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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 保安林の買い入れ、あるいは国有林の売り払い等につきまして、いろいろ問題が指摘されてきたわけでございます。私がこの委員会で一番先に申し上げましたとおり、国家公務員として俯仰天地に愧じずという立場で仕事をしておるものと私は信頼したいわけでありますけれども、御指摘のような問題がもし仮にありとすれば、これはもう捨てておけない問題であるというふうにも考えますが、私いまだその事実をつまびらかにしておりませんので、私は私の立…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 阿佐谷の食糧販売店に登録しております。そのとき持って行っていると思います。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この米穀通帳というのは、食糧管理法の法律をつくります際の基本的事項というふうに私は考えております。ところが、その基本的事項がいま御指摘のように、本当に休眠状態になっておるというのも、これも事実なんでございます。したがいまして、その辺のところにありますこの食管制度というものが、これがもう不足の時代にできた法律という一つの証左を示しておるのではないかなと、こう私自身は考えているわけでありますが、現在は過剰の状態であ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 仰せのような気持ちを私も持ちましたものですから、事務当局の方に、こういうことを長く続けておってはいかぬではないかと。やはり何らかの結論を得て、食管の基本問題に関する問題でありますから、なかなかすぐに結論を出して、すぐに立法化というようなことも、農林省だけではむずかしいのかもしれませんけれども、しかし、その努力を各団体やら、あるいは各消費者団体やら、生産者団体やらの合意を得る努力をして、やはり法律であります以上は…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) これはさっきもそう申し上げたわけでありまして、もうすでに検討に入らしておると、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) この提言の大体の私の理解の仕方は、大体総生産米の二五%を政府管理米にして、そして、あとはもう自由にというような提案であろうと思うんです。 ところが、二五%だけ政府が持つということになりますと、あとの七五%が自由になるということになりますと、私はまずいい米の買い占めというような問題が必ず起きてくるんではないか。そういたしますと、大変なやっぱりパニックを起こすんじゃないか。現在は食管制度がありますから、消費者の方も…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) もちろん仰せのとおりこの食糧問題、食糧管理制度というものは、国民の各階各層に深いつながりを持っておるわけでありまますから、各階各層からいろいろな積極的な御意見、御提案等があることは、私は国民合意を得る上においても、大変これはいい傾向であるなというとらまえ方をいたしておることはもちろんでございます。したがいまして、ただいま御提案の食糧管理制度に対する御所見、また日本農政に対する御所見等、大変私意義深く拝聴いたした…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 米の過剰時代であります今日において、将来の日本農政をどう持っていくかということになりますと、まずやはり日本人の食構造がどういう傾向をたどっていくであろうかと、食構造の動向というものがどういうふうになっていくであろうかということを、やはり基礎にしていかなければならないと、こう考えるわけであります。米はいかに消費拡大を叫びましても、大いに努力をいたしましても、横ばいか、あるいはむしろ減っていくんじゃないか、その分畜…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のような情勢にありますことは、私も大体そのとおり認識をいたしておるところでございます。したがいまして、中核農家を積極的につくり上げていく反面、やっぱりこの第二種兼業というものがだんだんと、私はいまの耕作者が老齢化していくなり、なんなりしてまいりますと、自分で農業はやれなくなるというようなことで、農地法も改正をいただきましたし、農用地利用増進法も制定をしていただきましたし、いままでに比べますと、農地を貸して…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 農業基盤整備は、農業の伸展を図ってまいりますためにも、いわゆる生産性の高い農業を経営する上からいっても、もう何よりも大事な問題であることは御指摘のとおりでございます。ところが、もう県営事業でも十年以上かかる、国営事業でももう七、八年の予定であったものが十年、十五年とかかっているというようなところもないわけではございません。確かにそういう意味において、今後のやっぱり基盤整備に対する国家財政の中での位置づけというも…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御趣旨の点よく理解できますので、やはり総合安全保障という立場から、食糧問題についての一つの御提言があったわけでございます。十分検討をさしていただきまして、やっぱりいかなる事態に遭っても、国民をして食糧問題に心配をさせないようにしっかりと体制をつくり上げていくということに全力を挙げていきたい、こう考えます。

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 競馬の公正な施行ということは、もう競馬開催の何よりも重要なこれは前提でありまして、ノミ行為を初めとする競馬に関連した不正行為は、これはもう厳に防止していかなければならないと考えております。これまでもこういう考え方のもとに、主催者等に対しまして強く指導をしておるところでありまして、今後とも関係省庁の協力も得ながら、御指摘いただいたようなことのないような競馬の施行ということに、最善の努力をしていかなければならないと…

自由民主党農林水産大臣1980/10/24

93参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(亀岡高夫君) 競馬ファンが安心して競馬に参加できるという情勢をつくり上げることは、もう当然でございます。これを妨害するようないわゆる暴力団というようなものが、競馬の開催に関して、いろんな不安要因を与えるということは、まことにこれはけしからぬことでございます。やはり主催者に対しましても、十分勇気と自信とを持って、毅然たる態度で、いま申し上げたような平穏な競馬開催をできるようにするのが、これは主催者の責任でありますから、私からも…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 市街化区域内の農地を宅地へ転換をしてまいるということにつきましては、市街化地域を設定をいたした際には当然そのようなことを期待しながら市街化地域にいたしたわけでありますが、ただ、その転換を進めてまいる過渡期におきまして、農地に何ら市街化としての必要条件も整わない地域、下水道もなければ水道もなければ、そういういわゆる市街化地域に必要欠くべからざる施設のない地域等に農地があり、しかも農業でなければ生計を立てていけない…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) まあ都市機能の中で緑地帯というものの必要性というのはこれはもう御指摘のとおりであるわけでございます。しかし、この市街化地域の整備に関係する諸法律を制定する際に、とにかく十年以内に市街化地域内は都市化をする、市街化地域として造成をしてまいる、こういうことでございます。したがいまして、農林当局としては、農業経営をする希望者の意思というものはこれは農林水産省としては十分尊重していかなければなりません。したがって、先ほ…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 食糧の安定的供給ということと農家の進展を図ってまいるということは、これは国政の基本であると認識をいたしております。このために、先般、年々外国からの食糧輸入、農林水産物資の輸入が膨大なものになってきておると、したがって自給力を強化しなければいかぬという当院の御決議をちょうだいしたわけであります。その上に農地関連三法等も制定をし、あるいは改正をしていただいたわけであります。 したがいまして、当省といたしましては、八…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 昭和六十五年度の農産物の需要と生産の長期見通し、これが基本になろうかと思います。したがいまして、この問題につきましてもいろいろ農林水産省としても取り組んでおるところでございますが、いま現在のところ、昭和六十五年度に向かいまして米と野菜は完全に自給をしよう、それから果樹、畜産物も相当高い自給率を獲得をしていこうと、八割から九割、牛肉は七割と、こういうこと。それから麦や大豆、これはもう外国からの輸入が年々ふえてきて…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 坂倉委員の御指摘の点、私どもも十分検討をいたしてきておるところでございます。したがいまして、先ほど御指摘のありましたとおり、余剰を出しておる米につきましては、十年前から生産調整ということで相当思い切った転作奨励金等も支出をいたしまして、その方向に一路努力をいたしてきておるところでございます。自給率一〇〇%の米は何も自給率一〇〇%と説明しなくたっていいじゃないかという御指摘もあったわけでありますけれども、そこが、…

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 大体十一月の半ば以降に明らかにしたいなという気持ちでおるわけであります。

自由民主党農林水産大臣1980/10/23

93参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(亀岡高夫君) 重ねて申し上げますけれども、まあ来月の半ば以降という大体のめどで、各界、各層の御意見をよく聴取をいたしまして結論を出したいと、こう考えております。 と申しますのは、やはりいろいろ学者の間におきましても、来年度の天候、気象等につきましても、冷害はまた続くのではないかといったような説もございまするし、さらには最終的な日本の収穫時期においての統計数字というようなものも十分検討いたしまして結論を出していかなければいかぬ…