亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第14号
○亀岡国務大臣 金の取引の件に関しましては、中村委員の御主張はよく理解できるわけでございます。特に雑穀とか生糸とか取引所を運営いたしております農林省といたしましては、そちらの方に影響するところまことに大きいという御指摘、まことに私も理解できるわけであります。したがって、通産から申し上げましたとおり、いま政府においても各省とも、通産、大蔵等が中心になりまして、この取り扱いをどう方向づけて決めてまいるかという段階でございますので、農林水産省…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○亀岡国務大臣 御指摘のように今回の豪雪の森林、立木に対する被害は、百年この方ない、こう言われておる、本当に異常災害とでも申しますか異常降雪とでも申しますか、そういう災害でございます。したがいまして、戦後の災害に対する法律的施策というものは、冷害にいたしましても台風災害にいたしましても、本当にかゆいところへ手の届くほどの施策が講ぜられておるわけでありますが、やはり例がなかっただけに、この折損木というはなはだしい、厳しい災害の施策が現行法…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○亀岡国務大臣 御承知のように、被害地に対しましては二月二日に、もうすでに天災融資法の政令を公布するという前提のも士に、つなぎ融資をするように実は通達を出させていただいておるわけでございます。 とりあえず、今回の災害、山林の被害が一番多くて、そのほかに園芸ハウス、畜舎、さらに保養蚕関係の施設等がこれまた少なくない被害を受けておるわけでございますが、もう春から早速営農事業に入らなければなりませんので、農林漁業金融公庫と政府関係機関並びに農…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 ASEAN五カ国のうちシンガポールを除いた四カ国は、いずれも農業を中心にして国づくりを進めておる国々でございます。今回訪問いたしまして感じましたことは、御指摘のとおり、やはり各国とも、まず食糧はどうしても自給したい、天候も恵まれておるのだし、土地もあるのだし、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイを除いては外国からの輸入に依存しなければならぬ状態を早く脱却したい、これが首脳部並びに農業関係者の切なる願望であるようでご…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 現在、農民の交流は行ってはおりませんけれども、先ほど申し上げましたとおり、それぞれの国々から要請がございますので、これは将来実現する方向で前向きに指導してまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 酪農の実態につきましては御指摘のとおり、また畜産局長から申し上げたとおり、なかなか厳しゅうございます。乳価は三年据え置き、諸物価が上がってくる、飼料も上がる。しかも、そういう中でみずからの生産調整を血の出るような思いをしながらやっておるということで、なかなか厳しい情勢にあるわけでございます。しかしながら、全般として規模拡大も進み、施設も整備され、資産もふえというような状態で将来に対する希望も持ち得る情勢になりつつあること…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 岡田委員御承知のとおり、いろいろな困難な厳しい情勢のもとにおきまして生産調整を行っておるというようなことでございますために、いろいろな設備等に対する助成等も実は厳しく制限をしてきておることは御承知のとおりでございます。 そこで、私も実は北海道の酪農家の諸君といろいろ懇談した機会があったわけでございますが、やはり将来低利、長期の融資を準備してもらえれば、われわれは国際競争に負けない酪農をつくり上げることができる、こういう非…
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 食糧管理制度の根幹はこれを堅持をしながら、現実に合った、しかも守られる食糧管理法に改正をすべきであるということで、いま事務当局に検討を命じておるわけでございます。 御指摘のとおり、根幹はこれを堅持をしてまいります。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 二重価格制という御指摘がありましたけれども、その点は、現在の食管法には、生産者に対しては再生産を旨とするという法文がございますし、消費者に対しては家計のバランスを旨として、その他物価、諸条件を勘案してこれを決定をしてまいる、こういうふうに法律に明示してあるわけであります。あの線はそのとおりに考えてやっていきたい、こういうことでございます。全量、国が取り扱うということもそのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○亀岡国務大臣 そのように考えております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○亀岡国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げたいと存じます。 私は、昨年七月農林水産大臣に就任いたしましたが、昨年は全国的に激甚な冷害に見舞われ、農作物被害は史上まれに見るものとなりました。このため、全省を挙げて各般の冷害対策を速やかに講じ、被害農家の救済に万全を期した次第であります。 また、今冬は、昨年十二月中旬以降、東北、北陸地方を中心として豪雪に見舞われ、農林水産関係についても、森林被害を初め大きな…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 川俣委員の御質問中のいろいろな御意見、御主張、分析の仕方、私どもとほぼ一致いたしておるわけでございます。私といたしましても、この生産調整ということは、特に日本の農民にとってつらい、できることならばやらなくて済めば一番いいわけでありますけれども、いままでるる申し上げてきたような事情で転作、減反の道は避けて通れない、こういうことで、実は五十六年度からの三カ年はどうするかということは、私も就任早々非常に苦心をいたした点でござい…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 事務当局から答弁させます。私はまだ聞いておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 この米の問題につきましてはいろいろと監視の目も厳しく、食管法に対する制度維持の要請も強く、そういう中で食糧庁が生産者の立場、消費者の立場を十分に考慮しつつ食管の改善並びに運営に努力をしてきておりますことは御承知のところと存じます。したがいまして、ただいま食糧庁長官から説明申し上げましたとおり、この限度数量につきましてもそのときどきの実態に沿うごとく運用されておるものと私は理解をいたしておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 青刈りの場合は、御承知のように転換作目として認めておるわけでありますが、それ以降、登熟期を過ぎたものに対しては認めておりません。 また、えさ米につきましては、本会議でも御答弁申し上げたところでございますが、長期的に見れば、水田の特性を日本の農政全般の中で活用してまいるという意義から言えば、その意義は確かに御指摘のとおりだろうと思います。 そこで、私も就任早々、何とかならぬものかと思って、私みずから、役所の人の話ばかり聞い…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 いままでも研究心旺盛な農家によってつくられておるわけでありますから、これからもつくってはいけないということは農林水産省としてはとらざるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 ずっと申し上げてきているところでありますが、食糧として取り扱っていったのでは将来のえさ資源としての地位を確保はできない、こういうことでございますから、食糧としては取り扱わない、こういうことでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 理屈はそのとおりでありますけれども、転作作目として奨励する以上は、作柄が安定し、品種が固定をしておるということで政府が責任を持って生産を奨励するという段階でなければ、転作作物というふうにするわけにはいかない。その点は農家の諸君もよくひとつ御理解をいただいて、そして、とにかく固定化された超収量の、しかも脱粒しないえさ稲を造成するために、国としても技術試験場を中心にいたしまして全力を挙げてやっておるわけでございますので、その…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 そういう面も私どもが十分理解しておりますがゆえに、専業農家と兼業農家との調整関係等を農村の地域社会でどのようにバランスをとって生かしてまいるか、こういうところにやはり雇用の場も将来考えていかなければならない、こういう問題も付随してくるわけでございますので、総合的な立場からこれからの農政を展開してまいらなければならない。しかし、方向としては、やはり農業に秀でた人が農地の活用をして生産性を上げるということも十分取り入れて考慮…
第94回 衆議院 予算委員会 第9号
○亀岡国務大臣 先ほど申し上げましたように、方向としてはやはり生産性の向上を十分考慮していかなければならないという路線の上に乗って、だからといって、すぐにそれでは兼業農家をと言っても、御指摘のように、農村の地域社会の発展のためを考えなければ、信頼関係を確立しなければ、農地の貸借等も進めることができないわけでありますから、その辺のところは十分実情に合った施策を進めてまいりたいというふうに考えております。