でございます。 しかし、やはり十年間たっている今日においても、都市機能としての水道でありますとか下水でありますとか、あるいはその他の道路関係の整備等が非常におくれて、一般農振地域と同じような農業地域が存在しておることもこれはまた事実でございます。 した…

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 市街地の農業も大切でありますけれども、また一方、暴騰する土地、宅地、特にいま宅地が欲しいという方々が非常に多数おるにもかかわらず地価の暴騰をもたらして宅地がなかなか手に入らない、住宅を求めることもできない、こういう現実も見逃すわけにはまいりません。 したがいまして、都市計画の中でどれだけの公園なり緑地なりがあればいいのかというようなことは、大体最近の都市計画を立てます際の一つの基準というものがあるわけでありますから、そう…

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 大体市街化農地で生産されている野菜類は、東京に例をとれば、東京で消費している一割ちょっと切れるという程度ではなかろうかと考えております。

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 大阪は承知いたしておりませんので、事務当局から……。

自由民主党農林水産大臣1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○亀岡国務大臣 現在の日本経済の中で物価の安定というのが一番重要な課題であるということは、わが内閣の基本姿勢でございます。そういう中で全国の野菜農家が本当に厳しい条件の中で生産性の向上を図って低廉な野菜を供給してくださっておるという事実は、私は本当に感謝しておるわけでございます。タマネギの例がありましたけれども、そういう農家の方々がおられるために最近の日本の消費者物価等の安定も期されておる、そういう意味において農家の諸君の立場を十分考え…