亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほども申し上げましたとおり、作目個々にごらんいただければ、各作目ごとの自給率はすべて上げていこうということでございます。しかるところ、畜産物関係、特に中小家畜の肉の需要増ということに伴いましての輸入飼料というもの、これは特に穀物というものは日本でなかなか戦後のいろいろな努力にもかかわりませず、増産ということはちょっと困難であるとこういうことでございまして、総体的に食糧とえさの穀物を合わせて自給率というものを出…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 政府を信頼していただいて、まあうまくやったなという、そういう形になるように努力をいたしておるわけでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私も十一月二十日の東京新聞の朝刊を見まして、冷害被災農家が出かせぎに来られて、水木さんという方と竹村さんという方が亡くなられた記事を見まして、何かこう殴られたような、ショックを受けたような感じが実はしたわけでございます。冷害対策にもっと手があればこういうふうにならなかったのかなという思いをいたしてみましたり、しかし、やはりこの農村の地域社会、特にこの冷害等でダメージを受けた農村の地域社会に雇用の場があればこうい…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) もう私は昭和二十年代からそういう感じを受けておりまして、そうしてこの学校給食会に対してはもう本当に亡国的な組織であるとさえ、実は学校給食大会にも参りまして言うたことは一度や二度じゃないわけであります。したがいまして、こういうふうになってまいりましてから、非常に残念に思うわけでありますけれども、やはりアメリカの当時の軍の占領政策を推測いたしますと、いま先生が指摘されたようなことを考えたのではないかというような感じ…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 共和党政権の農業政策の基本というものが、大統領がかわっても大きく変わるというようなふうには見ておりません。 なお、レーガン次期大統領の選挙中のいろいろな主張等を集めてみますと、できる限り政府による介入、規制を排して、市場原理による農産物価格の形成を通じてアメリカ農家の農業所得の増大を図っていこうと、こういう基本的な考えがあるようでございます。また対外的には農産物輸出の拡大を進めるというふうに選挙中には言っておる…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 農政の長期的立場から言えば、田渕先生の指摘された方向が私は正しいと、こういうふうに理解いたします。しかし、それに至るまでの間においてはいろいろとやはり苦難の道を歩かなければならないわけであります。その苦難の道を歩いてまいりますためには、農家の努力ももちろんでありますが、やはり先ほど来申し上げてきましたとおり、日本の農業の生産性を高めるためのいろいろな努力、それが特に、今年のさきの通常国会で規模拡大という法的背景…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) 消費者米価につきましては、先ほど申し上げましたとおり、私といたしましてはいまの時点においてはまだ検討もいたしておらないわけでございます。先ほど申し上げましたとおり、来年度の予算編成という時点になりますと、これはどうしても態度を決めなければいけませんので、その時点に相なりました際には、政府部内において消費者米価をどうするかということについての検討をさせていただきたいと、こう思う次第でございます。普通でありますと、…
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(亀岡高夫君) まず農業は、国会の御決議にもありましたとおり、自給力を強化してまいるという立場で農政を進めてまいりたい。と同時に、やはり生産性の高い農業を経営することができるような環境づくりも積極的に進めてまいらなければいけない。同時に肉畜類に対する政策は、基本方向にも示してありますとおり、もっとやはり肉畜の増産を図るべきであるということでありますので、その方向に進めてまいりたい丁 酪農につきましては、当委員会からもいろいろ御…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 農林水産委員会の御審議に当たり、水田利用再編第二期対策につきまして、農林水産省が現在取りまとめつつある案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、第二期対策の説明に先立ち、本年の冷害等による全国的な農作物被害に対する対策について御報告申し上げます。 すなわち、農林水産省といたしましては、省を挙げて災害対策に取り組み、天災融資法及び激甚災害法の早期発動、自作農維持資金の災害枠の設定、農業共済金の早期支払い、被災地での公共事業の重…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 確かにその点は御指摘のとおりの考え方もあるわけでございますけれども、しからば酪農についてはどれが適正規模であって、日本のいわゆる農業基本法に示されております都会並みの所得を十分上げて負債も返していける、こういうための適正規模というものはどういうものか、米作農家はどういう適正規模があるのか、そういう詰め方もあろうかと思います。そしてその一つの目標を示す方法もあろうかと思いますが、いま規模拡大という、そういう環境がやっとでき…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 転作を進めるに当たって総合的な配慮をすべきではないか、税制上あるいは雇用の問題の上から考えるべきではないかという御指摘はまことに当を得たものと考えます。この答申をいただいた内容を具体化していきますためには、農林省だけの施策ではとてもとても目的は達せられない、こう思います。 特に規模拡大をいたしまして経営面積を大きくする、農家の所得がふえる、当然所得税も払っていかなければならないということはもう目に見えているわけであります…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私といたしましては、日本の農業を将来希望あるものにしていくために避けて通れない生産調整を実行していくための奨励金、こういうふうに自覚をしておる次第でございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 とにかく米の生産を制限しなければ、現在でさえも六百五十五万トンの過剰米を出しておるというこの現実は、農家の方々も十分認識をしていただいているところだと思います。せっかく汗水流してつくっても食べてもらえないというところに大変な日本の農業問題、食糧問題の困難さがあるわけでありまして、やはりこれは、先ほど来申し上げておりますとおり、もう厳しい、非常にいやなことではあるけれども、とにかくこのままにしていったのでは食糧管理制度もそ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 竹内委員の考えと私どもの考えは一つもずれてないと思うのです。 と申しますのは、政府が何もえさ米について傍観しているわけじゃなくて、現在の国の持っております試験研究の機構の動員をいたしまして、そして前の委員会でも申し上げたように、責任を持って奨励できる固定された品種をつくり上げなければならない、こういうことで全力を挙げさせておるということでございます。いろいろ民間の熱心な方々の研究も、先ほど技術会議の事務局長川嶋君からお答…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、日本の農政を確立してまいりますためには、そして将来明るい展望をつくり上げてまいりますためには、米の需給のバランスをとるということはもう避けて通れない道でありますことは、たびたび申し上げたとおりでございます。 特に、米の過剰ということを黙認するようなことで、年々過剰米がふえていくというようなことを承知をしながら据え置くというようなことになりましては、今後の積極的な農政を展開してまいりますた…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 そこで実は私が苦心をいたしましたのは、第二期の水田利用再編対策を実施する前に、農政の基本方向なりあるいは需要と供給の長期見通しなりというものを公表いたしまして、政府の農政に対する基本姿勢というものを農家の皆さん方にもわかっていただく、そのために農政審議会に審議の促進をお願いして御答申をちょうだいした、こういうことでありまして、とにかくいま先生が御指摘されましたように、将来の明るい農政の青写真をかいて、展望を示して、農家の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 その方針につきましては農政審議会ですでに御指摘をちょうだいいたしておるわけでございます。したがいまして、先ほど来申し上げておりますとおり、実は私もいろいろ各地の話を聞いたりあるいは新聞等による報道等も注意して見ておるわけでありますが、脱粒性が非常な問題になっておることは、農林省の農業試験場、筑波の試験場の技術者の諸君の言うとおりの現実であるわけでありますから、これを承知でそれではどんどん奨励しましょうと言って奨励した結果…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 技術者の説明でも大体そのころになれば固定化にめどがついてくるのじゃないかということでありますので、とにかく私といたしましては、技術者の諸君に対しまして一年でも早く奨励品種が造出できるようにひとつがんばれ、こう言って指導いたしているところでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 冷害対策につきましては、私といたしましては力のある限り十全の対策をとり得た、こういうふうに考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおりに進めておる次第でございます。