亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) この折損木につきましては、先ほど申し上げましたとおり、すさまじい被害の現況を私も見てまいったわけでございます。したがいまして、当面の措置といたしまして、森林国営保険及び森林の災害共済にかかわる保険金の早期支払いという手続を進めさしております。と同時に、農林漁業金融公庫資金及び林業改善資金の融通、木材関連業界に対する被害木の利用促進、販路の確保についての協力要請等の措置をとった次第でございます。今後とも被害状況の…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) チップとか、それからパルプにも利用できないかというようなことで関係業界に話をいたしております。と同時に、あの折損した木は木材として製材しても利用価値がないということでもございまして、あれを木くずにいたしまして、そうして敷きわらといいますか、畜産関係の敷きわらがわりに使ったらどうか、ただ単価の点がどういうふうになるかというようなことで、福島県等では県としてその機械を購入をして貸与をして試験をやる、それがよければ、…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 融雪がおくれるということによる農業生産に影響が出るのではないかという御指摘でございます。これに対しましては、一月二十六日、先ほど申し上げました冷害の後始末のための農業経営に及ぼす影響排除のための通達、さらには豪雪によるただいま御指摘のような点を排除していくための技術的指導、あるいは苗管理の方法等々、さらには消雪——雪を消すという努力、幸いこの稲に関しましては御承知のように、いままで苗代というよりもむしろ畑苗代あ…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 昔から大雪のときには豊作という言葉も実は雪国地帯に伝わっているわけでございます。私も雪の問題は大分長く取り組んできた立場でございますので、一部には本年は豊作だぞという指摘をする方もおるわけであります。両論に分かれておるわけであります。百年この方の統計を見ましても、二年続いて冷害になった例、さらには冷害の次の年は豊作であるという例、これが相半ばするということで、私どもといたしましても冷害による減反調整に対する軽減…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○亀岡国務大臣 昨年の冷害に対する最も農家の期待しておりました農業共済金の査定につきまして、いま青森県の事例を示されて御質問があったわけでありますが、被災地全般におきましては、実は東北の農業共済連合会の会長さん方がそろってお見えになりまして、非常にスムーズに農家の方も納得をして再生産に励む方向でおるので、大臣、安心してほしいということもあったわけでございます。 もちろん、農業共済制度は今日まで三十数年間、制度ができましてから、野間君のい…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御質問にだけお答えいたします。 五年間で六百五十万トンを処理するということで、五十四年で百二十万トン、五十五年で百十四万トン、五十六年度においては約百二十万トンといまのところ見込んでおりますが、このように五十四年度においては工業用に二十七万トン、輸出用においては九十三万トン、五十五年度は工業用に二十八万トン、輸出用に七十一万トン、飼料用に十五万トン、五十六年度では工業用に三十万トン、輸出用に四十万トン、飼料用に五十万トン…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 何もかも御存じの川俣先生御推察のとおり、五十八年度には需給のバランスをとっていきたいということで進めておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 川俣委員の御指摘のように、米の消費が伸びてくれれば、農林水産大臣、本当にほっとするわけでありますけれども、終戦後三十年かかってでき上がってまいりました現在の国民の食生活というものを急速に米中心に戻そうという努力を最大限にやってまいりましてから、もう十年近くなるわけでございます。しかし、これだけ努力しておりますにもかかわらず、また一方、米の需給のバランスをとるということで、本当に農家の気持ちを逆なでするような生産調整までし…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 古米処理の点で申し上げましたとおり、これは食糧として輸出をいたしておるわけでございます。したがいまして、先ほど来食糧庁長官から申し上げておりますとおり、去年のような不作、五十六年ももしああいう状態になったとした場合にはどうか、こういうことでございますが、そういう凶作、不作というような際には、これは輸出を一応ストップいたしまして、五十三年産米の一部をやはり食糧に回さざるを得ないという処置をとらざるを得ないな、これは私が腹で…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 五十三年産米でも、低温貯蔵をいたしておるものにつきましては、私自身も農林省に参りましてから何回か試食をいたしております。これは輸出して外国の方々に食べてもらうわけでありますから、食べられないものを輸出するわけにまいりません。したがいまして、その点につきましては私も責任を持って試食を行い、そうして十分精査の上で輸出をいたしておるわけでございますから、いざとなって、冷害、凶作という場合になりました際には、非常の措置としてその…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 実は、昭和五十一年までに古米処理をやったことは御承知のとおりでございます。あのときも大体需給のバランスができて、もうこの辺でいいな、こう思っておったところが、生産調整の面で、ちょっと冷害関係で不作になるのではないかということで生産調整を緩めた。それが六百五十万トンの米のたまる十つの理由になったということを私ども経験をいたしておるわけであります。したがいまして、今回もあるいは川俣先生の言うがごとく、ことしは去年のような冷害…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、第二期対策は法律で執行するわけではございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、何もかも御承知の上での御質問である川俣委員でございますから、もう二期減反をしなければならないという理由については、私以上に事実関係を御承知のはずでございます。したがいまして、これからの強力な農政を展開してまいる、特に高度所得国家とでも申しますか、そういう中で第一次産業の農業を進展せしめてまいりますためには、よほど知恵を出し、努力をし、そうして基盤整備を行い、技術の開発一進歩を行ってやってまいら…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀岡国務大臣 お答えいたします。 まず、韓国に米がありませんと言ったことはございませんので、その点だけは先生の勘違いでございますので御理解いただきたいと思います。 それから、古米でございますけれども、古米といえども一トン当たり二十九万円で、汗水流してつくった農家から買っている国民の財産でございます。したがいまして、これをできるだけ財政負担のかからないように処理をするということで、計画的に処理をすることにいたしております。これを一遍にや…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀岡国務大臣 御指摘のとおり、昭和五十四年度には、玄米換算で九十三万トン輸出をいたしております。それから五十五年度は、玄米換算で六十八万トン輸出をいたしております。さらに来年度は、先ほどお話のありました韓国等からの要請もございます。これも関係国とよく話し合いをいたしまして、国際的な混乱を起こさないように、話し合いのもとに、整々とした形で出していきたい、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀岡国務大臣 蚕糸事業団の在庫が十四万俵という御指摘でございますが、そのとおりでございます。これがおもしになりまして生糸の市価が低迷をいたすこと久しゅうございます。したがいまして、実割りができない。いま御指摘のように、外国から入ってきた生糸を安く絹業界に放出するという制度をとっております。これが、中間安定帯価格の一万四千七百円を市価が割っておりましたために、しばらくできませんでした。最近回復いたしまして、先般これをやりました。放出いた…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀岡国務大臣 豪雪災害に対しましては、天災融資法の発動の方針を決定いたしております。ただ、災害も継続中で被害も終息しておりませんので、災害の実態がわかりました時点において天災融資法の発動ということになりますので、その間のつなぎ融資につきましては、ただいま大蔵大臣から御答弁がありましたとおり、農林省といたしましても各金融機関にもうすでに指示をいたしておるところでございます。 今回の豪雪の特徴は、十年ないし二十年生あるいは場所によっては三…
第94回 衆議院 予算委員会 第2号
○亀岡国務大臣 食管制度の運営改善につきましては、米の需給均衡時はもちろんのこと、過剰、不足、いかなる需給事情にも対応して米の安定供給が図られるという検討を行っているところでございます。食管法の改正については、その一環として、現状にそぐわない配給及び流通の統制等の点を中心として、今国会への提案を目途に関係方面との調整を含め検討をいたしておるところでございます。 いままで食管制度は、米の管理につきましては、自主流通米制度の導入でありますと…
第94回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 総合的な食料自給力の維持強化を図る上で、国民の需要の動向に応じて過剰なものから不足なものへ農業生産の再編成を図るということは、これは緊要な課題であるわけでございます。このため、五十六年度から五十八年度、三年間にわたってさらに第二期水田利用再編対策を実施いたしてまいるところでございます。押しつけているというようなお話もございましたけれども、これはいままでのこの事業も農業団体、農家並びに県市町村…
第94回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(亀岡高夫君) 西村君の御質問にお答えいたします。 まず、質問を通じて述べられました御意見、御主張に対しましては全く同感でございますので、あらかじめ申し上げます。 私といたしましては、昨年の通常国会で本院で決議をいただきました食糧自給力強化に関する決議を体しまして、何としても、去年まで自給力が低下しつつあったことはこれは事実でございますので、そういう立場からも十分米の過剰問題を解消する。これが三Kと言われておる食管の中で一番赤…