亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 専門家の島田委員、よく事実関係を明らかにされておるわけであります。私も酪農関係の問題についてはいろいろな面でもっともっと充実していかなければならぬという感じを持っているわけであります。特に、牛乳を生産調整をしながら、しかもいろいろな形で乳製品が入ってくる、擬装乳製品と申しますかそういう形で入ってくる、そういう問題についても、私、就任以来実は厳しく指摘をしてきているわけでございます。したがいまして、いま御指摘のありました点…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 農業をめぐる諸情勢は、酪農に限らず、いずれも厳しい現状にあることは十分承知をいたしておるわけであります。それぞれ、畜産にいたしましても、一般農業にいたしましても、果樹産業にいたしましても、あるいは養蚕にいたしましても、なかなか厳しい情勢の中にあることは私も十分心得ておるつもりでございます。 したがいまして、ただいま御指摘のありました酪農問題につきましても、乳製品の輸入の問題、あるいは肉類の輸入の問題、さらには酪農製品のい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 決して強権の発動ではございません。先ほどから申し上げておりますとおり、信頼と納得と協力のもとに今日まで生産調整を始めてからもう十年、第一期対策三年、こういうことで円滑に進めさせていただいておるわけでございます。 というのも、結局そうすることがいわゆる農民の自衛権と申しますか自存権と申しますか、農民が将来、強力な農政の展開のもとに光明を持って農業経営に従事することのできるような事態をつくり上げていくためには、食べてもらえな…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 生産調整というのは、米の需給のバランスをとるということでやってきておるわけでございます。したがいまして、松沢委員の指摘された福島潟ばかりが米だけしかつくれないわけじゃなくて、そのほかにも、米しかできないようなところでも農家の諸君が自分たちの将来のことを考えて協力してくださっておるわけでありますから、その辺も考慮しながら県当局もいろいろと指導されておるやにも聞いておるわけでございますから、やはり何としても第二期水田利用再編…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 いまここでいつ行くということも予定がつきかねますので、よく日程を検討してみたいと思います。 松沢委員御承知のように、北海道でも九州でも沖繩でも、とにかく農林大臣、来てみなければわからぬというところが全国にあるわけでございます。そういう事情もひとつよく御理解いただき、私といたしましても、できることならすみからすみまで行ってみたいな、こういう気持ちはありますけれども、なかなか日程を生み出せるかどうか、これは検討させていただき…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 文部省から答える前に一言申し上げておきたいと思います。 指導要領、それから小学校の教科書、中学校の教科書に、農業、水産業のことはよく取り上げてあるわけでございます。またその中で米のこともよく書いてはございます。生産調整のことまで指摘してあるわけでありますが、農林大臣として願わくは、モンスーン地帯で一番よくとれるのが米なのだ、その米を食べるべきではないかといったようなことが書いてあった方がよりいい、こう感じておるということ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 確かにいま武田委員の申されたとおり私は申し上げたわけであります。その具体的にどうするかということにつきましては二瓶局長の方から答弁をいたさせます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 まことに適切な御指摘をちょうだいしたわけであります。私どもといたしましてもいま御指摘いただいた点に十分留意をいたしまして、農家の諸君が安心して、この冷害を克服しながら来年の再生産を通じて第二期対策にも御協力いただけるように、省を挙げて努力してまいりたいと考えております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 食管制度を堅持していきたい、消費者からも生産者からも、食管制度は最近もどうしても維持してほしいという声が強くなってきております。そういう間において、いま食糧庁長官から申し上げましたように、なかなか守られてない面も現実にあるわけでございます。 したがいまして、この食管制度を、消費者のためにも、生産者のためにも、日本の食糧政策のためにも、事実上守られる食管法に改善をしていく必要がある、こういうことで、いま食糧庁に対していろい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 私は、生産者米価を決定する際に、米価審議会に対しましては、今年中は値上げをしません、こう申し上げてきておるところでありますから、現時点においてもその気持ちでございます。 と同時に、先般試食会をやったわけでありますが、私も米を食べる味見は人に劣らないつもりでありましたけれども、やはり炊きがけの御飯のせいでしたか、昭和五十二年産のお米でも決してまずくはないわけであります。これは最近非常に貯蔵方法が進んでおりまして、お米という…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○亀岡国務大臣 もちろん暦年であります。
第93回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(亀岡高夫君) 川村委員から経緯をいろいろお話があったわけでありますが、今回の日韓の数年間にわたる問題の一応の結末を見ることができたということにつきましては、やはり鈴木農林大臣の時代から、歴代の農林大臣並びに水産庁の長官以下の努力がやはり実を結んだものと、私はこう評価をいたしておるわけであります。政府といたしましては、できるだけ、鈴木農林大臣の時代に、ただいま御指摘のありましたとおり、両国の協定というような線できちんとしたもの…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘の、わが国林業はまことに厳しい現状にあることは私も十分承知をいたしておるわけであります。申し上げるまでもなく、わが国の林業は国民生活に不可欠な木材等の林産物の供給という重要な役割りを果たしてきたし、また果たしてきておるばかりではなく、山村地域における重要な資源産業として地元住民に雇用の場を与え、また、地元住民に所得の場を提供してきておるという働きも見逃すわけにはまいらぬと思うわけであります。そのほか、何と…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実はその点につきましても、指導要領をつくるに当たりまして十分検討は進められたものとは思いますけれども、やはりその他の産業と同一のケースとして指導要領の中で取り上げたということは、私はこれはもう大変なことではないかと、こう——実は私も農林水産大臣を拝命いたしますと、まあ遅まきながら実はその指導要領を取り寄せて見てみたわけでございます。大体農業を、米というようなものをどういうふうに子供たちに教えているのか、水産業を…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) はい。 窒素しかないんです。その窒素しかないところに植物が酸素をつくってきて、その酸素で人類が生きておるというこの現実を忘れてしまったら私は大変なことになる、こういう気持ちも実はあるわけです。 それで、それぞれの政党においても教科書の状態の検討の機関がそれぞれ設けられておるようでありますから、わが党の方でも、そういうところに持ち出しましてひとつ御検討をいただくように手はずを整えておると、政府としてもまた検討して…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘を受けるまでもなく、これはもう三年間努力してきた結実を、昭和五十六年度に実施をいたさなけりゃならぬという立場で行政改革の問題とぶつかったというような事態はありますけれども、私どもの林業労働者の福祉を増進するという立場から、予定どおり五十六年実施という立場で、強力に、行管庁並びに労働省とも力を合わせて実現を期していくようにがんばります。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 村沢委員も十分御承知のところでありますが、戦後日本が昭和四十年の初期に至るまで、再建、再建という、そういう時代に日本の林業の果たしてきた使命というものは、農業と同じく非常に大きなものがある。その間、国有林は独立採算制でその使命を十分に果たしてきた、こう私は認識をいたしております。ところが、高度成長に伴い、外材の輸入というこういう環境の変化によりまして、日本林業が非常に窮屈になり、そうして独立採算という立場からは…
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 二時間にわたる論議の中からいろいろと御指摘をちょうだいしたわけでありますが、そういう御指摘の点も十分踏んまえまして、国有林野事業の重要性にかんがみましてその使命を十分に果たし得るように、私といたしましても、先ほど来申し上げてきましたような気持ちを持って推進をしてまいりたいと、こういう気持ちでございますので、よろしく御指導願いたいと思います。
第93回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 貿易立国でなければ生きていけないという日本の宿命もわからないわけではありませんけれども、農林水産物資等においては、第一次産業ということで、そういう面においても十分考慮すべきであるということで、こういう自由貿易の時代においてもまだ二十二品目の非自由化ということをやっておるわけでありますが、木材はすでにもう自由化されておるというところに大きな一つの困難な問題があると、こう認識いたしております。したがいまして、先ほど…