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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,325
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1974/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,325 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(亀岡高夫君) 主としてこの苫小牧の開発計画に伴う基幹道路、高速道路の問題が一つございます。また、都市計画の面においての街路の設定の問題があるわけでございます。建設省といたしましては、やはりこれだけの大きな開発を行なってまいりますためには、所管大臣からもそれぞれ答弁がございましたように、やはり従来いろいろ指摘されました住民に対する悪影響をできるだけ排除する。たとえば道路、街路を一つ考えてみましても、町村北海道開発庁長官からお話…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○亀岡国務大臣 弱き者、零細な者のための制度が、御指摘のように納得のいかない運営によって、しかも弱き者、零細な者が、口に出せば何か上から圧力を受けるんじゃないかということで、言いたいことも言わずに黙って仕事をしておるという面を感ずるわけであります。私も大臣就任以来、そういう点をできるだけ納得のいくような制度にしなければいけないということで、やかましく事務当局を督励をしてきておるわけでございます。 御指摘の保証会社の問題につきましても、御…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○亀岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、事務当局として、法律に定められた処置に十分であったかどうかということを、私自身確認をいたしました上に強力な指導をしてまいりたいと考えるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○亀岡国務大臣 法律の定めるところに従いまして、御指摘の資料は提出させていただきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○亀岡国務大臣 お気持よくわかるわけであります。せっかくつくった制度がフルに動いてないということになるわけでございますが、また一面、やはり零細弱少の会社が仕事を受けるにあたっての保証という問題については、これはこれなりに意義のあることであろうと思います。そういう面についてのことも、私としても十分勉強させていただきまして、御指摘のように、ほんとうにあってなきがごとき効果しか発揚できない、どう見てもそういう事情しか考えられないということにな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○亀岡国務大臣 その事実は私としても認めてまいり、その上に立っての検討をさせていただきたいということでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(亀岡高夫君) 一番目の中央自動車道大月以西西宮線の工事の進捗状況についてお答えいたしたいと思います。 中央自動車道西宮線の大月−瑞浪間約二百五十キロでございますが、この間については、昭和五十二年度までに完成、供用させることを目途に工事の促進をはかっておるところでございまして、計画どおり進めておる次第でございます。このうち瑞浪−小牧間、これは二十八キロメートルでございますが、についてはすでに供用を開始しておりますし、四十九年度…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(亀岡高夫君) 従来のルートはおりませんで、関係各省と、また県とも折衝いたしておるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 総理から申し上げましたような線に沿いまして、建設省といたしましても、総需要抑制ということで、道路予算等について例を申し上げますならば、全国段階では前年度予算の九九%ということで押えられたわけでございます。しかし、沖繩に関しましては一三%の伸びを見て、沖繩県から要求のありました面につきましては、全面的にこれを受け入れて、もうこれ以上予算をつけてもらっても工事能力がないと言われるほど充当しておるつもりでございます。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 道路率でございますね。道路の密度につきましては、沖繩は本土の比較的道路の整備のおくれている地帯に比較いたしましても、まだずっとおくれております。一・三七。本土の香川県が三・六〇、鳥取県が一・三八、まあそんな状態でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(亀岡高夫君) 道路率だけ実は申し上げたわけでありますが、改良率につきましては、沖繩も国道が昨年できましたので、国道につきましては、四十八年の三月末で沖繩が九三・八%、大体本土よりもよくなるわけであります。これは一般国道でございます。県道につきましては、本土は五一・六%、沖繩につきましては四二・五%で、府県道は本土よりもおくれておると、先ほど申し上げたとおりでございます。それから町村道は、本土が非常におくれておるわけです。これ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(亀岡高夫君) 建設省関係につきましては、おそらく住宅金融公庫の融資先というような点においてではなかろうかと思うわけであります。そのほかにつきましては反社会的行為と、建設行政関係において、私の知る限りにおいてはそういう事態はないように私は記憶いたしております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 道路政策上、貨物自動車関係につきましての御指摘いただいた点については、建設省としても道路設計上十分検討をいたしておるわけであります。一例を申し上げますと、特に住宅近辺を通ります高速道路等におきましては、公害という新たな事態も起きておるわけであります。道路の損傷という立場からだけじゃなく、公害という立場からも、大型貨物自動車の対策については、道路建設上十分考慮しなきゃならぬという立場をとりまして、建設省におきまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) 御指摘のニュータウンあるいは大規模な住宅団地を建設する場合に、その事業主体である地方自治体あるいは公団等におきましては、御指摘のような、いわゆる公共施設というものの適切な配置をはかるようにいたしておるわけでございます。 また、御指摘の貨物集配センター等につきましては、一般的には、住宅団地は、現在のところ生活用品等末端小規模貨物に限られておるわけでございます。まあ貨物量が統計上からいっても少ない地域であるわけでご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) そのような方向に向かって事務当局にさっそくきょう指示をいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 大規模なニュータウンの建設を行なうような場合には、団地づくりに関連して保育所等の公的施設の設置が必要であることは御指摘のとおりでございます。ことしの二月に社会保障長期計画懇談会の結論も私報告を受けておるわけでございます。従来この公的施設というものは五省協議で、五省間でその範囲をきめておるわけでございます。従来は保育所まで入っておりまして、御指摘のように老人ホーム、身体障害者施設、これを公的施…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/15

72参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 公共工事の発注にあたりましては、資材及び労務の単価は発注時の適正な実勢単価を採用することといたしておるわけであります。特に、価格変動の著しい資材等につきましては、施行地域の実態、これは東北とか北海道とか関東とかそれぞれの地域に即した適切な実勢単価の把握につとめて契約をしておるところであります。また、契約締結後の資材価格及び労務賃金の上昇に対処するため増加した工事費につきましては、発注者、請負…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) お答えいたします。 大蔵大臣から申し上げたのに尽きるわけでございますけれども、特に年度末、新年度、この間におきまして四月、五月、六月というのが私ども業界に対して一番心配をいたしておるわけであります。仕事がとぎれて倒産に結びついていってしまったんではこれはもうたいへんなことになりますので、この点を十分事務当局にもおろしまして、実は予算が国会を通過いたしますれば、もうできるだけ早い時点において契約が結べる、その契約…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに御指摘のとおりでございます。特に、最近この住民運動というものが、非常に積極的にやはり民意の反映として直接手段に出るという傾向が強くなってきておる次第でございます。そういう大勢の中にありまして、都市計画の中で、県の計画なりあるいは国の計画なりが一緒に都市計画をつくるときに決定されれば、これはまことに望ましいことではありますけれども、現実問題としては、なかなかそういうことにはいっておらぬわけでございまして、や…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(亀岡高夫君) 宅地の総需要をどう考えておるかということでございますが、昭和四十六年度から六十年度までの住宅建設戸数——これは建設省で新国土建設長期構想というものをつくっておるわけでありますが、それによりますと、昭和四十六年度から六十年度までの住宅建設戸数約三千万戸、そのうち新築したり建てかえたりしなければならないと見込んでおりますのが一千百五十万戸でございまして、これはもう新たにまた宅地も必要とするということで、それに必要な…