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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 私、副長官に就任いたしましてから、この政府関係機関の給与の問題について前の副長官の木村さんから引き継ぎをいたしまして、非常に各個ばらばらに各省間にわたっておりますこの政府関係機関、それぞれの法律に基づいて給与の決定がなされておるわけでありますが、窓口を一本にして政府関係内部の連絡を緊密にして、そうしてできるだけ早く労使間の話し合いがきめていけるようにすべきであるという考えのもとに、実は官房副長官の私のところを窓口にして、い…

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 私、詳しいことを記憶しておりませんが、七・九五%かと記憶しております。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 そういう役割りを法律的に持たされておれば、もっと私なりに強力に仕事を進めることができるわけでありますけれども、加藤先生百も御承知のように、官房副長官の職責の中には、法律的には何ら権限がないわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたとおり、それぞれの法的な措置によって、たとえば農林漁業金融公庫でありますとか、道路公団でありますとか、それぞれの法の定めるところによって、その機関の理事者と組合との間において自主交渉をするという…

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 気持ちとしては、加藤先生いま仰せのとおりの気持ちで実はやってきておるわけでございます。その点ひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 現行法のもとにおきましては、加藤先生も御承知のように、これら政府関係機関は、その業務の公共性あるいは特殊性等にかんがみまして、政府の出資によって設立をされておりまするし、業務の運営についても財政投融資資金等、あるいは政府の交付金でありますとか、補助金でありますとかが出されておりまして、国の財政運営と密接不可分の関係にあることは申し上げるまでもないところでございます。したがって、その業務運営、役職員の給与等の決定については、…

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 もちろん仰せのとおりであります。したがって、各機関において、それぞれ理事者と組合のほうと、現在においても自主的な話し合いをつけて改善をはかっておることは、御承知のとおりでございます。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 その点につきましては、私はそこまでは無理であろうと考える次第でございます。と申しますのは、やはり大蔵省の内示をいたしました問題についての範囲内で自主的に話をつけていただくというふうになるものである、こう考えております。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 私は、現在の法制度のもとにおいては、やむを得ないというふうに考えております。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 そういう見方もあるかと思いますけれども、現行法では制限事項も設けてあるというところに、今後の問題としてあるいは問題があるとすればあろうかと思います。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 先ほども加藤先生申されておりましたとおり、労働三法によって、政府関係機関の職員は労働権が確保されておるわけでございます。ただし、先ほども申し上げましたとおり、その特殊性、公共性にかんがみて、賃金、給与面については制限をされるという現行法のたてまえになっておるわけでございますので、大蔵省としてもおそらくその面だけに、制限は最小限にとどめたいという気持ちを反映して、この給与面の内示等もできるだけ労働権に抵触しないようなたてまえ…

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 その点については当該機関の相手、理事者側がございますわけですから、そこに十分労働者としての要求は反映してくるものと考えておるわけであります。

自由民主党内閣官房副長官1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○亀岡説明員 政府で今日までやってきておりますことは、先ほど来申し上げておりますとおり、人事院勧告に準ずるという法の規定に従いまして、その条項を正しく内示という積算の上に反映してございますので、その範囲内で労働者の諸君の要求を反映させることができる、かように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 まず私なり官房長官なりが目を通しましてその要旨を総理に申し上げることにいたしております。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 大体御承知のように一日数十通から数百通のこの種陳情書が参ってきておりますので、それを整理いたしまして、その要旨を申し上げておるということでございます。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 その場で総理の感触から総理がはっきりと申される場合もありますし、さらに予算を伴うものあるいは国会で法律的に処置をしていただかなければならぬもの等々もございますので、よく検討しろ、こういうふうにおっしゃる場合もございまして、そのケースケースによってニュアンスは違うことはおわかりいただけることと思います。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 先ほども田中委員にお答え申し上げましたとおり、一々の内容を具体的に総理に申し上げてはおりません。ただこの京阪神土地に関する事件について小口債権者の方々が非常に心配しておる、大蔵省もいろいろやっておるようだけれどもと申し上げましたところ、総理としては今回のこの京阪神土地事件に多くの金融機関が関係していたという事実、またこのことは金融機関が常に厳正な業務を営んでおればこういう方が出なかったことも考えられるわけでありまして、そう…

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 仰せのとおり法律問題になってまいりますことは私どもよく承知いたしておるわけでございます。会社更生法の改正問題についてどうするかという御質問でございますが、私どもとしては、こういう事態の起きることはまことに遺憾でございます。こういう事態は金融機関が本来の職責を、使命を十分に果たしておれば起きなかった、会社更生法の対象にこういう方々がならないという事態であれば、更生法の改正等も出てこないわけでございますので、いろいろ今後も官房…

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 田中委員のお気持ち等は総理にも申し上げまして報告をいたしますが、この会社更生法を改正するかどうかということについてはいまのところ考えておりません。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 この問題については、特にこの京阪神土地事件でこういう小口債権者の方々に迷惑をおかけする事態が発生したということは、やはり公共性の高い銀行がその中に関係しておったということが大きな原因であるわけでございます。金融機関がしっかりとその業務を遂行しておればこういう事態が起きなかったはずでございますので、その点についてはこれは特別のケースというふうに考えても差しつかえないのじゃないかと考えております。

自由民主党内閣官房副長官1968/10/18

59衆議院 決算委員会 第8号

○亀岡説明員 その点は十分お伝えいたします。