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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農水省関係におきましては、 1 地方農政局等の統計情報事務所の出張所に ついて、五年間以内に一割を目途として整理 統合を行う。 2 食糧事務所の出張所を三年間以内に全廃す るとともに、支所についても、一割を目途と して極力整理統合を行う。 3 旭川営林局、北見営林局、帯広営林局及び 函館営林局を昭和五十二年度に廃止する。 4 営林署について、一割を目途として整理統 合を行う。 これが五十二年十二月二十三日の閣議…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 営林署については、まだ実はぎちんとした行革のルールができておらないわけでございます。いま先生の言われた考え方もあるわけでありますけれども、やはり行政整理とか改革とかいうものはもうその都度その都度やはり厳しく整理をし、改革をしていかなければならないと、これが政治的筋道ではなかろうかと思います。しかし、あの当時中川大臣のときに、御指摘のように閣議決定した事項が立法されたという御趣旨は私どもも十分理解できておるところ…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほども申し上げたとおりでございますが、一方には十カ年計画があって、五十二年の十二月二十三日の閣議決定で、もう林野庁の問題については行革済みじゃないか。だからこの法律に、まだ二年もたたないうちにもう一度林野庁関係を持ってくるということはもう納得いかぬ、こういう御指摘だろうと思います。 先ほど申し上げましたように、しかし私ども鈴木内閣といたしましては、行政改革というものはもう至上命令であって、国民の前に公約した最…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(亀岡高夫君) 本法律案は、営林局を統合するために必要な措置を講ずることに関連して、昭和六十年三月三十一日までに改善計画について必要な見直し、検討を行うべきことを規定をいたしておるものと理解しておるわけであります。一方、本法案作成の段階も含め、現段階は緒についたばかりの現行改善計画に従って経営改善の推進に専念することがきわめて重要であると考えているところでありますから、昭和六十年三月三十一日までに行う検討の結果、改善計画の変更…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のとおり、農林年金制度は、農林水産業の発展に重要な役割りを果たしております農林漁業団体にすぐれた人材を確保していこうということ、さらに、あの当時の厚生年金よりももっといい農林年金をつくろうとして農林業の振興に資していこうと、こういうことで制定をされた制度でありまして、厚生年金から分離をして独自の農林年金制度をつくっていただいたわけでございます。これは今日まで大きくその使命を果たしてきていると確信をいたして…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) この各種年金のそれぞれの制度につきましては、いま御指摘のありました内閣総理大臣の諮問機関であります社会保障制度審議会の建議というのも、五十二年及び五十四年に出ておるわけでございます。また、厚生大臣の私的諮問機関であります年金制度基本構想懇談会の意見等が公表されておるところでございます。これらは、将来にわたる年金制度全般のあり方についての貴重な建議、意見と考えておるわけでありますが、さらに、共済年金に関しましては…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) いろいろ検討はいたしておりますが、その検討をいたしております過程につきましては、事務当局の方から説明をさせたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 趣旨としては御指摘のとおりでありまして、私どもといたしましても年々改善も図っておるゆえんもそこにある次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来お答えいたしておりますとおり、二十一万円ストレートに厚生年金に準じてということはなかなか困難でありますけれども、内容的には、先ほど来申し上げておりますとおり、充実をしていくという点については答弁を繰り返して申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来の論議でも私もよく理解をいたしておるわけでありますが、まあ国全体といたしましても、この年金制度全般についてもいろいろと問題、論議のあるところの中で、どういうふうにしてこの農林年金を充実してまいるかということについては、大変私どもといたしましても努力はいたしてきておるわけでございますけれども、なかなか思うとおりに進展をしないと。したがいまして、御指摘を受けておりますこの寡婦加算というような問題につきまして…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 福祉国家として高福祉を目指して努力いたしておりますことはお互いさまでございます。高福祉、高負担というような道筋も通らざるを得ないというような予測も立っておる中で、とにかく各党合意によりましてできるだけやはり国民の負担を少なくしながらりっぱな制度をつくっていこうということで今回の合意ができたものと考えております。したがいまして、やっぱり社会保障制度の一環であります農林年金制度におきましても、できることなら、できる…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) この補助率アップをするということが、先ほど申し上げた掛金をできるだけ軽くするという一つの方策であることにかんがみまして、私といたしましても、この制度をつくってから今日まで、毎年予算編成の際には私も深夜に至るまでいろいろと苦労した経験を持つ一人でございます。したがいまして、農林水産大臣を拝命いたしますと、来年度の概算要求をつくるに当たりましても、この点は特に意を用いまして、一八%で長らく据え置かれたやつを、とにか…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 厳しい国家財政の中で、また財政再建を至上使命としております内閣のもとにおきまして、とにかく概算要求の厳しい枠の中でこれだけの概算要求——いま事務当局から申し上げたように、二〇%ですか、それから調整関係の方も三%引き上げようということで概算要求いたしているわけであります。概算要求いたしたものが無残な姿で削られるようなことになっては、これは農林水産省全体としての権威にもかかわるというような意気込みでがんばっていきた…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 天災融資法、激甚災害法のあれは、あすの閣議にかけることのできるようにということで準備をさしておりますから、その決定をしていただきますと、十日の日に公布ということにしたいと、こういうことでやっております。 二以下の問題については事務当局から……。

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) できるだけ早くという指示を与えてきておりまして、いまのところ、結論から言いますと、全被災農業共済組合におきましては、年内に本払いが全部完了するという方針のもとにやっております。もうすでに仮払いをやりました県につきましては、水稲につきましては八連合会四十組合等について仮渡しを行ったほか、十一連合会四十五組合等で仮払いを近く行うという報告を受けております。 また果樹につきましては、一連合会四組合等にすでに仮渡しを行…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) この前の委員会、またただいまの御質疑を通じまして、冷害対策については私ども最善の努力をしてきておるところでございます。何といっても、私どもも当初、かつての日雇い関係の事業のようにああいう仕事を労働省を通じてと、こう考えましたわけでありましたけれども、ああいう適切な事業が現在法律的にないというようなことで、これはもう各町村にまずもって県事業なりあるいは町、村、市単独の事業でとりあえずの、もう最も早くできるそういう…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) わが国の公的年金制度におきましては、現在八つの制度が分立いたしておるわけでございます。これはそれぞれ被保険者の態様に応じまして目的、沿革をそれぞれ持って発展してきたものでありまして、これらの事情を無視して一律に統合を図るというようなことは大変困難であるというふうに一応私は考えておるわけでございます。 しかしながら、先ほど来議論のありましたとおり、今後の問題としては、年金受給者数の増加、受給者の高齢化、あるいは年…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど局長からも申し上げましたとおり、現行の掛金率のままで推移したと仮定いたしますと、昭和七十四年には保有資産がゼロになる、こういう一つの過程が計算できるわけであります。 したがいまして、こういうことになったのではせっかくの趣旨が生かされてまいりません。こういうふうにならぬようにするためには、ただいま局長から申し上げましたような点を十分配慮いたしまして、そうして農林漁業団体の職員に人材を確保し、そうして一億国民…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに、いま指摘されましたような点なきにしもあらずという感じもいたします。したがいまして、先ほど申し上げましたように、やっぱり一億国民のための年金制度を私どもはどうしてもつくり上げなければならぬわけです、これは。したがいまして、いま、八つのそれぞれの共済年金制度が、それぞれの分野において、それぞれの沿革を持って制度ができて施行されておるわけでございます。制度のできた時代の日本の経済力と申しますか、そういう面、今…

自由民主党農林水産大臣1980/11/06

93参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(亀岡高夫君) この問題につきましては、御指摘のように、福祉国家建設のための基本的な施策ということに相なるわけでございまして、一億一千万という多くの国民を抱え、六千万に近い勤労者を抱えておる日本、その中でこの年金あるいは保険といったような制度をどのように持ってまいるかということにつきましては、それぞれの機関でそれぞれの提言等があるわけでございます。しかし、こういうところに一つのかかれた理想図と申しますか、方向と申しますか、そう…