亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 大体そのように心得ております。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 一応、御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 野坂君の意見はわからないわけではありませんけれども、しかし、やはりその間にもう一つ努力が要求されるんじゃないかと思います。と申しますのは、あくまで生産性ということを考えませんで、ただ保護をしていけばいいじゃないかという考えではないとは思いますけれども、そういう点をやはり十分考えながら、命から二番目の大事な食糧がなければどうにもならぬということはだれでもわかっておることでありますから、農業が衰退すればどうなるかということは…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 食用の穀物自給力というものはそう落ちてこないということを、十カ年の需要と生産の長期見通しという中では農政審議会も指摘をいたしておるところであります。しかし、御承知のように食生活が高度化いたしまして、畜産物の活用という点が非常に伸びるという想定をいたしておりますので、やはり飼料作物、特に飼料穀物の輸入を増大していかないと、畜産の需要の増加にこたえていけないという問題が一つあるわけであります。ここが非常に頭の痛いところ、こう…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 土地改良十カ年計画は、金額面においては約八割方達成しておりますが、実際の面積の面から見てまいりますと六〇%台、詳しい点は事務当局からお答え申し上げますが、そういうふうに遅々として進んでおらないという面が確かにあるわけでございます。 私どもといたしましても、ここ三十年、日本の農業というものは、土地条件の整備なんというのは戦後始められたものということでございますので、その面においては、先進国から比べますと基盤整備が非常におく…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 筑波の試験場の話によりますと、大体三年後に一応の固定品種が造出できるであろう、しかし、その際には増収という面においてはそう大きく増収は期待できない、五年後には増収の面が少し伸びるということを言明をいたしておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 野坂委員のお気持ちは十分理解できるわけでありますが、先ほど来申し上げてきておりますとおり、行政の路線の上にこのえさ稲を乗せていくということにつきましてはいろいろ問題があるということは、るる申し上げたとおりでございます。しかし、研究体制の中でよりいい体制をとるべきではないかということ、御趣旨はわかるわけでありますけれども、これはやはり国の試験場から県の試験場もあるわけでありますから、その辺の事情をよく考慮していかなければな…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 私の表現のまずさから誤解を与えたようでございますが、技術者が技術的にえさ稲の新品種を固定化していくために何年かかるかというと、大体固定化するには三年はどうしてもかかる、しかも、それでは一割か二割増収の品種しかつくれない、それ以上、三割なり四割以上の増収品種をつくるためには少なくとも五年は期間をもらいたい、こういうことで、あそこに集まった稲作技術者の大多数の諸君がそういうことを言っておったということを御紹介申し上げたわけで…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 突然出たものはございません。ちゃんと追加要求をいたしまして予算化をいたしておる、こういうことでございまして、これは農林水産大臣として、そういう点は閣議の前後でありますとか、やはり四カ月間の間がございまして、いろいろと事情の変化というものもあるわけであります。したがいまして、より現実的な予算を編成してまいります際には当然あってしかるべきこと、特に昨年は、異常気象でありますとかあるいは魚価の低迷でありますとか、いろいろ農林水…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 大体、私はつかみ金は余り好まぬ方でございまして、やはり行政官として国民に説明のできる予算をつくりたい、こういう念願で、実は党の方とも相談をして、ことしはあの百億は予算計上はいたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 これは国会で食糧自給力強化の決議をしていただき、その裏づけとして農地関係三法の制定をちょうだいしたわけでございます。したがいまして、この法律の精神を貫いてまいりますためにはどうしても新たな予算が必要であるということで、その予算に充当するために八十一億というものを計上いたした次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀岡国務大臣 ただいまの問題は、岡田委員御承知のとおり、昭和二十一年のGHQ覚書によって北方四島に施政権が及ばなくなった結果、この地域に対してわが国の旧漁業法が適用されない状態となった、これに基づく免許によって設定されていた旧漁業権はその時点で消滅したと考えておりまして、昭和三十五年当時からそのような方向での御答弁を申し上げてきておることは承知いたしておるわけでございます。政府として、これに対して新たな法律による漁業権というものを設定…
第94回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(亀岡高夫君) 今回の豪雪で折損木、森林の被害が一番多いという御指摘でございますが、そのとおりでございまして、農林水産省といたしましても、当面の措置として、森林国営保険及び森林災害共済に係る保険金の早期支払い、これを早くやるように指導をいたしておりますとともに、被災造林地の整備等につきましては農林漁業金融公庫の資金及び林業改善資金の融通の措置を講じておるところでございます。 また、天災融資法の発動の方針も二月二日に決定をいたし…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の冷害につきましては、国会からいろいろ御協力をちょうだいいたしまして、天災融資法の発動さらには激甚災の指定等の手続を早急に行い、そうして年度内に農業共済金の支払いを完了するという目的のもとに事務当局を督励をいたしまして、大体臨時国会で答弁申し上げてきましたとおり、年内に冷害対策の諸措置を一応完了することができた。天災融資法に基づく融資の問題でありますとか激甚災の指定に基づくこれまた融資の問題でありますとか、…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 当面の対策につきましては、ただいま申し上げたとおりでございますが、恒久対策といたしましては、昨年の冷害の実態にかんがみまして、やはり基本的な技術的な稲作経営をやった農家は、あれだけの激甚の異常気象にもかかわらず相当な収穫を上げているという実例も実はあるわけであります。こういう点にかんがみまして、技術的な冷害に強い品種の造成でありますとか、さらには肥培管理の適正でありますとか、あるいは水管理の適正でありますとか、…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 出かせぎ者の事故防止対策につきましては、実は当初青森県からなれない農家の諸君が出てまいりまして、とうとい犠牲になった方もおられるわけでありまして、そういうことの再び起きないようにということで十分労働省とも緊密な連絡のもとにやりました結果、あの後の事故というものはいまのところ私ども報告を受けておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 藤原委員御指摘のとおりでございまして、第二期対策を万やむを得ず進めさせていただいておるわけでございます。したがいまして、何といっても二期対策の進めやすい環境を整備をしてまいる、それがためには基盤整備等が大変大事なことは御指摘のとおりでございます。その御趣旨に従いまして、畑作転換等にできるような、あるいはまた水田にという時代が来れば水田にと、こういくような田畑輪換といったような配慮を今後十分土地改良の面において実…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 相当な国費を投じてやっております第二期転作対策でございますので、これが定着をすることを私どもは願っておるわけでございます。そのためには、計画的に、また団地化をしてまいるという配慮も十分御指摘のようにしてまいろうということで、五十六年度の第二期対策からは新たな手法も加えまして御趣旨の点を実現をしてまいるというふうにいたしておりますので、御了承いただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 昨年の暮れに起こりました豪雪災害並びに一月、二月と続いて起きております北陸の災害等はまことに激甚でございまして、各県からの現段階における報告は、もうまさに千億になんなんとするという状態でございます。特に森林関係の被害がまことに甚大でございまして、折損木等のはなはだしさは、私も見てまいりましたが、山を仕上げてまいりました林業者の諸君は、山に卒塔婆が並んでおるという表現をもって説明をしておったくらいでありまして、私…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のノリ、ワカメ、漁業等漁業協同組合の管理する漁場で行われる漁業につきましては、漁業権を中心にして共同的に操業が行われておる実態から、個別に加入する処置はとっておらないことは御承知のとおりで、集団的に加入をさしておる、そうしてその組合を単位として共済制度をつくり上げておると、こういうことでございまして、個人にしたらどうかという御意見でございますが、なかなか、個人にいたしました場合に漁業権との関係等々もこれあ…