亀岡高夫
会議録に記録された「亀岡高夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(亀岡高夫君) 水は、御指摘のとおり、きわめて国民にとって重要な問題でございまして、昭和六十年になりますと、関東圏、近畿圏においては非常に逼迫した情勢になりますことはただいま御指摘を受けたとおりでございます。そこで、私も就任以来この水の問題に特別関心を持って取り組んでおるわけでございますけれども、さらにいままで以上に積極的な利水、治水の面からの開発を進めていかなければならないという点につきましては、もう御指摘のとおりでございま…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(亀岡高夫君) 実は、暫定予算という問題が起きる前から、四月当初の中小業者の建設業界の受注問題については、私一番頭を悩ましてきたところでございます。しかも、その上に暫定予算十日間ということになりますと、これはもう各県からの各業者の業界の話を聞きますと、きわめて深刻な話が実は持ち上がってきておるわけでございます。 そこで実は一ヵ月ほど前から、建設省といたしましては、もう中小関係の工事につきましては特に準備の万全を期して、国会で予…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(亀岡高夫君) 地域的に見ますと、二十三区、密集地帯の大体六十キロ圏から八十キロ圏ぐらいのところに、いま住宅団地、一例を申し上げますと、多摩ニュータウンというような形での住宅団地の開発という傾向にあるわけでございまして、都内の再開発というのが、やらなければならないという情勢になりながら、なかなか住民の協力という態勢ができませんで、これが進んでおらない。どうしても二十三区、東京中心から六十キロないし八十キロ圏の地点で開発せざるを…
第72回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(亀岡高夫君) 詳しい数字、私、持っておりませんので、事務当局から答弁させます。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 田代委員も御承知のとおり、私が就任いたしました当時は、石油問題を中心にいたしまして異常な物価の値上がりということで、総需要の抑制をして物価の鎮静をはからなければならないという、建設行政にとりましては、過去経験したことのない難関を突破しなければならないという情勢に置かれておったわけでございます。したがいまして、当時まで建設行政、合理的に効率的に進められてきてはおるわけでございますけれども、さらに総需要抑制というき…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほどもちょっと触れましたように、住宅が特に大都市圏におきましてはもう最大の問題になってきておるわけでございます。政府も種々努力をいたしておるわけでございますが、先ほど申し上げたような現象も出ておるわけでございます。そこで、四十九年度におきましては、第二期住宅建設五ヵ年計画の第四年度目として、五十二万戸の建設を行なうことといたしたわけでございます。この第二期住宅建設五ヵ年計画の内容を見ますると、特に公的関係にお…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 特に私就任以来、事務当局に申しておるわけでございますけれども、いままでも確かに住民のしあわせと直結する道路の路線の決定、また道路の幅の決定、さらには改良、そういう面、ほんとうにいろいろ細部にわたって検討し尽くされて道路行政が行なわれてきておるわけでありますけれども、私就任いたしまして感じますことは、縦割りでございまして、各局間の横の連絡というものがもっとやっぱり必要であるという感じを持ったわけでございます。 一…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもといたしましても、この下水事業は国民生活にとって非常に重要な事業であることは、もう申すまでもございません。特に下水処理されて出てまいった水が第二次処理というところまでしか現在の基本計画ではできていないわけでございます。将来三次の処理をしなければならないという、これはもう先進国、国際的な傾向になっておるわけでございます。処理された水が全く無害なものとして河川等に流されるというところまで持っていかなければなら…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 私どもの一番憂えております点を御指摘いただいたわけでございまして、実は私も就任以来、治水、利水という問題はどのようになっておるか、現状把握につとめた次第でございますが、もっともっとやはり水という問題に国民的関心が集まらなければならないのではないかという気持ちを強く持った次第でございます。特に利水基本計画といったような問題につきましては、道路等の五ヵ年計画に比べますと、もっともっと国民の関心が高まって予算措置等も…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) それぞれ公営住宅の入居資格の制限の引き上げの問題、それから住宅ローン三種類についての政府の考え方、建設省の考え方、住宅局長から申し上げたとおりでございまして、これはどうしても前向きで局長が申し上げましたような線も実現しなければならないということで、そのようにやっていきたいと思っております。 それから中国縦貫道の青葉台付近の問題でございますが、私も就任以来、やっぱりこういう住民意識の高揚いたしております地域に道路…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 確かに御指摘の趣旨、私も賛意を表するわけでございます。実は、一時、産業優先的な風潮が地方自治体等にもございまして、工場誘致とか何とかという非常に私ども陳情を受けた時代もあったわけでございますけれども、ただいま御指摘のように、人間尊重、公害防止というような反省が全国的に高まりつつあることは、私は、非常にいい傾向であると、こう考えるわけであります。私も生まれたところが農村でございまするし、過疎地帯等も承知をいたして…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 高山先生のただいま御指摘になりました愛媛県の伊予三島市のバイパスの問題、実は私も長い議員生活の間同じような経験を何べんかいたしておるわけであります。調べてみますと、結局は道路公団あるいは地建は県にまかせると、そして市なり県なりの議決をもらえばもうこれでわがこと終わりといったような、人手の足りないせいもありますけれども、そうして行政の手順をずんずん進めてしまう、そうしますと、これは東北高速自動車道の際も、非常に私…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) この点につきましては、第二期住宅五ヵ年計画にもはっきりお示しいたしてあるわけでございます。と申しますのは、公的に建てようとする住宅の持ち家と借家の割合を見ていただくと御理解いただけるわけでありますが、借家のほうを六〇%、それから持ち家のほうは四〇%というような割合で公的住宅を整備していこうと、こういう基本計画に基づいて実は昨年度の住宅建設戸数等を割り出してきておる次第でございますので、御指摘のありましたように、…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 持ち家を持ちたいという方には持ち家を持たせられるようにしなければならないという考え、私も強く持っておるわけでありまするし、先ほど申し上げましたように、ライフサイクルに応じて、それぞれのゼネレーションの方々が入っていただけるような賃貸住宅も建てなければならないことは十分わかっておるわけでございます。ところが、いずれも先ほど御指摘いただいたように、公的住宅というものが自治体の協力を一〇〇%得られないという立場から、…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 先ほど来、局長から申し上げてきたことに尽きるわけでございますけれども、私としても、この公営住宅、いわゆる平家づくりの終戦直後にできた数多い都内の木造公営住宅というものをやはり建てかえて、高層のしかも環境のいい住宅に改造していくということが住宅政策の喫緊の政策の一つであるにかんがみまして、やはり国が特別な措置を考えていかなければその実現はなかなかむずかしいということは私も十分承知いたしております。したがいまして、…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) あのときには、何も総理から指示があったというわけじゃなくて、そういう話題が出たということで、閣議了承をしたというふうには私は理解しておりません。したがいまして、建設省として今日までとってまいりました基本線を踏襲いたしまして、先ほど来、もう真剣に局長から答弁申し上げてきておりますように、いわゆる古くなっております公営住宅、東京都内に四万戸ですが、二百万坪の土地というものは、これは住宅政策の解決をはかってまいります…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) まあ、指示は私はいただかないわけでありますから、とにかく住宅問題というものは非常に喫緊の問題であるから大蔵とよく話し合って解決するようにせいと、こういうことでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) 総理のその払い下げに対する考え方というのは、私、実は聞いたことございません。もう昨年一年いろいろ国会のほうでもこの問題が論議になりまして、私の前任大臣もきちっと国会に対してもう御答弁になっておられるわけでございますので、私としてもその線を、総理から指示を受けようが受けまいが、私としては、やはり国務大臣として最も国民にプラスになる住宅政策を進めてまいると、こういう気持ちで責任を持ってやっておりますことを申し上げた…
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) その新聞記事にもありますように、三大都市圏においては、私、いま申し上げたような線で進みたいと、しかし、比較的土地が容易に取得できるという地区において、その自治体がもう払い下げてもいいという判断を下しました場合には、これは建設省としては認めていこうと、こういう方針をとっておる次第でございます。
第72回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(亀岡高夫君) よく承知いたしております。